西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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イージーゴーイング!自分を信じよう!

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とうとう今日は排便がなかった・・・!!いつもであればこんなことになったら精神的に確実に追い込まれ、大泣きして大変なところであるが、今日は不思議なぐらい落ち着いている。というか、完全に開き直ってしまったというほうが正しいかもしれない。

なぜこのようにマインドコントロールに成功したのか!!??それは母の一言がきっかけとなり、さらに主人の言葉が後押ししてくれた結果である。

私の好きな科目は数学、もちろん得意な科目も数学であった。つまり1+1は2になるようなことが好きで、物事を合理的に考え、またすべての事象には理由があると考える性格である。コメントに書いてあったのかあるいはメールでもらったのか忘れたが、とにかく私が直接知らないある人が私のブログを読んで、私のことを「みづきさんは恐らく優等生で生きてきていらっしゃった人」と過去に書いていた。別の人からはメールで「みづきさんは固く物事を考え頑固」とも称された。そして昨日母からは「あんたは生真面目だからもう少し楽に考えたら」と言われた。昨日はまさに便秘ヘ向かってまっしぐらで、精神的にかなりやられており、大泣きしていたときである。

私が優等生??固い??生真面目??自分をそんな風に思ったことはなかったが、このようにいろいろな人から言われてみると、そうかもしれないと思うようになってきた。そしてもっといい加減に考えてもいいのかも?と思ったのである。

主人に言われた後押しの一言は「今回もカマの調節がうまくいっていないだけ。出るときは出るさ」である。確かに今までも何度も便秘で大変な状況に陥ったが、その度になんとかカマを調節して、苦しみながらも苦難を乗り越えてきた。そしてその度にこう思ったものである。「人間、本当に苦しくなれば(=ぎりぎりになれば)出るものだ」と。出る前まではそれはもう苦しいなんてものではないが、でも出なくて死んでしまうということにはならないものだなあと思ったものである。必ずぎりぎりのところで身体が応えてくれるのである。

よって今回もかなり危ない綱渡りになりそうではあるが、自分の身体を信じることにした。実際、よく考えてみれば、昨日はとくに圧迫痛の痛みはあることはあったが、精神的なものがなければたいした痛みではなかった。今日は当然昨日よりはさらに圧迫痛がきているが、それでもまだ死ぬほどの痛みではない。ということは、もしかしたらまだ身体としては余裕があるということなのではないか?そう思うことにした。痛くなければ、苦しくないのなら、それでいいじゃないかと。いつも前もって心配しすぎて、無駄に落ち込んでいたような気がする。よって今回は痛くてしょうがないのならまだしも、そうでないのなら先のことを案ずるのはやめにしようと誓ったのだ。そしたら気持ちが落ち着き、大泣きすることもなくなったのである。

明日もこの調子だと便秘にさらに加速がつき、かなりつらい状況なることが予想されるが、でもせめて精神的に無駄に落ち込むことだけはないようにしようと思う。とにかくカマの調整が一刻も早くつき、便秘解消されることを祈るのみである。イージーゴーイング!自分の身体を信じてがんばるぞ!!

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記事投稿日:2006-10-11

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!