西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
総アクセス数:15,154,001
198

副作用にやられたぁ!

次の記事 | 目次
昨日は痛みのことばかり心配していたが、むしろ心配すべきは副作用であった・・・!!

昨日寝たのは3時ぐらいで、それから1時間経った4時ぐらいだったろうか?相変わらず1時間ぐらいで目が覚めたのだが、そのときにめまい、軽い吐き気及び頭痛を感じた。うわっ、とうとう抗不整脈薬の副作用がきたか!と思ったが、メモをする気力もなく(常に体調変化や飲んだ薬、排便や痛みに関する情報を健康管理シートに記載している)、またものすごい眠気にも襲われていたので、とりあえずトイレから帰ってすぐに眠ってしまった。そのあと何度か目が覚めたときも同じような状況だったが、まだその時点ではさほど強いものではなかった。ところが、そろそろ起きなくてはいけないなという時間帯になってきた午前11時、ベッドから起き上がろうとしたらものすごい吐き気に襲われた。頭痛はあまりなかったが、ものすごい倦怠感で、頭はぐるぐる回っている感じ。ほとんど吐く寸前で、とても起きられる状態ではなかった。

昨日ブログで抗不整脈薬のメキシチールカプセルのことを書いていたから、すぐに犯人はそれだと思った。またちょうど飲みたくないなあと思っていた矢先のことだったので、かえって好都合とすら感じてしまった。少し吐き気が治まってきたところで、緩和ケアに電話して主治医に相談、今日からメキシチールは中止となった。たった2日間の短い命であった・・(笑)。

すると、なんてことだろう。医者から飲まなくていいと言われた直後から、急に副作用の症状が治まってきたのだ。もしかしたら「飲みたくない」という精神的なものが副作用を起こしたのかもしれない。しかし、とにかく飲まないでいい薬なのであれば飲まないに越したことはないので、服用中止をちょっとためらう気持ちもあったのだが、しばらく様子を見てみることにした。なぜためらいの気持ちがあったかというと、本来であればパッチ増量した翌々日なので痛みが出てくるはずだったのだが、朝の時点で痛みが軽かったので、もしかしたら意外とメキシチールが効いているのかもしれないと思ったからだ。しかし、まあまた痛みが復活したらそのときに考えればいいやと思い、とりあえず中止した。

ところが、うれしいほうに予想がはずれ、今日一日痛みがパッチ増量した翌日と同じぐらい軽かったのだ。今思えば、それがある意味唯一の救いであった。というのも、今日は一日中副作用で悩まされたからである。今まではそんなことはなかったのだが、今日はお風呂に入るたびに上記の副作用の症状が出てしまい、5分と浸かっていることができなかった。だから、副作用も一度はメキシチールが犯人だと思ったのだが、もしかしたらパッチかもしれないという考えも浮上してきた。なぜならパッチを使用する際の注意事項として、あまり熱いお風呂に長く浸からないようにと言われていたからだ。血行が良くなると麻薬の吸収がアップしてしまうからだそうだ。

以上のことから、現時点では副作用の原因はわからない。また夜中と今朝の副作用と、お風呂に入ったときの副作用が同じなのかも分からない。ただとにかく今日は一日気持ち悪くてしょうがなかったという事実があるだけである。しかし、先にも書いたが、とにかく痛みが軽かったことだけが唯一の救いであった。痛い上に気持ち悪いのでは、あまりにも耐え難いから。

続きの記事へ
旧コメント | 目次
記事投稿日:
タグキーワード(AIで自動作成しています)
記事公開当時のコメントは上記「旧コメント」から御覧ください。新たなこの記事のご感想やコメントはTwitterハッシュタグ「みづきの記録」もしくは、フェイスブックのコメントへお寄せください。

続きの記事

(199) 時価総額2000億円より大切なもの
(200) 再び肛門腫れあがる(泣)
(201) 痛み抑制の功罪ーその2
(202) 汗をかかないことを喜んでいた馬鹿な私
(203) パッチ交換の日は調子が悪い日
(204) 久々に浴びた太陽の光

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!