西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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父がしてくれたマッサージ

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体調はとくに変わらず。便はまあまあ出ているけど、ガスが出ない!!そのため一日中お腹が張って苦しい。いくら腸管が細くなっているからといっても、空気ぐらい出るだろうが!!!!!と思うのだが、どうやら私の場合腸の動きが弱いため、ガスが腸の上部にたまってしまって下の方まで降りてこないのが原因らしい。だからたまりにたまって、肛門近くまでガスが下がってくるとようやく出るわけだ。ふむ、納得。確かにそういう感じがする。

それから今日気になったのは、ロキソが効かなかったことだ。もしロキソが効かなくなったら、私としてはかなりつらい!!今はなんせロキソが最後の頼みの綱になっているのだから。でもまたまたマッサージのすごさを本日痛感。今日はなんと父がマッサージしてくれた。まさか父にマッサージをしてもらう日がくるとは。こう考えるとガンになるのも悪くない。とにかく痛い痛いとあんなに言っていたのに、マッサージし始めたら驚くほど痛みが引いていき、マッサージ中はまったく痛みを感じずに済んだ。そして昨日同様、マッサージ後痛みは少々復活したものの、耐えられるほどの痛みに激減していたのだ。

夜にまた痛みが強くなってきた。けっこうお腹はすいているのに、痛すぎて食べることが出来ない。というわけで、夕飯前に主人も私へのボーナスでマッサージをしてくれた。おかげで、痛みがまたまた軽くなり、その後ちゃんと夕食を食べることが出来たのである。いやはや恐るべし、リンパマッサージ。しばらくはマッサージが病みつきになりそうだ。

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(19) このブログについて
(20) 自覚症状が出始めていた時期の話
(21) 初めて痔を経験
(22) 大腸内視鏡を受けるまでの症状
(18) 大腸内視鏡検査、そしてガンの宣告
(17) 初めて救急車に乗った

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!