西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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診察 (しんさつ)

国立がんセンターでの初診

初診にこぎつけるまでにいろいろとエピソードがあるのだが、ここではそれは割愛する。とにもかくにもある方々のご尽力のおかげで、日本帰国早々にガンセンターでの初診を受けられることになった。まさかガンセンターの診療券を自分の名前で作ることになろうとは夢にも思わなかったが、実際診療券を手にして、自分のガンとの闘いが今日から始まるのだなという、何か覚悟みたいなものが芽生えた。と同時に、ホテルみたいな病院を目にし、自分の家から近く(なんと徒歩でも20分くらい!)、こんな素敵な、そしてガンに関しては日本で一番のところに罹れることに喜びを感じた。恵まれた環境にあるなーと思った。そしてここで治せないのならもうあき [… 続きを読む]

待ちに待った検査結果

今日は待ちに待った検査結果を聞きに行く日だ。いったいなんて言われるのだろう・・・天国か地獄か・・・。主人と母と私の3人でどきどきしながら診察室へ入った。 開口一番、先生は「肝臓と肺への転移はありませんでした。婦人科検診のほうも問題はありませんでした」と言った。一同ほっと胸をなでおろす。「しかし、右の卵巣が肥大化しているのが気になりますね。卵巣はとることになるでしょう。子宮はわかりませんが、子供を産む可能性はあるんですか?」「いえ、ありません」「そうですか、じゃあ場合によってはとるかもしれません」「はい、けっこうです」「問題の人工肛門についてですが・・・たぶんならなくてすむと思いますよ。実際あけ [… 続きを読む]

免疫細胞療法開始

今日は第一回目の免疫細胞療法を受けに行った。免疫細胞療法についての詳細は割愛するが、要するにガンをやっつけてくれる兵隊(=リンパ球)を増員してガン細胞を攻撃しようというものだ。保険が利かないので料金が高い(1回25万円)のが難点だが、抗ガン剤と違って副作用がないところがいい。 治療の前に診察というか、院長先生との面談があった。私が抗ガン剤を1回だけでやめたということを聞き、院長先生は抗ガン剤継続を勧めてきた。意外だった・・・というか少々落胆した。勧める理由を尋ねると、免疫細胞療法だけでは効果が薄いと言うではないか。どうやらあくまでも抗ガン剤がメインで、免疫細胞療法はその補助と考えているらしい。 [… 続きを読む]

母を見習え

今日は新しい理論で治療をしているクリニックに行った。そのクリニックの院長は、すべての病気の原因は「血の汚れ」にあるという理論を打ち出している。よって「血の浄化」が重要であり、そのためには血を作っている元、すなわち食事の改善が重要だというわけだ。院長先生の本を読んで、私自身共感を覚えたので、一度どんなものかと思い、診察を受けることにした。ただ今日は食事指導の講義を聞く日で、診察は明日なので、このクリニックの話は、明日書くことにする。 ちなみに今日聞いた食事療法の話は、とくに目新しい情報はなく、実際今我が家で実践している食事が完璧であることを再認識するだけのものであった。 今日の体調も昨日と変わら [… 続きを読む]

ユニークなクリニック

昨日書いたとおり、今日は徹底的な血液浄化を唱えているクリニックの初診に行った。病院スタッフも「院長先生は建物などにお金をかけない性格なので、このように古い建物なんです」と言っていたが、まさにそのとおりで、今時珍しくトイレも和式だし、とにかくぼろい。がんセンター、聖路加病院と、きれいで最新の病院にばかり通っていたので、私にとっては特に汚く映った。それにとにかくすべてがローテクだ。カルテも手書きだし、診察室といっても個室ではなく、待合室の一角についたてで仕切られているだけのものだから、診察内容が他の患者に丸聞こえだ。私はあまりそういうのを気にしないのでかまわないが、人によってはいやがるかもしれない [… 続きを読む]

昨日とはうって変わって・・・・

昨日のあれはなんだったんだろう???と思ってしまうほど、今日は痛みが軽かった。昨日あまりにもつらい試練を与えたので、神様が少しこの辺でみづきを休ませてあげようと気遣ってくれたのか?(^^)理由はなんであれ、とにかく久しぶりに楽に過ごせた一日であった。 ただし、痛み的には楽に過ごせたが、病院で半日つぶされたのは痛かった。朝食抜きで朝8時半過ぎに家を出て、帰宅したのは午後2時近く。徒歩10分の距離でこれなのだから、遠くから来ている人たちはもっと大変だ。ほんのちょっとの診察のために一日がかりになってしまうであろう。 でも今日は楽な一日だったとはいえ、それは午後からの話で、午前中は病院で座って待ってい [… 続きを読む]

CT検査をするべきか、しないべきか

タイトルに書いたとおり、最近このことで悩んでいる。おととい病院へ行ったときも実はCTをとるかどうか聞かれたのだが、ブログにも書いたように朝9時に病院へいってすでに昼の1時過ぎになっていたこともあり、さすがにさらにこれからもう一つ検査を受ける体力も気力もなかったし、そもそも受けるべきかどうか気持ちが固まっていなかったので、とりあえずその日は受けないことにした。今度の水曜日に主治医の診察予約が入っているが、またそのときにその話になるであろう。 実はこの件についてはすでに1、2週間前から私と主人との間で何度か話し合っており、とりあえず現在のところ主人は受ける派、私は受けない派である。主人の意見として [… 続きを読む]

腸閉塞(ちょうへいそく)の恐怖、再び

私の願いは届かなかった・・・。結局朝まで出なかった・・・。最後の頼みの綱であったアメリカの下剤も失敗に終わった・・・。 というわけで、さすがにこれ以上自力ではどうしようもないので、病院へ行って出してもらうことにした。さすがに今日は主人もついていってくれた(かなりフラフラだったのでありがたい)。病院へ行くまでは痛くて苦しくてかなりつらかった。なぜならもう肛門まで便が降りてきているからだ(なのにどうしても出ない!!)。 病院へついて受付の看護師さんに「今日は主治医の先生担当の日ではないですけど、どうされました?」と聞かれ、「便が出ないんです・・・」と言った早々感情的になってしまい、泣いてしまった・ [… 続きを読む]

自分の力を、身体を信じる

CTを撮らない代わりというわけではないが、今日は経過観察のため、4月21日の記事に登場したユニークなクリニックに2ヶ月ぶりに行ってきた。前回は「排毒の反応が早い」というお褒めの言葉をもらい喜んでいたが、今日は特に取り上げるほどの劇的な変化は見られなかったので、少々がっかり。しかし逆に悪くなっているところもなく、むしろ肝臓と腎臓の機能は若干改善していたので、まあまあというところであろうか。白血球は3300とまだ少し少なめ。やっぱり最低4000以上は欲しいところだ。そしてどうでもよい数値であるが、左手の握力がかなり強くなっていた。取り立てて握力アップに努力したわけではないが、前回あまりにも左右の違 [… 続きを読む]

緩和ケアに行って本当に良かった

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1週間の経過観察のため、昨日再び緩和ケアの外来に行ってきた。今日これから書く話は昨日書く予定だったのだが、痛みが強く書けるような状態ではなかったので、またブログをお休みしてしまった(^^;)。書く気は十分あり、夜中の2時までパソコンをつけたままにして、ベッドで痛みが引くのを待ちながらがんばっていたのだが、とうとう痛みは引かず、ボルタレンを飲んであきらめて寝ることにした。 しかしそのチョイスは大成功だった。なんと3時間も目が覚めずに熟睡できたのだ!2時に寝て、いつもだったら真っ暗闇の [… 続きを読む]

CT検査の結果

今日は皆さんお待ちかね!?のCT検査の結果を聞きに、朝一番で病院へ行ってきた。勝手にお待ちかねと書いたが、でもこのブログを書き始めてはや5ヶ月、家族や友人はもちろん、私のことを直接知らない人までもが毎日私のブログを読んで一喜一憂してくれているので、私と同じぐらいどきどきで結果を待ってくれているのではないかと思う。顔は見えなくても、直接言葉は交わさなくても、このパソコンの向こうにはたくさんの私のサポーターの方たちがいてくれると、最近強く感じることができ、ものすごくそれが私にパワーを与えてくれている。心より感謝申し上げたい。 さて、検査の結果だが、主治医からの所見は次の通りであった。 「直腸の腫瘍 [… 続きを読む]

とうとう入院

注:10/18から11/2までの記事は退院後に書いています。 13時起床。便がほとんど出なくなってから10日経ち、起きて早々に圧迫痛あり、さすがにもう限界のようだ。まだぎりぎり数日ぐらいなら我慢できそうではあるが、話したり考えたりできる余裕があるうちに主治医とコンタクトしておいたほうがよいと思い、聖路加に電話した。すると主治医は私の話の様子から、今すぐ入院の準備をして病院へ来るよう言った。入院とはすなわち人工肛門の手術を意味する。多少覚悟はしていたものの、まだ今日の段階では診察してもらってそのことについて相談するぐらいだと思っていたので、あまりの急な話に少々度肝を抜かれた。しかし、もう10日が [… 続きを読む]

大手術を主治医から提案され大いに悩む

昨日は退院後の1回目の外来で聖路加病院に行った。先日東京女子医大で受けたPET検査の結果は、肺と肝臓に転移はないものの、腫瘍が5箇所あることが判明。直腸のところにある大きな腫瘍の他に、4箇所小さな腫瘍がはっきりと映っていた。すでに腹膜やリンパ節に転移があることは聞いていたので今更驚くことではないのだが、やはりこうはっきり現実を突きつけられると多少ショックなものである。外来の診察自体はこれといって特筆すべきことはない。いわゆる退院後2週間のお決まりの経過観察で、「体調はいかがですか?」「ええ、特に問題ありません」の30秒ぐらいで終わってしまうものだからだ。 それよりも現在私を大いに悩ませているの [… 続きを読む]

ストーマ優等生!?

今日はストーマ外来でまた聖路加に行った。それにしても今週は火曜日以外は毎日病院通いの忙しい1週間であった。 ちなみに私が使用しているパウチは、Coloplast社のアシュラ コンフォートEC13860である(1枚440円)。本当はHollister社のモデルマ フレックス ロックンロール28400(1枚500円)のほうが装着部が柔らかくて肌に優しいので気に入っていたのだが、2日ぐらいすると臭ってくるので止めた。2回試して2回ともそうだったので製品に問題があるのだと思う。実際、今使っているパウチは4日たっても臭うことはない。 交換頻度は、パウチの状態にもよるが、現在は4日に1回交換している。入院 [… 続きを読む]

癌研有明病院でのセカンドオピニオン

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今日の有明癌研病院をもってしてセカンドオピニオンは終了し、手術を受けるかどうかの結論が出た。結論は「手術を受けない」である。細かい点では違いがあったが、今日の医師も先日の国立がんセンターのA先生と同じ見解であった。やはりこのぐらいの大病院に聞くと、まさに教科書どおりの答えになるのであろう。そして教科書どおりの答えをすると、私の状況の場合はやはり抗がん剤治療、それもFOLFOXの投与というのが王道のようである。もちろん私は抗がん剤はやるつもりはないので、そうなると西洋 [… 続きを読む]

歯科統合医療

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<写真の説明>高校時代の友人から素敵な花が届いた 今日は歯医者に行った。偶然なのか、はたまた必然なのか分からないが、左の奥歯の銀歯が取れてその治療がちょうど終わろうとしていたとき、今度は右の奥歯の銀歯が取れてしまった。最初の治療には近所の行きつけの歯医者に行ったのだが、右のほうが取れたときには、私の銀歯が取れたことなど知らないはずのOクリニックの看護師さんから、タイミング良く世間話として歯科統合 [… 続きを読む]

ボルタレン効果もここまでか・・・

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<写真の説明>友人から届いた手作りパン。ドイツのクリスマスといえばシュトーレンだが、シュトーレンを食べられない私のためにシュトーレン風のバゲット(左上)を作ってくれた(喜)。干し柿ももちろん手作り。見た目も味も絶品! MSコンチン(モルヒネ=麻薬)増量の代わりに私の体質に合っていると思われるボルタレンを増量することで痛みの緩和をはかったところ、ばっちり効果が出てこの2日間は比較的楽に [… 続きを読む]

分かってはいるけどきつい質問だった・・・(^^;)

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<写真の説明>デュロテップパッチ(貼るタイプの医療用麻薬)を貼った私の足。貼った日と交換の日を書いておくのが笑える(^^;) 今日は緩和ケアの外来だったのだが、話の中で懐かしのデュロテップパッチの名前が出てきたので写真を掲載してみた(^^)。この写真でどのようにデュロテップパッチを使うのかみなさんも分かったと思うが、そう、本当に貼るだけなのだ。身体に貼るだけで麻薬が皮膚から吸収されて痛みがとれるなんてまったく驚きであろ [… 続きを読む]

とりあえず今日の私の一日をご報告

今日はなんとも投げやりなタイトルで申し訳ないが、取り立ててトピックもないし、調子もよくなかったし、もう23時半で免疫力がガンをやっつけてくれる時間帯になってしまったので(^^;)、ざっと今日の私の一日の報告だけして寝ようと思う。 今日は2週間ぶりの緩和ケアの外来日だった。午前から午後14時ごろまでは調子が良かったのだが、病院へ到着した途端痛くなってしまい、しかめっ面で診察室に入っていった。よって前回は先生との会話もはずんで楽しい診察だったのだが、今日は淡々と診察だけして処方箋をもらって帰るだけの外来になってしまった。 病院の帰りまだ痛みはけっこうあったのだが、今日は久しぶりの外出だったこともあ [… 続きを読む]

腫瘍の種類が変化した!?

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<写真の説明>友人手作りのパン。左から有機甘栗とくるみのリュスティック、グリーンレーズンのバゲット、ドライフィグのエピ 今日は3週間ぶりのリンパ球療法でSクリニックへ行った。前回採血時に血の出が悪くて3回も針を刺しなおしたのでかなりどきどきだったが、なんとか今日は1回で成功したのでほっとした。しかし成功を喜ぶ一方で、実は今ちょっとブルーになっている。なぜなら今回(=3週間前の採血分)の血液検査の結果があまり思わしく [… 続きを読む]

血管内治療の可能性を探る

昨日Sクリニックの待合室で血管内治療に関する本を読んだ。診察に呼ばれるまでのほんの少しの時間だったのでちょっとしか読めなかったが、私はその治療に非常に興味を持った。なぜなら血管内治療を痛みの治療として利用することを思いついたからである。よって今日も相変わらず副作用がきつく、さらに軽い頭痛まで出てきてつらかったが、眠気と嘔気と戦いながら明日の緩和ケアの外来までにある程度の知識をつけておきたかったので、がんばって血管内治療のリサーチをした。 血管内治療とは血管にカテーテルを入れ、血管内部からいろいろな治療を施すもので、今までは外科手術として用いられていたが、最近は内科的な治療としても用いられるよう [… 続きを読む]

血液検査って案外高いんだな

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<写真の説明>友人手作りのパン。ブルーベリーのリュスティックとトマトブレッド ここのところ割と調子がよくて助かっているが(またこんなこと書くと明 [… 続きを読む]

気持ち悪くて体調は絶不調

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<写真の説明>実家の庭でとれた甘草(かんぞう)。わかめと酢味噌和えにしてぬたにして食べたら超おいしかった!私はこんなものを普段食べてます・・・ 今日は3ヶ月ぶりのストー [… 続きを読む]

すっかり調子が狂ってしまった

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<写真の説明>大学の友人からもらった「リューリー」というトンボ玉。それぞれの玉に意味と伝説がある。携帯ストラップにも使えるが、私はキーホルダーとして使用。 昨日誤ってモルヒネを飲んでしまったせいで、すっかり調子が狂ってしまった。一日中痛みがあり、こうしてブログを書いている今もかなり調子が悪い。朝8時のMSコンチンは当然飲めなかったので痛みが強く、午前中からダウン、レスキューで対応するしかなかった。レスキュー [… 続きを読む]

あわや救急車を呼ぶ事態に!

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<写真の説明>千葉県千倉の父の友人宅へ行って両親がとってきたポピー 以前であれば1日でもブログを書かないと「何かあったのでは?」と思われた私だが、最近はほぼ1日おきペースになっていたので、恐らくみなさんはこの2日ブログを休んだことに対しても「インテリアを考えるのに忙しくて書く暇がなかったのだろう」ぐらいに思っていたことであろう。実は私はおととい(4月30日)原因不明の激しい胃痛に襲われ、救急車を呼ぶ寸前の大変な事態に陥っていた [… 続きを読む]

院長先生から天才のお墨付きをもらって大爆笑

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<写真の説明>九州の親戚からいただいた温室みかん。甘くて皮が薄くて今まで食べたみかんの中で一番おいしい!!というぐらい最高のみかんでした 昨日は3ヶ月に一度健康状態を確かめるために行っているOクリニックへ行ってきた。院長先生の所見では、非常にいい方向に向かっているということでひとまず安心であった。前回も言われたが、とにかく私の場合は内臓機能が良く働いているので、それが今の良好状態を保てている [… 続きを読む]

昨日はいろいろなことが起こった

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<写真の説明>テニス部の集りで、岡山の美術商に嫁いだ友人が自分のところで扱っている備前焼の素敵なお皿をプレゼントしてくれた。こんな素敵な器に盛ったらどんなものでもおいしそうに見えるね! 今日はいつも通りの体調&生活に戻ったが、昨日はいろいろなことが起こった。 まずは緩和ケア外来でのこと。いつもは自宅から聖路加病院までのたった10分弱の徒歩で、痛くて歩くのがしんどいということはあっても疲れるということはなかった。しかし昨日は [… 続きを読む]

胸水はおかげさまで3分の1になりました

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<写真の説明>いつもの高校テニス部一同からのお花です。ありがとう!! 今日外来に行ってきました。私の主治医のH先生がお休みだったので代わりにY先生の診察でしたが、めでたく胸水が3分の1に減ったようです。レントゲンを撮るようにも言われなかったし、しかも利尿剤も漢方のほうで飲むのであればもうアルダクトンは飲まなくてもいいとも言われました。利尿剤を飲みすぎると今度は腎臓に悪影響が出てくるので、 [… 続きを読む]

病室より

<<みづきから以下の文章を託されました>>
腸閉塞を起こして10月15日に緊急入院してから、あっという間に10日が経ちました。ブログへの応援メッセージ、手紙、お花をいただいたりと皆さん本当にありがとうございます。 それにしても、まさか腸閉塞だとは思っていませんでしたので、本当にびっくりです。ちょうどタイミング悪くというか良くというか、母が似たような症状でダウンしたので、私もすっかり同じウイルス性のものにやられたのだとばかり思っていたのですが... やっぱり私の場合は人一倍気を付けなければいけませんね。そして素人判断をするのは非常に恐ろしいことだと改めて思いました。ち [… 続きを読む]

食事が開始されました

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<写真の説明>これがルカ食です。左から時計回りにプレーンヨーグルト、洋風スープ、バニラアイス、プリン、そして真ん中のはココア味の葛湯 今日で入院してから6日目ですが、今回は栄養の点滴をしていないのでまったく栄養をとらずの状態で6日間を過ごしたことになります。先生からはジュースを飲んでいいと言われていましたが、ほとんど市販のジュースは飲んでませんので糖分もほぼゼロ、人参ジュースと水とびわ茶だけで今日まで過 [… 続きを読む]