西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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回復 (かいふく)

聖路加の外来

今日は抗がん剤投与からちょうど2週間たったので、本来であればまた投与する日のはずであった。しかし、私の場合は白血球の数が少なく、第一回目ですら抗がん剤を打てるぎりぎりの状況(白血球数3000)だったので、2度目のときはまず血液検査をしてから、ということになっていた。そして今日採血をして、白血球の数がOKであれば抗がん剤を翌日以降投与するという計画であった。 しかし私としては血液検査の結果いかんに関わらず、もう抗がん剤は二度とやらないとすでに心に決めていた。抗がん剤の副作用(私の場合はイリノテカンの副作用の下痢)があまりにもすごかったからだ。しかしここからが難しいところで、正直にそれ(もう二度と [… 続きを読む]

食事開始、一般病棟へ

手術後3日目で、もう食事が開始された。最初は出された量の2%ぐらいしか食べられなかったが、6日目ぐらいには80%ぐらいにまでなった。普通大腸ガンの手術の場合、かなり食事の量など制限があるのだが、私の場合は幸か不幸か何もしなかった・・・つまり腸を切ってないので、食事は普通食だ。術後3日目にして尿管がはずされた。そして痛み止めを注入する背中に突き刺さっていた管もはずされた。どんどん身体から管がはずされていき、かなり身軽になってきた。足をひきずりながら歩くのは変わっていないが、それでも歩くスピードが日ごとに見違えるほど速くなっていく。外科的な回復は本当に早い。 4日目に術後管理棟から一般病棟へ移った [… 続きを読む]

退院、そしてこれからが本当の闘病生活

本日めでたく退院した。実際、私の場合はあまりめでたくはないのだが、まあとりあえずめでたいということにしておこう。20日ぶりの我が家。これからの闘病生活に若干不安はあるものの、気分は晴れやかだった。パラマウントベッドもちゃんと私の狭い部屋に収まっていた。午前中に退院したので、お昼ご飯を作って義母が待機してくれていた。本当にありがたいことだ。夜には両親が来てくれる。家族の暖かさ、ありがたさを痛感した。今までの私の場合、自分の生活・仕事で手一杯で、ちょっと家族をないがしろにしてきたところがあったので、このように家族への感謝の気持ちを持てたことはちょっとガンに感謝かな。 それにしても、ガンが発覚して以 [… 続きを読む]

わくわくする治療

今日はリンパ球免疫療法の第3回目注入の日であった。過去2回は別に何も感じなかったのだが、なぜか今回は直感的にというか、2日前ぐらいからわくわくしだして、行くのが楽しみで仕方なかった。 理由は自分で思うに2つある。一つは治療効果に対する期待感だ。この療法の効果かどうかは検証できないが、やっぱり自分の状態が快方に向かっていることを最近実感できているから、リンパ球注入でますます免疫力アップさせてガンをやっつけよう!という気持ちが高まっているからだと思う。実際、今日担当の先生にこの2週間の状態の変化を説明したのだが、どの報告も良い報告ばかりであった。便が少し太くなった気がするとか、便が出た後の痛みが前 [… 続きを読む]

化学療法について考える

抗がん剤や放射線といった化学療法では、一時的にガンを小さくしたり消滅させたりすることはできても、根治はできないということは周知の事実だが、Kuwaさんの掲示板の書き込みを見て、改めて化学療法について考えさせられた。ちなみに掲示板の入り口はブログの右側”リンク”の中にあるので、ガン患者の方はぜひ覗いてみて欲しい。Kuwaさんがご自分の症状および治療の経過をものすごく詳細に書いてくださっているので、非常に参考になるので。 当然私は自然療法をやっている人なので、化学療法には [… 続きを読む]

いい時期にガンになった!?

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日中は青空が広がり若干蒸し暑いぐらいで、晴れた夏のような天気であった。それが夕方4時ごろに一変、ものすごい突風が吹きベランダの植木鉢を倒したかと思いきや、嵐のような大雨になった。一方私の体調は天気と正反対、朝から夕方4時ぐらいまでは昨日同様便と痛みとの格闘であったが、4時頃から母のマッサージ効果もあって痛みが激減、急に体調が良くなってきた。散歩に出ようかと思ったが、嵐だったし、恐らく1、2時間したら天気が回復すると思ったので、先にびわ葉温灸をやって時間調整することにした [… 続きを読む]

ボルタレンを初めて飲んだ日

予想通り今日もつらいつらい試練の一日であった。昨日の夜も痛くて苦しくてほとんど寝られなかった。朝の散歩にはとりあえず出たものの、すぐに苦しくなって家に帰ってきた。トイレで踏ん張ったが出なかった。 朝ごはんを食べ、お風呂に入り、エネマの準備。ここまではまあまあ落ち着いた時間を過ごしていたが、ここからがまさに死闘であった。便が詰まっているためか、エネマの液もほとんど入らない。当然便意はあるので力むが、どんなに力んでもほんの少ししか出ない。トイレに1時間こもっていたので、気力も体力も消耗しきってしまった・・・。 ここまではまったく昨日と同じパターンだったので、今日は迷わずボルタレンを飲んだ。ボルタレ [… 続きを読む]

腸閉塞(ちょうへいそく)の恐怖、再び

私の願いは届かなかった・・・。結局朝まで出なかった・・・。最後の頼みの綱であったアメリカの下剤も失敗に終わった・・・。 というわけで、さすがにこれ以上自力ではどうしようもないので、病院へ行って出してもらうことにした。さすがに今日は主人もついていってくれた(かなりフラフラだったのでありがたい)。病院へ行くまでは痛くて苦しくてかなりつらかった。なぜならもう肛門まで便が降りてきているからだ(なのにどうしても出ない!!)。 病院へついて受付の看護師さんに「今日は主治医の先生担当の日ではないですけど、どうされました?」と聞かれ、「便が出ないんです・・・」と言った早々感情的になってしまい、泣いてしまった・ [… 続きを読む]

医者の言葉の威力

ガンになってからというもの、かなりの数のガン関係の本を読んだが、多くの人が著書の中で書いていたのは、医者に「大丈夫ですよ、治りますよ」と言われるとものすごく安心するということであった。私は今までどの医者にもそんなこと言われたことなかったし、たとえ言われたとしても「そんな気休めみたいなこと言われたって・・・」と思う性格なので、なぜそんなことでそんなに簡単に安心できるのだろうと、その人たちの気持ちが理解できなかった・・・。 しかし、今日医者に「大丈夫ですよ。心配ありません」と言われて、妙に安心して気持ちが明るくなった奇妙な自分に気がついた・・・。 今日はリンパ球療法の日(7回目の注入)であった。ち [… 続きを読む]

精神面での成長を実感

今日ははっきりいって体調的には最悪の部類に入る日であったが、現在の精神状態はすこぶる良い。なぜなら精神面での成長を実感できたからだ。確実に私は一歩前進した。精神面のハードルをとりあえず一つ乗り越えることができたようだ!万歳!! 体調的に最悪といったのは、まずは昨日の夜、またもや痛くて朝の7時まで眠れなかったことから始まり、日中は日中で少々便秘モードに入っているのか、硬い便を出そうと力んでしまうため、排便後の痛みが激しくかなり苦労した。とうとう夜にオキシコンチンを飲んだ。それでも排便後の痛みは抑えきれず、夕飯を食べたのはなんと23時過ぎ。ようやく痛みも落ち着いてきたと思いきや、夕食後また排便。し [… 続きを読む]

中盤戦に差し掛かった

長いトンネルの中のちょうど真ん中に来たようだ。まだ出口の光は見えないが、回復基調にあることだけは確信できている。今日は一日中下痢とそれに伴う痔の痛み&通過痛に苦しんだ。頻繁に便が出るのは本当にたまらないが、でもつくづく出ないよりはいいと思った。同じ痛みでも前向きな痛みなので、まだ耐えやすい。 今日の下痢の原因となっているカマ増量が、いつの日に飲んだものなのかによって、この先のトンネルが長いか短いかが決まる。もし3日前に飲んだものが効いているのであれば、トンネルは長いであろう。なぜなら一番増量したのが昨日だからだ。昨日の増量分がこれから効いてくるとなると、かなり思いやられる・・・(^^;)。逆に [… 続きを読む]

かなりブルー入ってます・・・

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今、かなりブルーになっている。いったい自分は今どういう状態なのか、いったいどうしたらいいのか分からないのだ。一応1日に10回もトイレに行くような頻便の下痢からは脱出できたが、まだおなかは一日中ぎゅぎゅるしていて気持ち悪いし、下痢も止まっていない。かといって、簡単に出るわけでもなく、かなり力まないと出ない。力んだ末にようやく出るのが下痢というわけだ。しかも自分の感覚としては、なんとなくまだ肛門付近に硬い便が出ないで残っている、すなわち便秘の状態が続 [… 続きを読む]

痛くて肛門が触れない!

今日は肛門の痛みが最高潮に達した。紙で拭けないのは当然のこと、薬を塗るために肛門を触ることすらできないぐらい痛くなってしまった。原因は下痢。今日はなぜかものすごい下痢で、ぜんぜん止まらないのだ。これほどの強烈な痛みは、ここ最近味わっていなかったかもしれない。いつもブログに書いているように、毎日かなり痛いのだが、この裂けるような強烈な痛みとはちょっと違う。 ただこれだけ痛いのに、涙がそんなに出なかったのは、やはりこの痛みが割りと前向きな要素を含んでいるものだからだと思う。一つは、この痛みと引き換えにけっこう便が出てくれたこと、そして痔の痛みであれば時間がかかっても治癒できるという希望があること、 [… 続きを読む]

食養生シリーズ⑤-ベジタリアンとヴィーガンの違い-

いったい今までで何冊読んだであろう?ローフード、リビングフード、玄米菜食、マクロビオティック etc.・・・おおよそ今日で食事療法関係の本を一通り読み終えた気がする。いろいろと呼び名があって混乱してくるが、つい先ほど読み終えた本には、さらにベジタリアンとヴィーガンという言葉まで出てきた。そして分かったのだが、どうやら私はヴィーガンらしい。ベジタリアンというのはみなさんもご存知の通り、いわゆる菜食主義者のことであるが、厳密に言うと、ベジタリアンは肉は一切食べないが、卵と乳製品はOKなのだそうだ。そしてベジタリアンの中でもさらに厳しく卵も乳製品も一切摂らない人をヴィーガンと呼ぶそうだ。よって私はヴ [… 続きを読む]

信じる者は救われつつある!?

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今日も結局ほとんど出なかった・・・。がしかし、一応回復の兆候だけほんのちょっぴり見られたことが唯一の救いであった。今日はもうその一点だけでなんとかマインドを保っている状態だ。とりあえずほんのちょっとだけ排便があったのだが、カマが効いてきている・・・という感じの便(つまり軟便)だったからだ。日中にそのような便が出たので夜にもう少し出るのではと期待していたのだが、残念ながらそれ以上出ることはなかった。エネマもやったがまたもや失敗。ぜんぜん排便なし。 しかし今日はそんなも [… 続きを読む]

手術の結果

先日のブログに数多くのコメントを戴き有難うございました。今朝、コメントを拝見して皆さんのパワーを抱きながらみづきの病室に入ることができました。 今朝のみづきは、お腹の痛みで殆ど寝れなかったようでした(勿論、モルヒネ等の鎮痛剤は投与されています)。洗面に起き上がるのも一苦労でまさにぎりぎりという感じでした。 本日午後、予定通りみづきのストーマ手術が実施されました。 執刀は担当医でもあるO先生です。みづきのやっている療法は医師から見れば全くの邪道なのですが、そういう事でも頭から否定せず、きちんと話を聞いてくれるソフトな感じのとても素晴らしい先生で、私もみ [… 続きを読む]

術後経過

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術後の回復は順調で、腸の癒着防止のため手術翌日から歩行を開始しました。開腹した長さが前回より短めなのか、前の手術より回復が早いようです。 院内の歩行ルートは1周約100mとのことですが、手術翌日は午前午後の2回の歩行で、計6周、その翌日には午後だけで10周。3日目の今日は水を飲む事が許可されました。 痛み止めの量が徐々に減らされているのですが、昨夜はその量が少々少なめだったようで、あまり寝れなかったそうです [… 続きを読む]

国立がんセンターでのセカンドオピニオン

今日は国立がんセンターでのセカンドオピニオンだった。ちなみにセカンドオピニオンをお願いしたA先生は、2月に最初の手術をしたときの私の執刀医である。今日は主人にも一緒に来てもらった。通常の外来は一人で通院しているが、大事な話を聞くときは複数の人間で聞くようにしている。そうでないと、聞き間違えたり、聞き逃したり、主観が入ったりして、医者が言ったことが正確に伝わらないことがあるからだ。 今日のセカンドオピニオンはとても有意義なものであった。主人も同様に感じたようだ。やはりガンのことはガンの専門家に聞くのが一番と感じさせられるものがあった。A先生はぶっきらぼうで一瞬冷たい感じがするが、説明はうまいし、 [… 続きを読む]

外出許可が出るほどまでに回復

外科的な回復は驚くほど早い。手術から10日目で、もうほとんど普通の生活を送れるぐらいまでに回復している。そんなわけで今日先生から、外出したければしてもいいと言われた。早速天気もいいし外を散歩しようかと思ったが、おとといの夜の胃痛騒ぎで汗をかいたのが原因か、少々風邪気味なので大事をとって今日は病院で安静にしていることにした。 10日もたってこのぐらい回復してくると、次に気になるのは退院日である。通常この程度の外科手術の場合は、2週間ぐらいの入院が相場で、がんセンターではとにかく早く退院するようせかされていた。当然聖路加もそうなのかと思って、そろそろ退院するよう言われるのではとドキドキしているのだ [… 続きを読む]

痛み発生のパターンが読めない

最近、痛みが発生するパターンが読めず困っている。以前は圧迫痛とか通過痛などと称していたように、痛みの原因がはっきりしていたのだが、最近はいろいろなパターンで痛みが発生するので、まったく原因が分からない。 今日もそうだった。日中は1日を通じて安定していた。食後に多少痛みが強くなるが、30分も経てば回復した。それでも時には食後に激痛が来ることもある。しかし、今日はそういうことはなかった。今日問題が起きたのは夕食後だ。夕食後お腹が落ち着いた頃を見計らって散歩に出かけたのだが、50メートルぐらい歩いたところで急に痛み出し、あえなくUターン。しかもかなりの激痛だったので泣きが入った。雨が降っていて寒かっ [… 続きを読む]

食養生シリーズ⑥-要はおいしく食べることが重要-

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大分の親戚から届いた大量のカボス とりあえず今日でこの食養生シリーズは終わりを迎えるが、なんだかんだうるさいことを言っても、結局は「おいしく食べることが重要」という言葉に尽きる結果となった。マクロビオティックだのローフードだの玄米菜食だのといろいろな流派があるが、最終的にはこのことができていなければ一生懸命良い食べ物を摂取しても意味がない。ある本にそう書いてあったが、私もそう思う。 そしてこれは私個人の意見だが、この考えを逆手に取ると、おいしいと幸せを感じながら食べるのであ [… 続きを読む]

見せかけの健康

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友人が作ってくれた全粒粉のパン オ ノワと干しあんずの丸パンtablebreads.jpg
今日は主人は久しぶりに友人と飲みに行っている。外に部屋を借りて仕事に集中できるようになったのも、今日のように外出して夜遅く帰れるようになったのも、すべて私の体調が良くなってきたおかげである。私の両親も同様で、前はいつ私の体調が悪くなりお呼びがかかるか分からなかったので、おち [… 続きを読む]

カマへの反応が良くなってきた

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<写真の説明>日本で食べられているキウイの9割は外国産と言われている中、珍しい国内産のキウイ。高校時代の友人が贈ってくれたもの。写真では分からないが、ものすごく大きくてりっぱなキウイである。普通のキウイよりふた周りぐらい大きい。ちなみに計ったら、縦8cm×横7.5cmもあった。味もとても良い。今まで食べたキウイの中で一番おいしい! このブログを以前から読んでくださっている方々は、今まで私がどれだけ酸化マグネシウム [… 続きを読む]

ここが正念場

今私が一番気にしていることをズバッと佐藤さんに指摘され、今日は悶々と悩める一日を過ごした。しかし、おかげで心を入れ替えてがんばろうという気になったので、いつもながら佐藤さんには感謝である。私が気にしていることとは、何度かブログにも書いたが、ここ最近の暴走振りである。ここ最近の食に対する異常な執着は自分でもいやになるぐらい強いものがあり、抑えきれないほどに強くなってきていた・・・。自分でもいけないとは分かっていてもどうすることもできず、何かこの暴走を止める良い手立てはないものかと心底悩んでいたのだ。 これを食べたら絶対ガンになるとか、これを食べたら絶対にガンが大きくなるとかが証明されているのであ [… 続きを読む]

朝からレスキューの最悪な一日

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<写真の説明>大学の友人が贈ってくれた健康ドリンク「LIMU」 今日は初めて朝からレスキューのお世話になるほど調子が悪い最悪な一日であった。痛みは昨晩から続き、昨晩はほとんど眠れなかった。それでもなんとか夜中のうちはレスキューを飲まずに途切れ途切れに眠ることはできた。しかし、さすがに薬が切れてくる明け方になるとかなり痛みが強くなってきた。朝に痛むのは毎朝のことだから慣れているのだが、今日の痛みはいつもより数倍強く、とうとう耐 [… 続きを読む]

びわとともに私も成長した1年だった

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2007年1月9日現在のびわ s-DSC00558.jpg
2006年5月10日当時のびわ <写真の説明>我が家のびわの苗木が8ヶ月でこんなに大きくなりました みなさんは覚 [… 続きを読む]

分かってはいるけどきつい質問だった・・・(^^;)

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<写真の説明>デュロテップパッチ(貼るタイプの医療用麻薬)を貼った私の足。貼った日と交換の日を書いておくのが笑える(^^;) 今日は緩和ケアの外来だったのだが、話の中で懐かしのデュロテップパッチの名前が出てきたので写真を掲載してみた(^^)。この写真でどのようにデュロテップパッチを使うのかみなさんも分かったと思うが、そう、本当に貼るだけなのだ。身体に貼るだけで麻薬が皮膚から吸収されて痛みがとれるなんてまったく驚きであろ [… 続きを読む]

オストメイト(ストーマ保有者)のための便利グッズのご紹介

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<写真の説明>何に使うかお分かりであろうか?ストーマの処理をするときにあるとすごく便利なものである。 今日はオストメイト(ストーマ保有者)のための便利グッズをご紹介しよう。それが写真のものなのだが、ストーマの処理をするときにあるとすごく便利だ。夏は裸になれるのでストーマ処理も楽だが、冬は寒いのでそうはいかない。トイレで排便処理をするときやパウチの交換をするとき、さらに私の場合はコーヒー浣腸をするときに着ている洋服を [… 続きを読む]

今日の緩和ケア外来の報告

今日は2週間に一度の緩和ケアの外来だった。痛みさえなければ2週間に一度も行く必要ないのだが、2週間どころか1週間ももたないぐらいのペースで痛み方が変わるので、当面はこのペースで通う必要がありそうだ。 痛みに関してはやはり予想通りベースアップによる対応であった。放射線とか神経ブロックの話もちょっと出たが、現時点ではまだその段階ではないという話であった。C先生は私がきちんと自己管理していることを尊重してくれており、また信頼もしてくれているので、薬の投与方法については提案はするが、最終的な判断は私に一任している。よって先生はMSコンチンを1.5倍の1日150mgに増やし、レスキューも倍の2錠飲むこと [… 続きを読む]

ガンが自然退縮するとき腫瘍マーカーが上がることがあるそうだ

今日も一日を通して割と痛みは軽かったが、なかなかノーダウンを達成することは難しい。結局今日も夕方に2時間半ダウンしたことが響いて、ブログを書き始めるのが0時半になってしまった。ということで今日もコメントの返事はお預けとなってしまったが、だんだんこのことが私にストレスを与え始めてきたので、これについては気にしないようにすることにした。今日もそうだったのだが、一日中コメントに返事をしなくてはと思い続けて生活している自分に気がついたのだ。最初はWantだったのに、毎回ブログで「今日も書けなくてごめんなさい」と謝っていたらMustになってきてしまったようだ。よってみなさんには申し訳ないが、少しずつ時間 [… 続きを読む]