西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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自慢のお尻だったのにぃ・・・(^^;)

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ガンになってかなり痩せたが、それが一番顕著にあわられているところがお尻だ。身体中の脂肪という脂肪が削げ落ちたので、もちろん胸とかもかなり小さくなったが、胸はもともとあまりなかったし、生活にあまり影響しないので気にならない。でもお尻は私の生活にかなり深刻な影響を与えている。というのも、お尻の肉がないため尾てい骨がもろに当たり、痛くてたまらないのだ。最近はベッドに仰向けになって寝ることすらできないぐらいになってきた。常に少し傾いた状態で寝るため、それがまた別の痛みを引き起こす。イスに長時間座っていることもできない。唯一救われているのは、まだ便器には座れることだが、もしそれも痛くてできないようになったら、それこそ目も当てられない。

私ももちろんそうだったし、みなさんも想像もつかないだろうが、電車のあのふかふかのシートでさえ、今の私には硬くて痛いのだ。

私のお尻は安産型とよく言われ、昔ある人から「いいケツしてるなあ」と褒められた自慢のお尻だった(^^;)。そのぐらいたっくさんお肉がついていたのに、玄米菜食で肉と油を食べなくなったら、あっという間に脂肪が落ちた。さすがにここまで落ちるとちょっとつらい。せめて仰向けになって寝られるぐらいのお肉はついてないと困る。きっと肉でもちょっと食べるようになったら、あっという間に肉がついてくれるのだろうが、そんなことは当分できないので、いつになったら太れるのだろうか?当分この痛みと付き合わなければいけないことを考えると、ちょっと心配になってきた。

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記事投稿日:2006-07-02

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!