西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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まさか (まさか)

父がしてくれたマッサージ

体調はとくに変わらず。便はまあまあ出ているけど、ガスが出ない!!そのため一日中お腹が張って苦しい。いくら腸管が細くなっているからといっても、空気ぐらい出るだろうが!!!!!と思うのだが、どうやら私の場合腸の動きが弱いため、ガスが腸の上部にたまってしまって下の方まで降りてこないのが原因らしい。だからたまりにたまって、肛門近くまでガスが下がってくるとようやく出るわけだ。ふむ、納得。確かにそういう感じがする。 それから今日気になったのは、ロキソが効かなかったことだ。もしロキソが効かなくなったら、私としてはかなりつらい!!今はなんせロキソが最後の頼みの綱になっているのだから。でもまたまたマッサージのす [… 続きを読む]

手術前の各種検査

とにかく手術前はいろいろな検査が必要だ。私の場合直腸ガンということもあって、直腸の近くには子宮や膀胱やとにかくいろいろな臓器が至近距離にあるため、そっちへ浸潤していないかを見ておいたほうがいいということで、通常の検査にプラスして婦人科検診もやることになった。婦人科検診は痛かった。またもや大泣き。直腸MRというのは楽だった。よくTVとかでも見るやつで、大きな検査機器の中にずずーっと入っていくやつだ。自分はただ台の上で寝ていればいい。しかし、まさか検査前に痛い注射を打たれるとは思っていなかったので、それがショックだった。 検査の中での最大の難関は大腸内視鏡であった。1月17日の記事に、いかにアメリ [… 続きを読む]

肛門をいじめまくりのとほほな毎日

大腸ガンはガンの中でもたちのいいガンです、もしガンになるのであれば私は大腸がんを選びます、とある本に書いてあった。それを読んで、とりあえず大腸がんでよかったあ、などと思っていたのだが、直腸ガンの場合は肛門近くにガンができるので、とにかく便が出なくなるのでそれがつらい。要するに腸管が狭くなっているので、便が細くしか出ないし、少しでも便が硬いとつまってしまう。今まで35年間快便だった私が、まさか便秘に悩むときがくるとは思わなかった。そして毎日が便との闘いであった。一日中口を開けば、うんちが出るとか出ないとか、そんな話ばかりしているのだから、いささか主人も嫌気がさしていたであろう。でもそんな私にもち [… 続きを読む]

国立がんセンターでの初診

初診にこぎつけるまでにいろいろとエピソードがあるのだが、ここではそれは割愛する。とにもかくにもある方々のご尽力のおかげで、日本帰国早々にガンセンターでの初診を受けられることになった。まさかガンセンターの診療券を自分の名前で作ることになろうとは夢にも思わなかったが、実際診療券を手にして、自分のガンとの闘いが今日から始まるのだなという、何か覚悟みたいなものが芽生えた。と同時に、ホテルみたいな病院を目にし、自分の家から近く(なんと徒歩でも20分くらい!)、こんな素敵な、そしてガンに関しては日本で一番のところに罹れることに喜びを感じた。恵まれた環境にあるなーと思った。そしてここで治せないのならもうあき [… 続きを読む]

初めて救急車に乗った

ガンを宣告されたその日に帰国を決断、3日で荷物をまとめて日本に帰る準備を整えた。前々から帰ることが分かっていたのではなく、普通に生活していた人がある日突然3日後に帰りなさい、と言われたようなものである。引越しの手配、車の処分、賃貸契約及び公共料金その他もろもろの解約など、目が回る忙しさだったが、それでもけっこうなんとかなるものだなと思った。大腸内視鏡で全部出すものは出してあったおかげで、私の体調もこの3日間だけはさほど悪くはなかったので、本当に助かった。それにしても、今回は長くアメリカに住むつもりで高級家具をそろえたので、それをすべて無料であげてしまうのはなんとも悲しかったが、もうムービングセ [… 続きを読む]

初めて痔を経験

2005年9月に友人の結婚式に出席するため、日本に一時帰国した。さらに主人のいとこの結婚式にも出席するため九州・宮崎へ行った。九州へ行ったついでにと、鹿児島旅行をしていたときだった。そのころあたりからだんだん肛門痛を感じるようになっていたのだが、9月23日には我慢できないぐらいの痛みを感じ、薬局で痔用の軟膏を買って塗ってみた。生まれて初めて自分の肛門を触った。自分としてはものすごい屈辱だった。しかし、その薬が効いたのか、とにかく痛みは2日で消えた。よってそのときは痔になったのだと思っていた。 アメリカでは保険に入ってなかったので、なかなか医者へ行くことができず、東京へ戻って早速9月28日聖路加 [… 続きを読む]

ガン仲間のお見舞いでがんセンターへ

このブログにも度々登場している、がんセンターに入院中知り合ったHさんが、抗ガン剤の副作用があまりにも強烈で救急車で運ばれたと聞いて、今日慌ててお見舞いに行った。それでなくてもいつも速効で返事が来るのに、3日間もメールの返事がなかったので、副作用でダウンしているんだろうと心配していたのだが、まさか入院しているとは思わなかったので、とてもびっくりした。 Hさんによると、いつもより吐く回数が多くかなりつらかったが、それはいつものことと我慢していたらしい。でもそのうち、足と手が震えだしたので、さすがに変だと思い病院へ行くことにしたのだそうだ。Hさんが打っているシスプラチンという抗ガン剤は、けっこう副作 [… 続きを読む]

口内炎が痛い

昨日のブログで「このまま今日は痛み止めを飲まずに寝られそうだ」と書いたが、残念ながら飲む羽目になってしまった。ベッドに入って1時間、なんとか痛みを感じない体勢はないものかと、いろいろな体勢をとって痛みにじっと耐えたが、どうしてもだめだった。起きているとなんとか痛みをごまかせるが、やはり寝るとなると神経が研ぎ澄まされてしまい、相当痛みが軽くないと寝られない。でもロキソを飲んでからはすぐに寝ることができた。 でも昨日の夜中に飲んで以来、今日はロキソを飲まずに過ごせている。日中痛くなったりもしたが、なんとかびわの葉温灸でやり過ごすことができた。ただこれから寝るところだが、このブログを書きながら、少し [… 続きを読む]

体質改善の兆し

今日はちょっとうれしいことがあった。食事療法や運動、その他の療法を始めて3ヶ月弱、なんとなく体質改善されているような感じはするものの、確実に目に見える効果というものはなかったため、半信半疑なところが若干あったのだが、今日一つ目に見える形での効果を発見することができた。それは右足の親指の爪だ。実は今から3年前くらいに、まずは左足の親指の爪の真ん中ほどに、横に亀裂が入っているのに気づいた。当初は見栄えばかりを気にしていて、夏のサンダルを履く時期になっても治らなかったので、恥ずかしくてサンダルも履けないということで皮膚科に行った。そこで言われたのは「どこかに強くぶつけたりしませんでしたか?」「いえ、 [… 続きを読む]

自業自得とはいえつらい・・・

今日は久々に大泣きした。まさに号泣。おとといノー泣きを称えたばかりだったのに。ロキソ(=痛み止め)が効くまでの1時間半、泣きながら痛みに耐えた。もちろん大泣きの原因は便秘。硬くなってしまった便を出そうと思いっきり力むので、それが激痛を発生させるのだ。 完全に実験は大失敗だった。慌てて昨日からカマ(下剤)服用を開始したが、私の場合はその効果が出てくるまで3日かかるので、あと2日ぐらいはこの苦しみと闘わねばならないであろう。まさに自業自得なのでしょうがないのだが、それにしてもつらすぎる・・・(涙)。 でも私もなにも無謀な賭けに出たのではない。勝算あると思ったから実験してみたのだ。毎日エネマ(=浣腸 [… 続きを読む]

腸閉塞(ちょうへいそく)の恐怖、再び

私の願いは届かなかった・・・。結局朝まで出なかった・・・。最後の頼みの綱であったアメリカの下剤も失敗に終わった・・・。 というわけで、さすがにこれ以上自力ではどうしようもないので、病院へ行って出してもらうことにした。さすがに今日は主人もついていってくれた(かなりフラフラだったのでありがたい)。病院へ行くまでは痛くて苦しくてかなりつらかった。なぜならもう肛門まで便が降りてきているからだ(なのにどうしても出ない!!)。 病院へついて受付の看護師さんに「今日は主治医の先生担当の日ではないですけど、どうされました?」と聞かれ、「便が出ないんです・・・」と言った早々感情的になってしまい、泣いてしまった・ [… 続きを読む]

どうやらボルタレンに期待できそうだ

ボルタレンはロキソニンより強いと言う人もいれば、私の主治医のようにロキソとそんなに大差ないと言う人もいる。いずれにせよ、どうやら今の私にはボルタレンが効くようだ。昨日の夜は寝る前に実験もかねてボルタレンを飲んでみたが、おかげさまで寝つきもよく、2時間半眠ることができた。その後はいつものように1時間ごとに目が覚めたが、痛みはさほどではなく、断続的ではあるがトータルで6時間くらい眠ることができた。 昨日までまさか今日病院へ行くことになるとは思いもしなかったが、朝起きた瞬間に「今日ボルタレンをもらいに病院へ行ったほうがいい」という内なる声を聞いた。そういえばよく考えてみると、今日は主治医の外来の日で [… 続きを読む]

蕁麻疹(じんましん)が吉と出るか凶と出るか

昨日から蕁麻疹が出始めた。最初は汗もだと思った。新陳代謝を良くする為、クーラーをつけずに過ごしていたのでそのせいだと思い、昨日から除湿モードでクーラーをつけることにした。せっかくクーラーなしで過ごしていたのに、一度つけてしまうとやはりものすごく快適で、もう元に戻れそうもない・・・(^^;)。 昨日は腕とおなかに少ししか出ていなかった湿疹が、今日は両腕全体、おなかと足にも一部出始めた。どうやら湿疹の出方を見ると、汗もではなく蕁麻疹のようだ。QOLを著しく下げるほどのかゆみではないが、やはり少しはかゆい。まったく変なことになったものだ。 そこで今、この蕁麻疹についていろいろな考えが頭をめぐっている [… 続きを読む]

ようやく脱毛が止まった

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いやはや、抗がん剤の副作用とはまことに恐ろしい。3月28日にたった1回投与しただけで、今の今まで副作用が続いていたのだから。脱毛が始まったのが投与後1ヶ月ぐらいしてからだったので、かれこれ3ヶ月間抜け続けたことになるが、さすがに生えるスピードが追いつかなかったのであろう。この3ヶ月間で頭のてっぺんだけちょっと薄くなってきた。しかし見た目には分からない程度で、しかも私の173センチの長身を、上から覗き込める人はそうはいないので(^^)、基本的には誰も気づいていないと思う。 写真の帽子 [… 続きを読む]

またまた便秘モードに突入

ほとほと参った。今日はまれに見る調子の悪さである。昨日の夜は、とうとう一度も痛みから解放されることなく昼になってしまった。いつもは朝の5時までとか7時までとか、かなり痛みが続いても、最後の最後で解放されてその後はちょっとは眠れたものだが、今日はまったく解放されることなく昼を迎えた。痛みは起きてからも相変わらずで、せっかくおとといに精神的に強くなったのに、さすがに昨日の夜から24時間痛みと闘い続けたので根気負けしてしまった。一度狂ったように泣いてしまった。それでも途中までけっこうがんばっていたんだけどね(^^;)。 どうやら痛みの原因は便秘のようである。そう、また便秘になってしまったのだ。あのカ [… 続きを読む]

モルヒネの洗礼!

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今まで1日も欠かすことのなかった私が2日もブログを書かなかったので、みなさんさぞかし心配されていたと思う。実はモルヒネの洗礼を受け、瀕死の状態であったのだ・・・。まさかモルヒネにこんな副作用があるとは知らなかった・・・。便秘の副作用ばかり気にしていて、それ以外の副作用はノーチェックだった。しかし、医者も医者だ。痛みが取れることばかり強調して、肝心な副作用については事前に何の説明もしてくれないのだから(怒)! ご存知の通り、3日前から緩和ケアに通い、痛みの除去を本格的に開始したわ [… 続きを読む]

みんなが思っているほど私は元気じゃない

皆さんを驚かすつもりは毛頭ないが、恐らく皆さんが思っているほど私は元気ではない。かといって、皆さんが思っているほど深刻な状況でもない。ブログを読んでいる人たちは、けっこう私が元気だと思っているようだが、逆に、初めて私が進行がんで余命1年だなんていう話を聞いた人たちは、もうやせ細ってベッドから起き上がれないような、かなり深刻な状況下にあると思っているようだ(^^)。 なぜこんな話を今日書くかというと、弟が私の状態を見て、想像以上に具合が悪いことにショックを受けていたという話を今日母から聞いたからだ。弟夫婦と両親は、家は別だが同じ敷地内に住んでいる。おととい練馬の実家に一時避難した話はブログに書い [… 続きを読む]

東京の図書館てすごい!

最近図書館を利用しまくっている私だが、いやはや図書館のすごさに驚いた。東京の図書館と書いてしまったが、もし他県でもそうであったらお許し願いたい。何がすごいって、東京23区の図書館にあるものであればなんでも借りられるということを知ったのだ。私は中央区民だが、中央区にある京橋、日本橋、月島の3つの図書館のものは、どこで借りても返しても良いということは知っていた。しかし、まさか他区の本まで最寄の図書館で借りられるとは知らなかった! ローフード関係の本を借りたいと思って、我が家から一番近い京橋図書館へ行った。司書の人に尋ねたところ、コンピューターで検索してくれて、目黒区にならありますけどどうしますかと [… 続きを読む]

信じる者は救われつつある!?

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今日も結局ほとんど出なかった・・・。がしかし、一応回復の兆候だけほんのちょっぴり見られたことが唯一の救いであった。今日はもうその一点だけでなんとかマインドを保っている状態だ。とりあえずほんのちょっとだけ排便があったのだが、カマが効いてきている・・・という感じの便(つまり軟便)だったからだ。日中にそのような便が出たので夜にもう少し出るのではと期待していたのだが、残念ながらそれ以上出ることはなかった。エネマもやったがまたもや失敗。ぜんぜん排便なし。 しかし今日はそんなも [… 続きを読む]

生かさず殺さずももう限界・・・

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今日友人から秋を感じさせるリースが届いた。写真にはないがハロウィーンの飾りつけも一緒に入っていた。ああ、もうそんな時期か。思えば去年の今頃はアメリカにいて、ハロウィーンのキャンディを用意するかしないかという話をしていたっけ。まさか3ヵ月後にガンを告知され日本に帰国するとは夢にも思わずに・・・。 昨日快調に出ていたガスも今日はまったく出なくなり、便のほうも相変わらず出ず、肉体的にもさることながら、いささか精神的にも限界がきたようだ。今日は両親が来る日ではなかったのだが [… 続きを読む]

とうとう入院

注:10/18から11/2までの記事は退院後に書いています。 13時起床。便がほとんど出なくなってから10日経ち、起きて早々に圧迫痛あり、さすがにもう限界のようだ。まだぎりぎり数日ぐらいなら我慢できそうではあるが、話したり考えたりできる余裕があるうちに主治医とコンタクトしておいたほうがよいと思い、聖路加に電話した。すると主治医は私の話の様子から、今すぐ入院の準備をして病院へ来るよう言った。入院とはすなわち人工肛門の手術を意味する。多少覚悟はしていたものの、まだ今日の段階では診察してもらってそのことについて相談するぐらいだと思っていたので、あまりの急な話に少々度肝を抜かれた。しかし、もう10日が [… 続きを読む]

手術当日―自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!

結局一睡もできずに朝を迎えた。長い長い夜であった。手術は午後の予定。思いのほか気持ちは落ち着いていた。人工肛門に対する嫌悪感はこの時点ではまったくなく、あったのは手術後の痛みにどう耐えていくか、という不安だけであった。 実は私は手術当日の朝に、看護師から医者まであらゆる人にあることを訴えていた。それは「自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!」ということであった。つまり便さえ出れば今回の手術だって必要なかったわけで、便が出なくなってしまったがためにベッドから起き上がれなくなり、食欲もなくなり日常生活に支障をきたし、そのせいで自然治癒力で治す行動ができなくなってしまったのが問題になっただけのことな [… 続きを読む]

季節はずれの蚊にやられた(^^;)

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いやはや昨日の夜は最悪だった。季節はずれの蚊のせいで、私の貴重な睡眠時間をまたもや削られたからだ。せっかく昨日のブログで「よく眠れますように」とお願いしたのに、1時間ごとの便意で起こされるのはしょうがないにしても、まさか蚊によって眠れない夜を過ごすことになろうとは夢にも思わなかった!!!(怒) 午前2時ごろだったと思う。あのプ~ンとい [… 続きを読む]

主人が外に部屋を借りた

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ふふふ、今日はドキッとさせるタイトルであろう。みなさんによからぬ想像をしてもらおうと思い、タイトルで遊んでみた(^^)。でもこれはうそでもなんでもなく、事実は事実なのである。本当に主人は外に部屋を借りたのだ。まさか主人が部屋探しをしているとは、私も考えもしなかった。そしてなんと私に知らされたのは、不動産屋から鍵を渡される前日であった。つまりなんの相談もなく事後報告だったのである。恐らく途中で私に言うと、間違いなく開口一番文句を言われ、なぜ部屋が必要なのかをいろいろ説明し [… 続きを読む]

障害者手帳もらえるかも

私のストマは永久ストマではないので障害者手帳は交付されないと聞いていた。実際に区役所に出向いて尋ねたこともあったが、やはりそういう回答であった。なのに、今日再度区役所の福祉課へ行って聞いてみたところ、障害者手帳がもらえると言うではないか!!なぜ今日再度区役所へ行ったかというと、ある方が教えてくれたブログにとてもいい情報が書いてあったからだ。そのブログの著者も私と同じ直腸がんで一時ストマを造設したそうなのだが、医師に「永久ストマの可能性あり」と診断書に書いてもらったことで障害者認定され、現在ストマ用品購入の補助金として毎月8000円を支給してもらっているという。というわけで、この上ないグッドな情 [… 続きを読む]

食事療法のキーワードは「省エネ」

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<写真の説明>高校の友人から届いたお花 昨日はまたブログをお休みしてしまった(^^;)。日中は調子よかったのだが、夜になって例のごとく痛み出し、ベッドに横になっていたらそのまま寝てしまったのだ。夜中に目が覚め一度起きたのだが、日中の外出の疲れもあって書く気が起きなかったので、そのまま寝ることにした。疲れたのも無理はない。なぜなら昨日は2ヶ月ぶりのいずみの会(ガン患者の会)の会合に出席するため、普段自宅か [… 続きを読む]

家族の努力を無駄にしたくないからこその判断だった

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<写真の説明>長野県白馬村の知人から届いた自家栽培の野菜(かぼちゃ、じゃがいも、白菜、ヤーコン、キャベツ、大根)とりんご。かぼちゃは早速味付けなしでただ蒸かしただけで食べたが、ものすごく甘くておいしかった 今日の内容は、おとといの記事のコメントに対する返信としてコメント欄に最初書き始めたのだが、書いているうちにかなり長文になってきたので急遽場所を移し、本日の記事として掲載することにし [… 続きを読む]

初心に戻る

最近少しずつ過去の記事を最初から読み返している。読み返し始めた当初は内容及び誤字脱字のチェックが目的だったが、読み進めていくうちにそれらに加え、私に初心に戻って再びがんばる気持ちを与えてくれることに気がついた。毎日の記録を読むと、1年前も今と変わらず毎日痛みと闘っている私がそこにいた。そして一所懸命散歩やびわの葉温灸などの治療メニューをがんばってこなしている私がいた。ちょうど今日で4月10日まで読み終わったが、内容としては、アメリカでガンの告知を受け急遽日本に帰国、手術でさらに余命1年の宣告を受けどん底に落ち、一度だけ抗がん剤を投与した後西洋医学と決別し食事療法を開始・・・というところまでだ。 [… 続きを読む]

がん患者を社会から抹殺しないで欲しい

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<写真の説明>銀行時代の友人が贈ってくれた水の本。水は私も非常に興味を抱いているトピックなので、とてもうれしい! 先日私が受けた取材の主題は、がん患者が抱えるさまざまな問題の中でもとりわけ金銭的な問題に焦点を当てたものだった。取材中にジャーナリストのS氏から、他の患者さんのいろいろな話を聞いた。昨日は「貧乏人は死ねと言われているようなものだ」とある男性が言っていたという話を掲載したが、やはり同じく取材で別の [… 続きを読む]

好転反応なのだろうか!?身体がものすごく変なのだ!!

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<写真の説明>テニス部の集まりで、テニス部一同としてもらった有機食品の数々。有機ブルーベリーは豆乳ヨーグルトをかけて食べたがとてもおいしかった! やっぱり完全にここ最近の不調は夏バテだったようだ。まったく自業自得で情けない・・(^^;)。長い間クーラー三昧の生活をしてきたので、去年ガンになってから初めて迎えた夏は暑くてつらかった。クーラーは身体に良くないということでクーラーなしでできるだけ過ごすようにしたが [… 続きを読む]