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季節はずれの蚊にやられた(^^;)

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いやはや昨日の夜は最悪だった。季節はずれの蚊のせいで、私の貴重な睡眠時間をまたもや削られたからだ。せっかく昨日のブログで「よく眠れますように」とお願いしたのに、1時間ごとの便意で起こされるのはしょうがないにしても、まさか蚊によって眠れない夜を過ごすことになろうとは夢にも思わなかった!!!(怒)

午前2時ごろだったと思う。あのプ~ンといういや~な羽音が耳元に聞こえてきた。我がマンションは都会のど真ん中にあって6Fに位置していることもあり、夏でさえ蚊に悩まされることはほとんどない。蚊に刺されやすい体質(きっとおいしい血なのであろう)の私は、実は我が家のこの点を非常に気に入っている。カリフォルニア生活を気に入っていたのも、蚊と無縁の生活が可能だったことも大きな理由の一つである。なぜなら実家は戸建てで庭に草木が茫々生えているため、まさに蚊の巣窟であったからだ。にもかかわらずである!!なぜこの時期に我が家に蚊などがいるのだろうか!!??でもとにかく間違いなくあの羽音は蚊である。布団をかぶって聞こえないようにしてみても、どうしても息を吸うためほんの少し隙間をあけなくてはならず、するとめざとい奴はそこに入り込んで来る。耳元に一番近づいてきたとき、自分の頬を犠牲にしてバチーンと一発かましてみるが、なかなか命中しない。犠牲にした甲斐あっていったん羽音がしなくなるが、またしばらくたつとプ~ンといやらしい音をたてて奴はやってくる。2時間ぐらいそれの繰り返しだった。

午前4時になった。奴を殺さない限りは絶対眠れないと悟った私は、本格的な掃討作戦に打って出た。部屋の電気をつけ、奴を探すことにした。壁も天井もすべて白いので、あんな小さな身体でもけっこう目立つのである。しかし昨晩はずっと見渡していたが、とうとう目で発見することはできなかった。よってあきらめて再び布団をかぶって眠ることにした。また奴が来た。そして再びばちーん!!と右の耳から頬のあたりを平手打ちした。むむ!!??何か手のひらに感触があるぞ!!??もしかして殺ったのか!!??電気をつけて恐る恐る右手を見てみると・・・・やったあ!!!!!血だらけの奴が私の手のひらに横たわっていた!!!やっぱりこんなに私の血を吸っていたのだ。こうして私と奴の闘いは私の勝利で終わった。しかし終わったときはすでに5時を回っていた・・・。こうしてようやく静けさを取り戻し、安心して眠りにつけたが、結局4、5時間しか眠ることができず、今日も寝不足になってしまった・・・。

今日一日に関しては特別なトピックはなく、比較的穏やかな一日を過ごした。痛みのほうは相変わらずだが、なんとかボルタレンとMSコンチンを飲む時間を調節して、なるべく切れる時間が少なくなるように努力した結果、今日もレスキューを飲まずになんとかここまで来ている。結局MSコンチン(モルヒネ)は40mg、30mgの1日70mgで落ち着きそうだ。80mgにまで増やさないとだめかなあと思っていたので、70mgに抑えられたのはうれしい。この結果を見るにつけ、60mgでは不足していたのだろう。なのに、一番少なくしたときは50mgにまでしてしまったので、あのような激痛に見舞われてしまったのだと思う。たったの20mgと思うが、この20mgの差は大きかった・・・。

今日はまさか蚊はいないと思うので、また便意で頻繁に起こされないように祈るのみである。それにしても、よくぞ毎日こうもいろいろなことが起きるものだと感心してしまう。そしてそんな人生をちょっぴり楽しんでいる私なのである(笑)。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!