西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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ここが正念場

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今私が一番気にしていることをズバッと佐藤さんに指摘され、今日は悶々と悩める一日を過ごした。しかし、おかげで心を入れ替えてがんばろうという気になったので、いつもながら佐藤さんには感謝である。私が気にしていることとは、何度かブログにも書いたが、ここ最近の暴走振りである。ここ最近の食に対する異常な執着は自分でもいやになるぐらい強いものがあり、抑えきれないほどに強くなってきていた・・・。自分でもいけないとは分かっていてもどうすることもできず、何かこの暴走を止める良い手立てはないものかと心底悩んでいたのだ。

これを食べたら絶対ガンになるとか、これを食べたら絶対にガンが大きくなるとかが証明されているのであれば誰も悩みはしない。おおよそ動物性食品を食べるとガンの餌になるから食べてはいけない、という風になっているところに、欲求を抑えることの難しさがあるのである。ましてや例えばチーズを例に取ると、ある説ではチーズには抗がん作用があるなどという記述があったりするわけで、各説によって言うことがまちまちなところが私たちを混乱させる。

まさに今がある意味正念場だと私は思っている。おかげさまで体調はかなり良くなってきており、それに比例してQOLも上がり、精神面も充実してきている。よってガンに打ち勝てる条件は整いつつある。なのに、食事という土台骨が揺らぎ始めてしまっているのはかなり問題である。腸閉塞の入院前までは、かたくなに食事療法を信じて守ってきたのに、なぜここへきてその気持ちが揺らいでしまったのだろうか?自分でも分からない。体調が回復して食事がとれるようになった途端、急激に食事への異常な執着心が出てきてしまったのだ。

とにかく暴走も今日でストップ。明日からはまた厳格な食事療法に戻る決心がついた。そうでないと、今までのこの10ヶ月間の努力が水の泡になってしまうからね。暴走するようになってから1ヶ月近くたってしまったが、どうかガンが大きくなっていませんように。心を入れ替えますので、神様どうぞお許しください・・・。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!