西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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術後経過

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術後の回復は順調で、腸の癒着防止のため手術翌日から歩行を開始しました。開腹した長さが前回より短めなのか、前の手術より回復が早いようです。

院内の歩行ルートは1周約100mとのことですが、手術翌日は午前午後の2回の歩行で、計6周、その翌日には午後だけで10周。3日目の今日は水を飲む事が許可されました。

痛み止めの量が徐々に減らされているのですが、昨夜はその量が少々少なめだったようで、あまり寝れなかったそうです。夜11時までテレビを見ていて、さあ寝ようと思った頃に鎮痛剤が切れ、なかなか寝付けないながら、そのうち何とか寝たら、朝の4時半に検温で起こされてしまったそうです。病院では早寝しないと寝る時間がありませんね。

病院の消灯時間の目安は9時なのですが、個室なので消灯は任意で自由とのことです。

ちなみに、聖路加には院内にコインランドリーが無いそうです。がんセンターは各フロアにあったし、入院生活に洗濯は必須なので、コインランドリーが無いというのは意外でした。差額個室の場合、ホテルのようにタオルセットは毎日交換してくれますが、下着とかパジャマとかタオル以外にも洗濯物は出るものと思います。クリーニングを出すことは可能なのでランドリーは不要という事なのかも知れません。

手術後の体力回復は日々目に見えて前進している感触があり、側で看ている私も嬉しいものです。がん克服の日々もこのように、日々目に見えて前進してくれれば良いのですが。



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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!