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食養生シリーズ④-ローフード=生食-

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おかげさまでこのブログお休み中に、懸念の2つの仕事のうちの一つが片付いた。長い間の懸念事項になっていたので、気分的にもかなりすっきりした。ついブログを書くほうが楽しくて、仕事を後回しにしてしまいがちだ(^^;)。

さて、9/9の記事に書いたが、ローフードに関する情報収集がほぼ終了したので、今日はその話をしよう。ローとは英語のRaw,つまり「生」という意味であるが、ローフードのコンセプトは、加熱によって酵素が失われてしまうため生で食物を摂取しよう、というものである。実際には、酵素は48度以上の加熱によって破壊されるので、それ以下の温度までの加熱であればOKなのであるが、基本的には生野菜と果物を食べるという食餌法である。人間の体内にある酵素は各個人で一生のうちに与えられている量が決まっており、酵素を使い切ったときがその人の寿命であるという考え方である。よって体内の酵素を使わないようにするために、できるだけ外部から、すなわち酵素を多く含む生野菜や果物を食べて酵素を取り入れようとするものである。

簡単にローフードの説明をすると以上のような感じであるが、実は2日前から私の食餌に一部ローフードを取り入れることにした。ローフーディストに言わせれば、恐らく一部では意味がないということになるのであろうが、毎食果物と野菜サラダだけで過ごすのはこれまたかなりの忍耐が必要である。よって私の場合は、朝ごはん=果物、昼食=ローフード、夕食=玄米菜食にすることにした。玄米菜食もそうだが、ローフードも幅広い。要するに、生食ということだけを考えるのであれば、刺身や牛刺しなどもOKということになる。あるいはサラダには油のドレッシングもOKということになる。しかし、私の場合は、動物性食品は一切NG、そして油も極力控えなければいけないため、ローフードだけとか玄米菜食だけとかにすると、かなりきついものがあるのだ。玄米菜食では、実は果物は禁止されていた(あくまでも私の場合)。しかし、ローフードの本を複数冊読んでみて、酵素の重要性を感じたので、自分の判断で果物だけ解禁した。果物大好きな私にとっては、おかげでかなりQOLが上がった(^^)。

大量の野菜サラダを食べたせいだろうか?それとも他の成果だろうか?いずれにせよ、昨日から下痢気味になっており、今日は完全に下痢状態。このブログを書いている途中でも、1回トイレに駆け込んだ(^^;)。よって散歩に出られなかったのが残念であるが、でもその一方でカマを減量できるうれしさもある。このままカマを減らせるといいのだが・・・とにかく様子見である。そんなわけで、今日も一日中トイレとお風呂に入っていた一日であったが、痛みのほうが比較的軽かったのでまあまあ調子よく過ごせた。

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(212) 食養生シリーズ⑤-ベジタリアンとヴィーガンの違い-
(213) 下痢便秘
(214) 便秘で苦しい・・・
(215) 人工肛門(ストーマ)を違った角度から考えてみる

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!