西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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予約 (よやく)

聖路加の外来

今日は抗がん剤投与からちょうど2週間たったので、本来であればまた投与する日のはずであった。しかし、私の場合は白血球の数が少なく、第一回目ですら抗がん剤を打てるぎりぎりの状況(白血球数3000)だったので、2度目のときはまず血液検査をしてから、ということになっていた。そして今日採血をして、白血球の数がOKであれば抗がん剤を翌日以降投与するという計画であった。 しかし私としては血液検査の結果いかんに関わらず、もう抗がん剤は二度とやらないとすでに心に決めていた。抗がん剤の副作用(私の場合はイリノテカンの副作用の下痢)があまりにもすごかったからだ。しかしここからが難しいところで、正直にそれ(もう二度と [… 続きを読む]

大腸内視鏡を受けるまでの症状

日本に一時帰国していたとき、ある友人からオーガニック野菜生活の話をとくとくと聞かされ、夫婦ともどもすっかり感化され、アメリカに戻ってすぐにオーガニック野菜生活にした。それまでは、必ず夕食のメインは肉か魚を出していたが、それからは野菜中心のメニューになり、肉も魚も食べない日が続くようになった。すると1週間もしたらなんだか体調がよくなってきて、便通も改善された。これですっかり気を良くしてしまい、あとで思えばこれがまた検査を遅らせる要因ともなったのだが、とにかくこのときは食べ物でこんなにも体調が変わるものだと実感した。 しばらく調子が良い日が続いていたが、1ヶ月も経たないうちにまた便通が悪くなってき [… 続きを読む]

試行錯誤の日々

1週間前くらいから毎日痛みにかなり苦しんでいるが、なかなかうまく痛みを調整する方法が見つからない。とにかくいろいろと試してみて、失敗を繰り返しながら試行錯誤でベストな方法を見つけていかなければいけないのであろう。毎日つらくて涙が出るが、今ががんばり時であるのだと思う。 今日はその第一弾としてある実験を試みたのだが、見事に失敗、撃沈した・・・(^^;)。おかげで昨日より1時間長く復活に時間がかかってしまった・・・。ある実験とはつまりエネマ(=コーヒー浣腸)をやるタイミングのことである。ここ最近の動きとしては、まず起きたら朝一番にロキソニン(痛み止め)を飲み、その後朝の排便をする。そして圧迫痛解消 [… 続きを読む]

昨日とはうって変わって・・・・

昨日のあれはなんだったんだろう???と思ってしまうほど、今日は痛みが軽かった。昨日あまりにもつらい試練を与えたので、神様が少しこの辺でみづきを休ませてあげようと気遣ってくれたのか?(^^)理由はなんであれ、とにかく久しぶりに楽に過ごせた一日であった。 ただし、痛み的には楽に過ごせたが、病院で半日つぶされたのは痛かった。朝食抜きで朝8時半過ぎに家を出て、帰宅したのは午後2時近く。徒歩10分の距離でこれなのだから、遠くから来ている人たちはもっと大変だ。ほんのちょっとの診察のために一日がかりになってしまうであろう。 でも今日は楽な一日だったとはいえ、それは午後からの話で、午前中は病院で座って待ってい [… 続きを読む]

CT検査をするべきか、しないべきか

タイトルに書いたとおり、最近このことで悩んでいる。おととい病院へ行ったときも実はCTをとるかどうか聞かれたのだが、ブログにも書いたように朝9時に病院へいってすでに昼の1時過ぎになっていたこともあり、さすがにさらにこれからもう一つ検査を受ける体力も気力もなかったし、そもそも受けるべきかどうか気持ちが固まっていなかったので、とりあえずその日は受けないことにした。今度の水曜日に主治医の診察予約が入っているが、またそのときにその話になるであろう。 実はこの件についてはすでに1、2週間前から私と主人との間で何度か話し合っており、とりあえず現在のところ主人は受ける派、私は受けない派である。主人の意見として [… 続きを読む]

初心に戻って一からのスタート

今日も下痢だが、とりあえず落ち着いてきた。ただあまりにも落ち着きすぎてしまって、また便秘気味になってきているのが少々気にかかるところだが、今日のところは朝1回だけ便が出たのでよしとしよう。明日出るかもしれないから、今から悩むのはやめよう。 そうそう、コメントに書いてあったが、とりあえず昨日の主治医の外来予約はキャンセルした。来週の月曜日にもCT検査の結果を聞くための外来予約が入っていたし、どっちみち昨日行ったとしても「便秘が解消されて良かったですね。それではこのまま便が出るように気をつけてください」と言われて終わるのがおちだったからだ。そしてさらに実は、主人とじっくり話し合った結果、あさって受 [… 続きを読む]

人間の身体の周期は23時間らしい

以前私がブログに「毎日規則正しく同じ生活の繰り返しをしているのに、なぜ体調が変化してくるのだろう」ということを書いたとき、ある友人からメールをもらった。「人間の身体は23時間周期だからだよ」。 なるほどー、そっかあ。だからかあ。先日も書いたが、最近夜痛くて眠れないのがつらい。最近の傾向としては、午前中は比較的順調に過ごせるが、お昼ごはんを食べたあたりから便とガスが出なくて圧迫痛に苦しみだし、日中はほとんど痛みをとることに専念、夕方6時ぐらいにロキソ等で落ち着きを取り戻し、夕方の散歩、しかしまた夕食後に痛み出し、そのまま夜に突入・・・というパターンだ。だから午後に病院などの予約が入っているとかな [… 続きを読む]

どうやらボルタレンに期待できそうだ

ボルタレンはロキソニンより強いと言う人もいれば、私の主治医のようにロキソとそんなに大差ないと言う人もいる。いずれにせよ、どうやら今の私にはボルタレンが効くようだ。昨日の夜は寝る前に実験もかねてボルタレンを飲んでみたが、おかげさまで寝つきもよく、2時間半眠ることができた。その後はいつものように1時間ごとに目が覚めたが、痛みはさほどではなく、断続的ではあるがトータルで6時間くらい眠ることができた。 昨日までまさか今日病院へ行くことになるとは思いもしなかったが、朝起きた瞬間に「今日ボルタレンをもらいに病院へ行ったほうがいい」という内なる声を聞いた。そういえばよく考えてみると、今日は主治医の外来の日で [… 続きを読む]

医者の言葉の威力

ガンになってからというもの、かなりの数のガン関係の本を読んだが、多くの人が著書の中で書いていたのは、医者に「大丈夫ですよ、治りますよ」と言われるとものすごく安心するということであった。私は今までどの医者にもそんなこと言われたことなかったし、たとえ言われたとしても「そんな気休めみたいなこと言われたって・・・」と思う性格なので、なぜそんなことでそんなに簡単に安心できるのだろうと、その人たちの気持ちが理解できなかった・・・。 しかし、今日医者に「大丈夫ですよ。心配ありません」と言われて、妙に安心して気持ちが明るくなった奇妙な自分に気がついた・・・。 今日はリンパ球療法の日(7回目の注入)であった。ち [… 続きを読む]

夜明けは来なかった・・・

残念ながら期待していた夜明けは来なかった・・・。昨日の夜は、夜明けどころか暗闇に突入してしまった(^^;)。痛くてどうしようもなくて、またもやオキシコンチンに手が伸びた。でもすでに朝の5時だったので、またもや次にボルタレンを飲むタイミングなども考慮すると、どうしても飲めなかった。ちょうど一人でしくしく泣いていたところに、主人がトイレに起きてきて、私が泣いているのに気づき驚いて私の部屋に入ってきた。主人になぐさめてもらい精神的には少し楽になったが、痛みだけはさすがの主人も取り除くことはできない。どうすることもできず再び部屋に戻っていった・・・。 その後はそれでもなんとかとぎれとぎれに眠ることはで [… 続きを読む]

血糖値騒動の顛末

3日前に書き忘れたので、本題に入る前に忘れないうちに書いておきたい。それは、いつも行っている近所の美容室のHさんに無理を聞いてもらったことに対するお礼だ。予約なしで突然行ったこともあり、最初はお客さんが一杯で無理だと言われた。しかし無理だと言われたときについ私が涙目になってしまい、Hさんは私の病気のことも知っているので、私の気持ちを察してくれ、無理やりカットの時間を作ってくれたのだ。私も、ずっとカットしたいと思っていても体調が悪くて行けなかったので、この日ようやく行く時間が作れ、カットできるという喜びに満ち溢れていたため、断られたとき、またいつ次回体調が落ち着いて美容室にいけるか分からないとい [… 続きを読む]

抗がん剤の思わぬ功名

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今日は気の治療院の予約が入っており、相変わらずの下痢で直前まで行けるかどうか分からなかったが、なんとかぎりぎり外出することができた。ここのところ散歩もまったくできていなかったので、久しぶりの外出であった。しかし案の定、途中で一度もよおし、近くのトイレに駆け込んだ。帰りも築地の駅を降りてからやばくなったが、なんとか家のトイレまで我慢できた。そういう意味では、なんとかもらさず行って帰って来れたので、ついていると思った(^^)。 しかし、どうやらこの下痢も収束に向かっているようだ。一応今日の [… 続きを読む]

今日から緩和ケアスタート!

予定通り朝9時に聖路加国際病院へ行った。午前中は主治医(消化器外科)に緩和ケア科への紹介状を書いてもらい、午後の緩和ケア科の予約が3時になったので、お昼に3時間ぐらい一度家へ帰ってきたとはいえ(家が近くて助かった!)、なんとすべてが終わって最後に家に帰ってきたのが夜の7時!今日は完全な病院デーになってしまった。しかし、やはり今日緩和ケア科に行っておいて良かったと思う。何しろ、気分的な安心感というものを得られたのは大きい。早速いろいろな痛み止めの薬を処方され、予想通り薬漬けになってしまったが、24時間いつでも電話で相談できる直通電話番号をゲットできたので、これからは夜中に独りでくよくよ悩む必要は [… 続きを読む]

腫瘍マーカーの不穏な動き

今日は2週間に1度のリンパ球注入の日。前回はものすごい下痢でとても電車で行くことはできず、父の車で搬送してもらい、九死に一生を得た。まさに「搬送」という言葉がぴったりの状態であった(苦笑)。今日は前回ほどではなかったが、やはり電車で行くには少々つらい感じがあったので、再び車で送り迎えをしてもらった。完全にフラットに寝た状態で行けるので非常に楽だ。つい2週間後の予約日にもまた送り迎えをお願いしてしまった。ちょっと甘えすぎかな!!?? 車で寝ながらふと思ったのだが、じわじわと前にできていたことができなくなってきている自分に気づき、少しショックを受けた。クリニックに電車で通うこともそうだ。今まではち [… 続きを読む]

漢方の次は鍼に挑戦、しかし・・・

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中国・上海に赴任している先輩から素敵な写真が届いたので掲載させてもらった。これは世界遺産としても有名な九寨溝である。私が一生のうち一度は行っておきたいとかねてから思っていたところだ。こんな素敵な景色を見たら、ガンも一気に吹っ飛びそうだ(^^)。早速主人とガン克服第一弾の旅はここにしようと約束した(^^)。 さてさて昨日はレスキューしまくりだったが、今日も痛みは相変わらずで、とうとう(便秘の副作用が怖くて)一番避けていたオプソ内服液を飲んでしまった。しかしこれが最悪なことにぜんぜ [… 続きを読む]

CT検査の結果

今日は皆さんお待ちかね!?のCT検査の結果を聞きに、朝一番で病院へ行ってきた。勝手にお待ちかねと書いたが、でもこのブログを書き始めてはや5ヶ月、家族や友人はもちろん、私のことを直接知らない人までもが毎日私のブログを読んで一喜一憂してくれているので、私と同じぐらいどきどきで結果を待ってくれているのではないかと思う。顔は見えなくても、直接言葉は交わさなくても、このパソコンの向こうにはたくさんの私のサポーターの方たちがいてくれると、最近強く感じることができ、ものすごくそれが私にパワーを与えてくれている。心より感謝申し上げたい。 さて、検査の結果だが、主治医からの所見は次の通りであった。 「直腸の腫瘍 [… 続きを読む]

久々に浴びた太陽の光

最近パッチ交換の翌日は快適な一日になるというジンクスが形成されつつあるが、やはりそのせいなのだろうか、痛み的にはさほど快適というほどでもなかったが、今日は久しぶりに昼間に散歩に出かけることができた。京橋図書館で期限切れの本の延長手続きをしたいということと、予約していた本を取りに行きたかったということも、外出の後押しになった。夏前に購入しておいた日焼け止めがようやく活躍するときが来た。7月中、夏本番を前に散歩の必需品とばかり、気合を入れて高価な日焼け止めを購入しておいたのに、結局使ったのはほんの数回。要するにそれだけまったく日中外出できなかったということだ。日焼け止めを塗りながら、昼間に外出でき [… 続きを読む]

麻薬は高い!

今夜中の3時。ついさっきまで「今日はブログはお休みします」と書くつもりだったのだが、結局はパッチの効果が薄れてきただけのことだったようだ。さっきまであれだけ痛くて調子が悪かったのに、パッチ交換後痛みが引いてきたら俄然調子が出てきた。 今日は2箇所病院へ行かなければならなかったのでものすごく大変だった。まず2時に聖路加の緩和ケアの予約が入っていた。なんとか結果的には予約には間に合ったものの、なんと2時の予約だというのに1時半までお風呂に入っていたのだから、本当に近いというのは何にも変えがたいメリットだ。起床後たったの2時間の間に2度も排便し、そのたびに痛みを和らげるためのお風呂に入らなければなら [… 続きを読む]

東京の図書館てすごい!

最近図書館を利用しまくっている私だが、いやはや図書館のすごさに驚いた。東京の図書館と書いてしまったが、もし他県でもそうであったらお許し願いたい。何がすごいって、東京23区の図書館にあるものであればなんでも借りられるということを知ったのだ。私は中央区民だが、中央区にある京橋、日本橋、月島の3つの図書館のものは、どこで借りても返しても良いということは知っていた。しかし、まさか他区の本まで最寄の図書館で借りられるとは知らなかった! ローフード関係の本を借りたいと思って、我が家から一番近い京橋図書館へ行った。司書の人に尋ねたところ、コンピューターで検索してくれて、目黒区にならありますけどどうしますかと [… 続きを読む]

ご心配をおかけしましたm_ _m

3日間ブログを更新しなかったのは初めてだ。更新しなかったのは体調不良が最大の理由だが、実は気力の低下も否めなかった。実家での1泊2日及びそれにともなう移動、そしてその翌日には病院の予約が朝9時に入っていたため、完全に生活パターンが乱れ、睡眠不足でかなり疲れていた。そこへもってきて、相変わらずの頻便で体調は不良、しかしいつもの私であればこのぐらいの状況であれば気力でブログを書いていた。しかし、なぜかこの3日間は書く気力も出てこなかった。 今日も体調の悪さ的には昨日、おとといとさほど変わらないのだが、気力でこうして書くことができている。やはり3日もあいてしまったので、みなさんにこれ以上余計な心配を [… 続きを読む]

人工肛門(ストーマ)を違った角度から考えてみる

昨晩は案の定、ブログを書き終えてからの闘いが長かった・・・。結局痛みがかなり激しかったので大泣きして悩んだ挙句オプソを飲むことにしたのだが、1包(5ml)では効かずさらにもう1包飲んだ。そしてようやく痛みが落ち着いてきたので夜中の3時過ぎてからエネマ(コーヒー浣腸)をやって(でも排便はゼロ!(涙))、寝たのは明け方の4時半であった・・・。 今日も相変わらずの下痢便秘状態だが、痛み的には昨日とは段違いに軽く、比較的楽に過ごせた。 さて今日は、人工肛門(ストーマ)を違った角度から考えてみたいと思う。今まで私は、「人工肛門は腸閉塞を起こしたときにとられるやむをえない措置」、つまりそうしないと便が出な [… 続きを読む]

東京女子医大でのPET/CT検査

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今日は東京女子医大でPET/CT検査を受けてきた。聖路加ではPET検査はやっていないからだ。ちょっとびっくりしたのは、PET検査をやっている医療機関はものすごく数が少なく、東京近郊では聖路加から紹介された東京女子医大、西台クリニック、それと新横浜の(病院名は忘れたが)3箇所ぐらいしかない。リサーチによると東大付属病院でもやっているようであるが、ホームページがないので詳細は分からない。それに東大付属病院はそもそも聖路加からの紹介リストにも入ってなかった。 なぜこんなに [… 続きを読む]

デパ地下めぐりで試食三昧の1日

今日は完全に羽目をはずして自由を謳歌した一日であった。何をしたかというと、デパ地下めぐりで試食をしまくったのだ。食事療法をやるようになってからは悲しいことに、スーパーやデパ地下へ行ってどんなにおいしそうなものを目の前に出されても、普通の食材や味付けのものは食べられないので、試食はいつも断っていた。でも今日だけはいいよと自分で自分にお許しを与え、試食コーナーを見つけては試食しまくった。おかげで一通りデパートを回った頃には、おなかが一杯になってしまった(^^)。改めて今日感じたが、日本は試食天国だ。思い返してみると、アメリカでは試食というものをした記憶がない。一度だけスーパーでジュースか何か試飲を [… 続きを読む]

国立がんセンターでのセカンドオピニオン

今日は国立がんセンターでのセカンドオピニオンだった。ちなみにセカンドオピニオンをお願いしたA先生は、2月に最初の手術をしたときの私の執刀医である。今日は主人にも一緒に来てもらった。通常の外来は一人で通院しているが、大事な話を聞くときは複数の人間で聞くようにしている。そうでないと、聞き間違えたり、聞き逃したり、主観が入ったりして、医者が言ったことが正確に伝わらないことがあるからだ。 今日のセカンドオピニオンはとても有意義なものであった。主人も同様に感じたようだ。やはりガンのことはガンの専門家に聞くのが一番と感じさせられるものがあった。A先生はぶっきらぼうで一瞬冷たい感じがするが、説明はうまいし、 [… 続きを読む]

西洋医学の呪縛

注:10/18から11/2の記事は退院後に書いています(ちなみに11/2の記事を書いたのは11/19)。11/3からはリアルタイムで書いています。 とうとう明日退院だ。なんだかんだいって今回の入院生活は至極快適であった。モルヒネを常用していることもあり、前回の入院に比べ痛みも軽かったし、普通食(普通の味付けのもの)を食べて、一日中TVやDVDを見たり本を読んだりしてのんびり過ごす快適生活であった。個室もすっかり自分の部屋のようになってきた(^^)。退院したくないという気持ちもかなりあるが、昨日書いたようにもうそろそろ退院しないと元の生活に戻れなくなってしまうので、これ以上ここにいるのは危険だ。 [… 続きを読む]

手術の怖さを再認識

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<写真の説明> 勤めていたときのお客さんが贈ってくれたラフランスとマンゴーと無農薬野菜(クリックして拡大) 今日は私の話ではないのだが、母の友人から怖~い話を聞いたので、今後みなさんが手術をするときの参考になればと思い掲載することにした。母の友人が腸閉塞で入院した。聞けば、今まで便秘知らずでとてもいい便が出ていたそうだが、最近になって便やガスの出が急に悪くなり、忙しいのを理由に [… 続きを読む]

ボルタレンで痛みの調整をはかる

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<写真の説明>今日は主人の誕生日 今日は3つ予定が重なり忙しい日であった。まずは朝一番で1ヶ月ぶりの外来。例の障害者認定のための診断書の件をお願いしてきた。「患者さんのためになる書き方をしてあげるから安心しなさい」という言葉がとても心強かった。これで区役所の障害者4級のほうは認めてもらえそうだ(^^)。 帰宅後少ししてからすぐに次の待ち合わせのために外出。義母が銀座で絵画の展覧会に出品してい [… 続きを読む]

ボルタレン効果もここまでか・・・

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<写真の説明>友人から届いた手作りパン。ドイツのクリスマスといえばシュトーレンだが、シュトーレンを食べられない私のためにシュトーレン風のバゲット(左上)を作ってくれた(喜)。干し柿ももちろん手作り。見た目も味も絶品! MSコンチン(モルヒネ=麻薬)増量の代わりに私の体質に合っていると思われるボルタレンを増量することで痛みの緩和をはかったところ、ばっちり効果が出てこの2日間は比較的楽に [… 続きを読む]

口内炎が痛くてたまらん!

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<写真の説明>アメリカのクリスマスデコレーションが素敵な家 思えば1年前の今日はアメリカにいた。すでにその頃は調子が悪くベッドに横たわってばかりだったが、クリスマスだけは我が家恒例のケンタッキーフライドチキン&赤ワイン&お気に入りのフランスパンで乾杯したのを思い出す。そして写真にあるような気合の入った家をドライブして見に行ったものだ。東京でも西のほうや神奈川あたりのしゃれた地域ではクリスマスデコレーションに [… 続きを読む]

F岡歯科万歳!!

今日は午前中は歯医者、午後は緩和ケアと、医者通いの一日であった。外出が多かったので気が紛れたせいもあるかもしれないが、久しぶりに一日を通じて痛みが軽く快適に過ごせた一日であった。痛みのない中でブログを書くことができているのはほんと久しぶりだ。いつもブログを書く直前までベッドで横になっていて、ぎりぎりの状態でブログを書いていることが多かったので、今日は気分も良く筆も進みそうだ(^^)。 それにしても今回から通うことにしたF岡歯科だが、予想以上にすばらしい歯科医院だった。なぜならこの泣き虫な私を初めて泣かさなかった歯医者だからである!!なんとも恥ずかしい話なのだが、私は歯医者の治療で泣かなかったこ [… 続きを読む]