西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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菜食 (さいしょく)

この自信はいったいどこから!?

今日は、がんセンターに入院していたときの同室のお姉さんが、抗ガン剤投与の帰りにうちに寄ってくれた。彼女も同じ大腸ガンだが、彼女の場合はS字結腸ガンで、手術できれいにとったものの、リンパ転移の疑いがあることから(疑いであって転移したわけではない)、抗ガン剤は単なる予防目的のものだ。よって末期ガンの私とはまったく意味合いが違う。私の抗ガン剤は当然彼女のものより強く、2週間に1度、48時間かけて点滴でゆっくり入れる。彼女の投与方法は、1週間に1度がんセンターへ行き、2時間ぐらい点滴で投与するというものであった。でもやっぱり彼女も下痢の副作用にはかなり参っているらしく、1クール(=6回)やったらやめる [… 続きを読む]

治療方針の決定、主治医は主人

主人は入院中の2週間でありとあらゆる文献・情報を読みあさり、退院後の治療計画を作成してくれた。それは次のようなものだ。 ・徹底した食事療法(=玄米菜食) ・運動をする(1時間の散歩をなるべく1日2回) ・びわの葉温灸 1日2回 ・免疫細胞療法 ・サイモントン療法(=心理療法) ・フコイダン、AHCCのサプリ摂取 ・抗ガン剤でガンを小さくし、時間稼ぎをする ・ヨガ ・イメージ療法 ・半身浴 ・コーヒーエネマ(=コーヒーによる腸内洗浄) ・リンパマッサージ(これは4月から追加された) 以上が一日で私がこなさないといけないメニューだ。実際退院後1ヶ月経ったが、これをすべてこなすのは至難の業。でもヨガ [… 続きを読む]

免疫細胞療法開始

今日は第一回目の免疫細胞療法を受けに行った。免疫細胞療法についての詳細は割愛するが、要するにガンをやっつけてくれる兵隊(=リンパ球)を増員してガン細胞を攻撃しようというものだ。保険が利かないので料金が高い(1回25万円)のが難点だが、抗ガン剤と違って副作用がないところがいい。 治療の前に診察というか、院長先生との面談があった。私が抗ガン剤を1回だけでやめたということを聞き、院長先生は抗ガン剤継続を勧めてきた。意外だった・・・というか少々落胆した。勧める理由を尋ねると、免疫細胞療法だけでは効果が薄いと言うではないか。どうやらあくまでも抗ガン剤がメインで、免疫細胞療法はその補助と考えているらしい。 [… 続きを読む]

玄米菜食、好スタートを切る

さあ、早速退院したその日から食事療法=玄米菜食を開始だ。すでに私の実家では玄米菜食とまではいかないが、白米を止め玄米を食べていて、前から何度も玄米を勧められていたのだが、まさに食わず嫌いで、端からまずいと決めつけ絶対に食べようとしなかった。でももう今回は選択の余地なしだ。しかし、生まれて初めて食べた玄米は、私の予想を裏切り、とてもおいしいものだった。でもここにも主人の努力の成果が隠されていた・・・。すでに私の入院中、玄米用の圧力炊飯ジャーを購入しておいてくれたのだ。いくらかかったのかは知らないが、けっこう高価なものらしい。一般的に玄米はおいしくないと言われているのは、炊飯器のせいのようだ。一般 [… 続きを読む]

痛みのメカニズム

今日は久しぶりに痛みで泣きが入った。でもこれは自業自得とも言える。なぜなら、ロキソ(痛み止め)を飲まずにがんばり過ぎたからだ。なぜそんなにがんばってしまったのか。それには昨日のクリニックが影響している。というのも、昨日のクリニックで自分の血液の写真を見せられたのだが、写真にはっきりと血液に溶け出した薬剤が写っていたからだ。 001.jpg
この変なアメーバみたいなのが薬剤らしい。赤血球も本来離れていないといけないのに、私のは重なったりくっついていたりした。抗ガン剤の影響ともとれるものもはっきりと写って [… 続きを読む]

家族の協力体制の重要性を再認識

今日は残念なことにノーロキソ(=痛み止めを飲まない日)更新ならなかった。朝食後いつものように便が出たのだが、今日は痛みが強く、30分超我慢していたが痛みが引きそうもなかったので、観念して痛み止めを飲んだ。でも正解だったと思う。午後も何度も少量の便が繰り返されたので、恐らく飲んでいなかったらまた泣きが入る痛みで苦しんだであろう。飲んだにもかかわらずけっこう痛かったから。 というわけで、記録更新はならなかったが、でも5日間も飲まずに過ごせたのは快挙だ。前回は4日だったから、1日記録更新だ。また振り出しに戻ったが、今度は6日を目指してがんばればいいじゃないか。 さて今日のトピックは「家族の協力体制」 [… 続きを読む]

私の豪華食事ご紹介(^^)

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どうですか!この豪華な食事!おいしそうでしょう?(写真クリックで拡大)私の食事療法について詳しく知りたい、というISさんの御要望にお応えして(^^)、今日はそれについて書こうと思う。 まず私がやっているのは「玄米菜食」と呼ばれているもので、玄米などの穀物を主食とし、副食に野菜を食べるというもので、肉や乳製品、化学調味料、人口添加物、精白されたものを一切摂取しないというものだ。精白されたものというのは、白米を筆頭に、白砂糖、精白された小麦粉などがある。申し訳ないが玄米 [… 続きを読む]

現代栄養学の常識は玄米菜食の非常識

昨日に引き続き、今日も食事の話をしようと思う。玄米菜食について勉強すると、今まで私たちが常識だと思っていたことが非常識とされる場面に何回も遭遇してかなり驚く。例えば我々の常識では、牛乳はカルシウムを摂るために非常に良い物とされており、私も小さい頃から毎朝牛乳を飲んでいた。そもそも学校給食で出していることからして、国をあげて牛乳を推奨していることが分かる。しかし、玄米菜食では牛乳を飲むなどもってのほかだ。これにはびっくりした。理由は「人間は菜食動物であって肉食でないので、肉食動物から摂取するものではない」ということだそうだ。よって肉を食べるということは、ある意味共食い状態なわけで、そんなおかしな [… 続きを読む]

一抹の不安がよぎる・・・

ここしばらく安定していた体重が、再び減少に転じ、とうとう今朝は48キロを割り込んでしまった・・・。身長173センチで48キロだから、私が今どれだけ痩せているか想像できるであろう。はっきりいって骨と皮の状態だ。脂肪という脂肪がすべて落ちてしまい、それによって一番影響を受けているのがおしりだ。ただでさえ肛門が痛いというのに、加えておしりの肉が削げ落ち、尾てい骨が突き出てしまっているため、痛くて硬いイスに座ることもできない。自分のベッドはかなりふかふかにしているのでぎりぎりOKだが、普通のベッドでは仰向けに寝るのも難しい。だから外出するときは、おしりに敷く円座を持参することもある(^^;)。 アメリ [… 続きを読む]

難しい判断を迫られる

すでに私の心は決まっていたはずだが、今日届いたある友人からのメールが私の決断を揺るがし始めた。そのメールは次のような内容であった。新婚の彼女は今は共働きなので経済的に問題はないものの、とても旦那だけの給料ではやっていけないので子供を作ることをあきらめていた、世の中お金ですべて解決するという考えには反対だが、ときにはお金がないという理由で何かをあきらめなければいけないときもあるということに気がついた、というような内容であった。私はそれに対する返信を書きながら、自分のことを考えてみて、しばらくの間返事を書く手が止まってしまった。 確かにお金がないからあきらめることってたくさんあると思う。卑近な例で [… 続きを読む]

自慢のお尻だったのにぃ・・・(^^;)

ガンになってかなり痩せたが、それが一番顕著にあわられているところがお尻だ。身体中の脂肪という脂肪が削げ落ちたので、もちろん胸とかもかなり小さくなったが、胸はもともとあまりなかったし、生活にあまり影響しないので気にならない。でもお尻は私の生活にかなり深刻な影響を与えている。というのも、お尻の肉がないため尾てい骨がもろに当たり、痛くてたまらないのだ。最近はベッドに仰向けになって寝ることすらできないぐらいになってきた。常に少し傾いた状態で寝るため、それがまた別の痛みを引き起こす。イスに長時間座っていることもできない。唯一救われているのは、まだ便器には座れることだが、もしそれも痛くてできないようになっ [… 続きを読む]

食事療法を行う際の家族の苦労

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深刻なタイトルなのに、写真(クリックして拡大)は見るからにおいしそうなさくらんぼ。まずは写真の説明からしておこう。ちなみに今回は写真と記事の内容に関連性はないのであしからず(笑)。 このさくらんぼが、お酒ともう一つの母への誕生日プレゼントだ。母が「あー、おいしいさくらんぼ食べたいわねー。でもさくらんぼは高くてねえ」と以前言っていたので、それなら・・・ってことになったのだ。私たちもご相伴に預かったのだが、いやはやあまりのおいしさに、私は果物禁止にも関わらずかなり大量に食べてし [… 続きを読む]

蕁麻疹(じんましん)が吉と出るか凶と出るか

昨日から蕁麻疹が出始めた。最初は汗もだと思った。新陳代謝を良くする為、クーラーをつけずに過ごしていたのでそのせいだと思い、昨日から除湿モードでクーラーをつけることにした。せっかくクーラーなしで過ごしていたのに、一度つけてしまうとやはりものすごく快適で、もう元に戻れそうもない・・・(^^;)。 昨日は腕とおなかに少ししか出ていなかった湿疹が、今日は両腕全体、おなかと足にも一部出始めた。どうやら湿疹の出方を見ると、汗もではなく蕁麻疹のようだ。QOLを著しく下げるほどのかゆみではないが、やはり少しはかゆい。まったく変なことになったものだ。 そこで今、この蕁麻疹についていろいろな考えが頭をめぐっている [… 続きを読む]

血液検査の結果に異常値発生!

今日はリンパ球療法の日であった。2週間前に採血した分の検査結果が今日出たのだが、なんとCEA(腫瘍マーカー)が正常値の5を超えて6.5になってしまった!!ずっと2台だったのだが、前回(=1ヶ月前の採血分)に4に上がり、今回(=2週間前の採血分)上がるか下がるか注目していたのだが、残念なことに上がってしまい、とうとう異常値に突入してしまった・・・。このCEAという腫瘍マーカーは、消化器系、肝臓、肺ガンの指標になっている。よって異常値に突入したということは、私の場合転移したということが考えられる。もちろん必ずしもそうとは限らないが、その可能性が高いということだ。しかし、今日の先生はけっこうあっけら [… 続きを読む]

食養生シリーズ①-ママが悪いのではないよ、だから気にしないで-

鶴見隆史著「新・食物養生法」という本を今日ようやく読み終えた。なかなか読み応えのある本であった。そしてこの本が、私に再び食事療法及び食事の重要性に関して考える機会を与えてくれた。ブログを書き始める前、自分の考えをまとめようとしたところ、書きたいことが山のように出てきたので、恐らく今日1日では書ききれないと思う。いや、書き終えようとしたら夜が明けてしまうので、シリーズと称して何回かに分けて書くことにした。一応全3回ぐらいの予定だが、場合によってはシリーズが追加されていくかもしれない。 とりあえずシリーズ1回目の今日のサブタイトルは「ママが悪いのではないよ、気にしないで」となった。なぜなら、この本 [… 続きを読む]

食養生シリーズ②-本質を見抜くにはその裏にある条件に目を向けること-

インターネットのおかげで膨大な情報が簡単に手に入るようになったことはものすごいメリットだが、一方で情報が氾濫し混乱させられてしまうというデメリットも存在する。例えば私がやっている食養生に関して言えば、いろいろな人がいろいろな説を唱えており、同じマクロビオティックでも微妙に内容が違うので、最後にはどれがいいのか悪いのかわけが分からなくなってくる。具体的には、例えば油の使い方とか、生野菜と温野菜どっちがいいかとか、塩を多く摂るべきか減塩すべきかとか、一日2食か3食かとか、朝食を多くすべきか夕食を多くすべきかとか、一物全体食の魚(じゃこなど)はいいとか悪いとか、果物は旬もので日本産のものであれば食べ [… 続きを読む]

食養生シリーズ③-玄米菜食はもう古い?今はローフード(生食)の時代?-

ここのところレスキュー発動しまくりで、一般の話題を書く余裕がなかったが、昨日麻薬のパッチを1/2から3/4に増量したところ、見事に痛みが軽減、多少眠気が増したりお風呂でのぼせたりという副作用も出てきたが、久しぶりに体調が良いので、今日は再び食養生シリーズの話題に戻ろうと思う。 パッチ増量に踏み切った理由は、私がボルタレンを1日3錠までという限界を超えて、4錠飲んでいたからである。1日3錠ということは、単純計算で8時間おきの服用になるが、一応ボルタレンは6時間あければ飲んでいいということを前に薬剤師から聞いたのと、私には比較的ボルタレンが効果を発揮してくれるので、つい痛みを抑えるために6時間おき [… 続きを読む]

CT検査の結果

今日は皆さんお待ちかね!?のCT検査の結果を聞きに、朝一番で病院へ行ってきた。勝手にお待ちかねと書いたが、でもこのブログを書き始めてはや5ヶ月、家族や友人はもちろん、私のことを直接知らない人までもが毎日私のブログを読んで一喜一憂してくれているので、私と同じぐらいどきどきで結果を待ってくれているのではないかと思う。顔は見えなくても、直接言葉は交わさなくても、このパソコンの向こうにはたくさんの私のサポーターの方たちがいてくれると、最近強く感じることができ、ものすごくそれが私にパワーを与えてくれている。心より感謝申し上げたい。 さて、検査の結果だが、主治医からの所見は次の通りであった。 「直腸の腫瘍 [… 続きを読む]

食養生シリーズ④-ローフード=生食-

おかげさまでこのブログお休み中に、懸念の2つの仕事のうちの一つが片付いた。長い間の懸念事項になっていたので、気分的にもかなりすっきりした。ついブログを書くほうが楽しくて、仕事を後回しにしてしまいがちだ(^^;)。 さて、9/9の記事に書いたが、ローフードに関する情報収集がほぼ終了したので、今日はその話をしよう。ローとは英語のRaw,つまり「生」という意味であるが、ローフードのコンセプトは、加熱によって酵素が失われてしまうため生で食物を摂取しよう、というものである。実際には、酵素は48度以上の加熱によって破壊されるので、それ以下の温度までの加熱であればOKなのであるが、基本的には生野菜と果物を食 [… 続きを読む]

これが私のローフード

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写真は今日の昼食に私が食べた野菜サラダである。ラーメンどんぶりにてんこもりの有機野菜のサラダ。ビデオテープが比較対象としてあるのでどのぐらいの大きさかお分かりいただけると思うが、かなりの量である。まさに馬にでもなった気分だ(笑)。本当のローフーディストはこれぐらいの量を1日に2、3回食べるようだが、さすがにこれを毎食では辟易してしまうのがご納得いただけるであろう(^^;)。よって私の場合は1食だけにしている。それに昨日も書いたように、ドレッシングがもう少しいろいろバラエティ [… 続きを読む]

食養生シリーズ⑤-ベジタリアンとヴィーガンの違い-

いったい今までで何冊読んだであろう?ローフード、リビングフード、玄米菜食、マクロビオティック etc.・・・おおよそ今日で食事療法関係の本を一通り読み終えた気がする。いろいろと呼び名があって混乱してくるが、つい先ほど読み終えた本には、さらにベジタリアンとヴィーガンという言葉まで出てきた。そして分かったのだが、どうやら私はヴィーガンらしい。ベジタリアンというのはみなさんもご存知の通り、いわゆる菜食主義者のことであるが、厳密に言うと、ベジタリアンは肉は一切食べないが、卵と乳製品はOKなのだそうだ。そしてベジタリアンの中でもさらに厳しく卵も乳製品も一切摂らない人をヴィーガンと呼ぶそうだ。よって私はヴ [… 続きを読む]

下痢便秘

今日も水下痢・・・。とほほの一日であった。勝手に「下痢便秘」という言葉を造ってみたが、まさにその言葉通りの状態で、かなり最悪な一日であった。つまり、出てくる便は下痢なのだが、ほんの少量しか出ず、全体的には便秘という状態なのだ。 下痢なのにカマ(緩下剤)を飲まなければいけないというのはなんとも皮肉な状況であるが、この下痢がどのぐらいのものなのかがはっきりしないからには、徐々にカマの量を減らしてはいるもののストップすることはできない。とにかく一日でも早く、この下痢に蹴りをつけたい。そうしないとまともな生活ができないのだ。 すっかり最近の食生活はローフードになっている(^^;)。朝は果物、昼はラーメ [… 続きを読む]

再びQOLが下がってしまっている今日この頃

昨日は異常なほどの無気力感漂う一日であったが、今日は気を引き締めたこともあり、とりあえず朝は通常通りひまし油温湿布でスタート、しかも10時開始という私としては早めの好スタートを切った。1時間後の11時に湿布を終え、本来であれば起きる時間なのだが、思いのほかガスの出が良いので、そのままベッドの中で時間をやり過ごしながらガス出しにがんばっていた。なぜか最近、朝起きる直前のベッドの中というのが、一日のうちで最もガスが出やすい時間帯であり、この時間帯に出さないと、その日はもうそれ以上ガスが出ないことを意味する。なぜそうなるのかは分からないが、一度ベッドから起き上がってしまうと、二度と出なくなってしまう [… 続きを読む]

ガン患者の会でパワーをもらった

今日は私が所属しているいずみの会に参加してきた。初めて出席したのは今年の5月、定例会は2ヶ月に1回なので7月と9月にもあったのだが、結局5月を最後にずっと参加できていなかった。確か7月の定例会のときは出席希望を出していたのだが、当日下痢でとてもじゃないけど参加できるような状態ではなかったと記憶している。そして9月のときは、ブログにも何度も書いたが、当時の私にとっては時間通りにどこかに行くというのが一番難しいことだったので、最初から無理とあきらめて出席希望さえ [… 続きを読む]

今日の涙の理由(わけ)は・・・?

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昨日の夜は久しぶりに痛みに泣いた。ここのところ痛みコントロールは割りとうまくできていたので、泣くほど痛くなったのは久しぶりだ。結局レスキューの塩酸モルヒネを飲んで事なきを得たが、なぜあんなに痛くなったのだろう。今日は日中一時的に痛くはなったが、一日を通して痛みは軽く落ち着いていた。 昨日の涙は肉体的に痛くて出てきた苦痛の涙であったが、今日も二度泣き、なんだか涙もろい一日であった。1回目の涙は午前中主人と話していたときに出てきた。おととい私が書いたブログの内容に関して厳しいコ [… 続きを読む]

自制心が利かなくなってきたので退院は良い潮時

11/3に退院決定したのは、ちょうどいいタイミングだったかもしれない。なぜならすっかり病院食(=普通食)のおいしさにはまってしまい、最近自制心が利かなくなってきているからだ。白米はだめなのにもかかわらず、白米のおにぎりを目の前にすると、つい手が伸びて食べてしまう。油物はだめなのに、エビフライを食べてしまう。添加物が入っているものはだめなのに、添加物入りの漬物や味付け海苔を食べてしまう・・・等々。普通食を食べるようになってからまだ1週間だから大きな問題にはならないだろうが、こんなことを続けていたらせっかくの今までの玄米菜食の努力が水の泡なってしまう。やはり退院の潮時のようだ。 今日自分のストーマ [… 続きを読む]

食養生シリーズ⑥-要はおいしく食べることが重要-

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大分の親戚から届いた大量のカボス とりあえず今日でこの食養生シリーズは終わりを迎えるが、なんだかんだうるさいことを言っても、結局は「おいしく食べることが重要」という言葉に尽きる結果となった。マクロビオティックだのローフードだの玄米菜食だのといろいろな流派があるが、最終的にはこのことができていなければ一生懸命良い食べ物を摂取しても意味がない。ある本にそう書いてあったが、私もそう思う。 そしてこれは私個人の意見だが、この考えを逆手に取ると、おいしいと幸せを感じながら食べるのであ [… 続きを読む]

祝:コーヒー浣腸復活

今日めでたくコーヒー浣腸を再開することができた!!パチパチパチ・・・ 洗腸キット自体は日曜日に届いていたのだが、なかなか体調が整わずやることができないでいた。今日も朝10時ぐらいまでは痛くて調子が悪かったのだが、9時半に飲んだボルタレンと10時に飲んだMSコンチンがようやく11時ごろに効いてきて復活、さらにうまい具合に便も止まっていたため、このタイミングを逃すまい!!と洗腸にトライすることになった。初めての自宅での洗腸だったのでかなり緊張したとともに準備に時間がかかった。なんせトイレに持ち込むものの多いこと(笑)。主人に見せたら笑っていたが、なんせ狭いトイレにイス(座布団付)、水、本、時計、ゴ [… 続きを読む]

合理主義者である私のはずが・・・

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<写真の説明>友人がプレゼントしてくれた「生菜食健康法」という本。まだ中身は読んでいないが、ゲルソン療法より厳しい内容の療法らしい(怖)。ひえ~! 今日の東京はものすごい豪雨だった。ニュースによると、今日一日だけでこの時期の1か月分に相当する雨が降ったそうだ。この雨の中私は外出したのだが、さすがの銀座も人はまばらだった。クリスマスだった昨日はそれこそ芋洗い状態で、銀座三越の地下食品売り場などは歩けないぐらい [… 続きを読む]

口内炎のメッセージを読み取れ

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<写真の説明>義母からのクリスマスプレゼント。手編みのベスト&帽子と布の帽子。手編みのベストはとってもデザインが素敵。 最悪なことにさらに口内炎が増えた。かなり痛いが、まだ現状なんとか食事は摂れているので、食事がまったく食べられないなんていう最悪の事態にならないように今のうちになんとかしなければならない。以前の超健康体だった(と実際には勘違いしていた頃の)私は、こういう身体からの大事なメッセージ [… 続きを読む]