西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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心配 (しんぱい)

びわの葉温灸初体験

私の治療計画メニュー(詳細は3月5日の記事参照)の一つ「びわの葉温灸」は基本的に自宅で自分でできるものであるが、とりあえず一度プロにやってもらおうということで治療院へ行った。とにかく私は痛いもの、苦しいもの、熱いものは嫌いなので、温灸も最初は気が進まなかった。昔、祖父が家でお灸をやっていたのを見たことがあり、熱そうだったからだ。ところがどっこい、気持ちいいーーーーーーー!!!!熱かったら「熱いです」と言えばすぐにやめてくれるし、じわーっと熱さが肌に染みこんでくる感じで、なんとも心地よいものであった。こんなに気持ちのいい治療なら、喜んで受けられる。抗ガン剤などとは大違いだ。もちろん今でも毎日1日 [… 続きを読む]

ガン仲間のお見舞いでがんセンターへ

このブログにも度々登場している、がんセンターに入院中知り合ったHさんが、抗ガン剤の副作用があまりにも強烈で救急車で運ばれたと聞いて、今日慌ててお見舞いに行った。それでなくてもいつも速効で返事が来るのに、3日間もメールの返事がなかったので、副作用でダウンしているんだろうと心配していたのだが、まさか入院しているとは思わなかったので、とてもびっくりした。 Hさんによると、いつもより吐く回数が多くかなりつらかったが、それはいつものことと我慢していたらしい。でもそのうち、足と手が震えだしたので、さすがに変だと思い病院へ行くことにしたのだそうだ。Hさんが打っているシスプラチンという抗ガン剤は、けっこう副作 [… 続きを読む]

下血について

昨日下血が心配という記事を書いたら、早速ある友達が知り合いの看護師さんに聞いてくれ、メールをくれた。それによると、ガン細胞はもろいため出血しやすいものだということだった。またネットで調べた情報でも、癌は細胞同士の接着がゆるく、血管が傷つきやすいため出血が起こり、さらに癌が大きくなって周囲の組織への浸潤が始まると、癌が近くの血管に食いこんで出血することもある、ということだった。いずれにせよ、とにかくガンがある以上出血は当たり前のことなので、大量な出血でなければ気にする必要はなさそうだ。おかげで原因が分かって私もすごく安心できた。しかも、今日は下血はなかったので、やっぱりたまたま昨日だけだったよう [… 続きを読む]

涙もろくなったのは年のせい・・・?

今日の体調はまずまずであった。いつも便のあと激しい痛みが来ていたが、今日は少し痛みも軽くなったようだ。便をした後30分ぐらいは痛くて歩くのもやっとという感じだったが、その後は徐々に退いていき、おかげさまで今日もノーロキソ(痛み止めなし)!!これで4日間更新中。前回は3日間痛み止めなしで過ごした後、4日目で挫折、その後はけっこう頻繁に痛み止めを使用する生活になってしまったので、今のところ記録更新中。さあ、いつまでこの記録を更新することができるか・・。 さて、今日はガンの話から離れて、今日の朝の散歩中の話を書こうと思う。私が元気に散歩していると、目の前に親子が現れた。後ろ姿だったので顔は見なかった [… 続きを読む]

出たとこ勝負

困った!完全に便秘モードに突入してしまった!! 便秘といってもまったく出ていないわけではないので、恐怖の腸閉塞の心配をするまでには至ってないが、5日前からだんだん排便量が減り、特にこの3日間は食べた分の半分ぐらいしか出ていない計算だ。その割には圧迫痛がさほどないのが唯一の救いだが、でももうおなかはカッチカチ。ガスの出も悪いのでパンパン。かなりやばい状況である。 というわけで、とうとう今日はいつものカマ(緩下剤)に加え、プルゼニドという別の下剤を飲んで寝ることにした。カマは水分を吸収し便のかさを増やして排便を促す薬だが、プルゼニドは腸の蠕動(ぜんどう)運動を活発にして排便を促す薬である。これで明 [… 続きを読む]

抗がん剤の副作用の再来のごとし

夜中の3時に目が覚め下痢がスタート。そのあと朝の8時まではなんとか落ち着いていたが、8時を皮切りに下痢の応酬。午前中は30分に1回トレイにこもっていた・・・。まさに抗がん剤の副作用の再来のごとしであった。しかしおかげで完全に便秘は解消(たぶん)!!下痢は苦しいが、とにかく気分的には楽になった。 副作用のつらさについては3月28日の記事に書いてあるが、あれは本当につらかった。そして今回も同じような状況ではあるのだが、なぜかあのときほど苦しくない。もちろん抗がん剤の副作用による下痢とカマによる下痢との強さの違いということもあるだろうが、私が思うに、1.こうなることがあらかじめ予測できていたこと 2 [… 続きを読む]

何もしてあげられなくてもどかしい

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まだ下痢は続いているが、昨日に比べだいぶ良くなってきた。食事もまだ量は少ないが普通のものを食べられるようになったし、散歩にも少し出たりして、少しずつ以前の生活を取り戻しつつある。しかし、この数日間ほとんど食べなかったせいで、3キロもまた痩せてしまったのはショックだ。こんなに痩せているのに、まだ痩せられる余裕があるとは、人間いったいどこまで痩せられるのだろうかと思う。 私の話はさておき、今日は午後からHさんのことばかりを考えて過ごした。Hさんは国立がんセンター [… 続きを読む]

試飲で気分は最高!

痛みは相変わらずだが、今日は夕方から久しぶりに痛みが軽くなり、それによって気分も上昇、雨なんかなんのそので、ロングジャーニー(長時間の旅)に出かけた。母を築地市場駅まで見送った後、その足で日本橋高島屋まで行った。地理に詳しい人であれば、この距離を歩くのはかなりのものだと分かってもらえると思うが、時間でいうと合計2時間の散歩であった。傘をさして荷物を持ってだったので、いつものウォーキングのように早足では歩けなかったが、それでも2時間歩くというのはなかなかのものではないか(^^)。 日本橋高島屋まで行ったのには理由がある。それは主人が全粒粉のパンを試してみると言ったからだ。本当は私のように玄米ごは [… 続きを読む]

どうやらボルタレンに期待できそうだ

ボルタレンはロキソニンより強いと言う人もいれば、私の主治医のようにロキソとそんなに大差ないと言う人もいる。いずれにせよ、どうやら今の私にはボルタレンが効くようだ。昨日の夜は寝る前に実験もかねてボルタレンを飲んでみたが、おかげさまで寝つきもよく、2時間半眠ることができた。その後はいつものように1時間ごとに目が覚めたが、痛みはさほどではなく、断続的ではあるがトータルで6時間くらい眠ることができた。 昨日までまさか今日病院へ行くことになるとは思いもしなかったが、朝起きた瞬間に「今日ボルタレンをもらいに病院へ行ったほうがいい」という内なる声を聞いた。そういえばよく考えてみると、今日は主治医の外来の日で [… 続きを読む]

医者の言葉の威力

ガンになってからというもの、かなりの数のガン関係の本を読んだが、多くの人が著書の中で書いていたのは、医者に「大丈夫ですよ、治りますよ」と言われるとものすごく安心するということであった。私は今までどの医者にもそんなこと言われたことなかったし、たとえ言われたとしても「そんな気休めみたいなこと言われたって・・・」と思う性格なので、なぜそんなことでそんなに簡単に安心できるのだろうと、その人たちの気持ちが理解できなかった・・・。 しかし、今日医者に「大丈夫ですよ。心配ありません」と言われて、妙に安心して気持ちが明るくなった奇妙な自分に気がついた・・・。 今日はリンパ球療法の日(7回目の注入)であった。ち [… 続きを読む]

精神面での成長を実感

今日ははっきりいって体調的には最悪の部類に入る日であったが、現在の精神状態はすこぶる良い。なぜなら精神面での成長を実感できたからだ。確実に私は一歩前進した。精神面のハードルをとりあえず一つ乗り越えることができたようだ!万歳!! 体調的に最悪といったのは、まずは昨日の夜、またもや痛くて朝の7時まで眠れなかったことから始まり、日中は日中で少々便秘モードに入っているのか、硬い便を出そうと力んでしまうため、排便後の痛みが激しくかなり苦労した。とうとう夜にオキシコンチンを飲んだ。それでも排便後の痛みは抑えきれず、夕飯を食べたのはなんと23時過ぎ。ようやく痛みも落ち着いてきたと思いきや、夕食後また排便。し [… 続きを読む]

血糖値騒動の顛末

3日前に書き忘れたので、本題に入る前に忘れないうちに書いておきたい。それは、いつも行っている近所の美容室のHさんに無理を聞いてもらったことに対するお礼だ。予約なしで突然行ったこともあり、最初はお客さんが一杯で無理だと言われた。しかし無理だと言われたときについ私が涙目になってしまい、Hさんは私の病気のことも知っているので、私の気持ちを察してくれ、無理やりカットの時間を作ってくれたのだ。私も、ずっとカットしたいと思っていても体調が悪くて行けなかったので、この日ようやく行く時間が作れ、カットできるという喜びに満ち溢れていたため、断られたとき、またいつ次回体調が落ち着いて美容室にいけるか分からないとい [… 続きを読む]

痛みのケアを真剣に考えるときが来た

ただいま朝の6時。初めてブログを書かずに寝た。昨日の夜は痛みもさることながら、精神的な落ち込みが大きく、とてもブログを書けるような状態ではなかった。昨日は夜10時ごろから、もうこれ以上便が出ないようにと、ベッドに横になって動かないようにしていた。というのも、いつまでも排便がとぎれることなく続き、痛みが激しくなってきたからだ。きちんと排便があるのであればまだいい。ほとんど排便とはいえないほどの量しか出ないのに、ただただもよおし、痛みが増すばかりの状態だったので、さすがにもうこれ以上この状態を続けていてもらちがあかないと判断したのだ。 昨日も両親が来てくれていて、私の痛みを少しでも緩和できればと、 [… 続きを読む]

モルヒネの洗礼!

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今まで1日も欠かすことのなかった私が2日もブログを書かなかったので、みなさんさぞかし心配されていたと思う。実はモルヒネの洗礼を受け、瀕死の状態であったのだ・・・。まさかモルヒネにこんな副作用があるとは知らなかった・・・。便秘の副作用ばかり気にしていて、それ以外の副作用はノーチェックだった。しかし、医者も医者だ。痛みが取れることばかり強調して、肝心な副作用については事前に何の説明もしてくれないのだから(怒)! ご存知の通り、3日前から緩和ケアに通い、痛みの除去を本格的に開始したわ [… 続きを読む]

副作用にやられたぁ!

昨日は痛みのことばかり心配していたが、むしろ心配すべきは副作用であった・・・!! 昨日寝たのは3時ぐらいで、それから1時間経った4時ぐらいだったろうか?相変わらず1時間ぐらいで目が覚めたのだが、そのときにめまい、軽い吐き気及び頭痛を感じた。うわっ、とうとう抗不整脈薬の副作用がきたか!と思ったが、メモをする気力もなく(常に体調変化や飲んだ薬、排便や痛みに関する情報を健康管理シートに記載している)、またものすごい眠気にも襲われていたので、とりあえずトイレから帰ってすぐに眠ってしまった。そのあと何度か目が覚めたときも同じような状況だったが、まだその時点ではさほど強いものではなかった。ところが、そろそ [… 続きを読む]

久々に浴びた太陽の光

最近パッチ交換の翌日は快適な一日になるというジンクスが形成されつつあるが、やはりそのせいなのだろうか、痛み的にはさほど快適というほどでもなかったが、今日は久しぶりに昼間に散歩に出かけることができた。京橋図書館で期限切れの本の延長手続きをしたいということと、予約していた本を取りに行きたかったということも、外出の後押しになった。夏前に購入しておいた日焼け止めがようやく活躍するときが来た。7月中、夏本番を前に散歩の必需品とばかり、気合を入れて高価な日焼け止めを購入しておいたのに、結局使ったのはほんの数回。要するにそれだけまったく日中外出できなかったということだ。日焼け止めを塗りながら、昼間に外出でき [… 続きを読む]

ご心配をおかけしましたm_ _m

3日間ブログを更新しなかったのは初めてだ。更新しなかったのは体調不良が最大の理由だが、実は気力の低下も否めなかった。実家での1泊2日及びそれにともなう移動、そしてその翌日には病院の予約が朝9時に入っていたため、完全に生活パターンが乱れ、睡眠不足でかなり疲れていた。そこへもってきて、相変わらずの頻便で体調は不良、しかしいつもの私であればこのぐらいの状況であれば気力でブログを書いていた。しかし、なぜかこの3日間は書く気力も出てこなかった。 今日も体調の悪さ的には昨日、おとといとさほど変わらないのだが、気力でこうして書くことができている。やはり3日もあいてしまったので、みなさんにこれ以上余計な心配を [… 続きを読む]

イージーゴーイング!自分を信じよう!

とうとう今日は排便がなかった・・・!!いつもであればこんなことになったら精神的に確実に追い込まれ、大泣きして大変なところであるが、今日は不思議なぐらい落ち着いている。というか、完全に開き直ってしまったというほうが正しいかもしれない。 なぜこのようにマインドコントロールに成功したのか!!??それは母の一言がきっかけとなり、さらに主人の言葉が後押ししてくれた結果である。 私の好きな科目は数学、もちろん得意な科目も数学であった。つまり1+1は2になるようなことが好きで、物事を合理的に考え、またすべての事象には理由があると考える性格である。コメントに書いてあったのかあるいはメールでもらったのか忘れたが [… 続きを読む]

再びQOLが下がってしまっている今日この頃

昨日は異常なほどの無気力感漂う一日であったが、今日は気を引き締めたこともあり、とりあえず朝は通常通りひまし油温湿布でスタート、しかも10時開始という私としては早めの好スタートを切った。1時間後の11時に湿布を終え、本来であれば起きる時間なのだが、思いのほかガスの出が良いので、そのままベッドの中で時間をやり過ごしながらガス出しにがんばっていた。なぜか最近、朝起きる直前のベッドの中というのが、一日のうちで最もガスが出やすい時間帯であり、この時間帯に出さないと、その日はもうそれ以上ガスが出ないことを意味する。なぜそうなるのかは分からないが、一度ベッドから起き上がってしまうと、二度と出なくなってしまう [… 続きを読む]

手術当日―自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!

結局一睡もできずに朝を迎えた。長い長い夜であった。手術は午後の予定。思いのほか気持ちは落ち着いていた。人工肛門に対する嫌悪感はこの時点ではまったくなく、あったのは手術後の痛みにどう耐えていくか、という不安だけであった。 実は私は手術当日の朝に、看護師から医者まであらゆる人にあることを訴えていた。それは「自然治癒力で治すチャンスを与えてくれ!」ということであった。つまり便さえ出れば今回の手術だって必要なかったわけで、便が出なくなってしまったがためにベッドから起き上がれなくなり、食欲もなくなり日常生活に支障をきたし、そのせいで自然治癒力で治す行動ができなくなってしまったのが問題になっただけのことな [… 続きを読む]

どきどきのパウチ交換&入浴

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今日は初めて一人でストーマのパウチ交換をやった。パウチ交換は3~4日に1回の頻度でやらねばならない。入院中2回練習し、ほぼ一人でこなせたものの、細かい点で2回とも看護師さんの助言が必要だった。結局一人で完璧に最初から最後までこなすことなく退院してしまったので、今日は一人でできるかどうかどきどきだったが、とりあえず成功したので一安心。入院中はシャワーだけだったが、今日は手術後初めて湯船に浸かった。気持ちは良かったが、これまたどきどきで、なん [… 続きを読む]

東京女子医大でのPET/CT検査

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今日は東京女子医大でPET/CT検査を受けてきた。聖路加ではPET検査はやっていないからだ。ちょっとびっくりしたのは、PET検査をやっている医療機関はものすごく数が少なく、東京近郊では聖路加から紹介された東京女子医大、西台クリニック、それと新横浜の(病院名は忘れたが)3箇所ぐらいしかない。リサーチによると東大付属病院でもやっているようであるが、ホームページがないので詳細は分からない。それに東大付属病院はそもそも聖路加からの紹介リストにも入ってなかった。 なぜこんなに [… 続きを読む]

主人と父に泣かされた事件

何も食べていないのにけっこう便が出てくる。要するにこれは手術前に溜まっていたものだ。そうそう、手術のときにいったいどうやってあの大量の便を出すのかといらぬ心配をしていたが、聞くところによるとストーマを創設した後そこから出したそうだ。想像するだけでも恐ろしい光景である(^^;)。手術時にかなり出したと聞いたが、それでもまだこうやって毎日けっこう便が出てくるのだから、相当たまっていたのであろう。そりゃそうだ、10日間ほとんど出なかったのだから。 まだ喉は痛いが声はかなり出せるようになってきた。よって自然と会話も弾んだ。私が泣かされたのは、父と主人とちょうどストーマについて話をしていたときである。以 [… 続きを読む]

第一回目のおそそ

昨日の日中、看護師さんにパウチの交換を勧められたのだが、私があともう一日このままでとお願いしたことが、とんでもない事態を引き起こしてしまった・・・。夜寝ていて、なんとなく布団の中が臭うことに気がついたのだが、臭いもたいしたことなかったし、ストーマとはこんなものなのだろうと勝手に思い込み、そのまま睡眠を継続した。そして夜中の3時、おしっこがしたくなってトイレに起きた。そしてトイレでとんでもない光景を目にしたのである。パンツにうっすらと便が染みていたのだ・・・!! うわっ、とうとうやってしまった!!と思った。慌てて他に染みてないか、パジャマや布団を念入りにチェックしたところ、パジャマには少しだけ到 [… 続きを読む]

抗がん剤についての私の考え

今朝コメントを確認したときは匿名希望さんまでのコメントであったが、すでに今朝の時点で今日のブログのトピックはこれにしようと決めていた。そして現在夜の10時半だが、そのあとに続々とこれに関するコメントがついていたので、ますます今日のトピックはこれでいこうと強く思った次第である。というわけで、今日は改めて私の抗がん剤についての考えをお伝えしておこうと思う。 結論を先に言うと、私は抗がん剤は基本的にやる気はない。誤解のないように言っておくが、抗がん剤は効果がないと思っているのではない。矛盾するようだが、それどころか実は効果があると思っている。それなのになぜやらないのかというと、最大の理由は、抗がん剤 [… 続きを読む]

主人が外に部屋を借りた

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ふふふ、今日はドキッとさせるタイトルであろう。みなさんによからぬ想像をしてもらおうと思い、タイトルで遊んでみた(^^)。でもこれはうそでもなんでもなく、事実は事実なのである。本当に主人は外に部屋を借りたのだ。まさか主人が部屋探しをしているとは、私も考えもしなかった。そしてなんと私に知らされたのは、不動産屋から鍵を渡される前日であった。つまりなんの相談もなく事後報告だったのである。恐らく途中で私に言うと、間違いなく開口一番文句を言われ、なぜ部屋が必要なのかをいろいろ説明し [… 続きを読む]

洗腸初体験

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<写真の説明>友人手作りのドライフィグとくるみのカンパーニュとブルーベリーのリュスティック。パンの味が最高なのはさることながら、「本日のパン」と題したメニューまでついていて、まさに心憎い演出もばっちり!(写真はクリックして拡大) 予定通り今日は朝一番で [… 続きを読む]

祝:コーヒー浣腸復活

今日めでたくコーヒー浣腸を再開することができた!!パチパチパチ・・・ 洗腸キット自体は日曜日に届いていたのだが、なかなか体調が整わずやることができないでいた。今日も朝10時ぐらいまでは痛くて調子が悪かったのだが、9時半に飲んだボルタレンと10時に飲んだMSコンチンがようやく11時ごろに効いてきて復活、さらにうまい具合に便も止まっていたため、このタイミングを逃すまい!!と洗腸にトライすることになった。初めての自宅での洗腸だったのでかなり緊張したとともに準備に時間がかかった。なんせトイレに持ち込むものの多いこと(笑)。主人に見せたら笑っていたが、なんせ狭いトイレにイス(座布団付)、水、本、時計、ゴ [… 続きを読む]

腸が動かないよお・・・(涙)

腸の動きが悪くお腹が張って苦しい。今日は一段と動きが悪くお腹はパンパン、かなりの不快感がある。便のほうはコーヒー浣腸できちんと出せているので心配はないが、とにかくガスが出ない。今日も自分の意識においては一度も出ていないのではなかろうか。すっかり最近散歩に出なくなってしまっているので、運動不足も原因としてあるのかもしれない。とにかくこの腹部の不快感は強烈なものがある。ストーマの手術はしているのでもう腸閉塞による手術ということはないだろうが、腸閉塞になる可能性は十分ある。なんとなく心配になってきた・・・(^^;)。 今日の午後は高校時代の友人たちが遊びに来ることになっていたので痛くならないように祈 [… 続きを読む]

今日の緩和ケア外来の報告

今日は2週間に一度の緩和ケアの外来だった。痛みさえなければ2週間に一度も行く必要ないのだが、2週間どころか1週間ももたないぐらいのペースで痛み方が変わるので、当面はこのペースで通う必要がありそうだ。 痛みに関してはやはり予想通りベースアップによる対応であった。放射線とか神経ブロックの話もちょっと出たが、現時点ではまだその段階ではないという話であった。C先生は私がきちんと自己管理していることを尊重してくれており、また信頼もしてくれているので、薬の投与方法については提案はするが、最終的な判断は私に一任している。よって先生はMSコンチンを1.5倍の1日150mgに増やし、レスキューも倍の2錠飲むこと [… 続きを読む]