西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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気持ち (きもち)

聖路加の外来

今日は抗がん剤投与からちょうど2週間たったので、本来であればまた投与する日のはずであった。しかし、私の場合は白血球の数が少なく、第一回目ですら抗がん剤を打てるぎりぎりの状況(白血球数3000)だったので、2度目のときはまず血液検査をしてから、ということになっていた。そして今日採血をして、白血球の数がOKであれば抗がん剤を翌日以降投与するという計画であった。 しかし私としては血液検査の結果いかんに関わらず、もう抗がん剤は二度とやらないとすでに心に決めていた。抗がん剤の副作用(私の場合はイリノテカンの副作用の下痢)があまりにもすごかったからだ。しかしここからが難しいところで、正直にそれ(もう二度と [… 続きを読む]

マッサージ効果のすごさ

確実にはよく分からないが、なんとなく抗がん剤の副作用から解放されつつある感じがする。相変わらず下痢はしてるのだが、同じ下痢でも抗がん剤の下痢と、カマ(緩下剤)の下痢とでは苦しさが違うような・・・・?とにかく今日は同じ下痢でもさほど苦しくなかったのだ。それから、痛み止めも久しぶりに1回だけですんだ。昼間にけっこう痛くなったのだが、そのときに母にリンパマッサージをしてもらったら、不思議と痛みがすっと消えてなくなった。マッサージ効果のすごさを思い知った。恐らくマッサージが直接痛みに効いたのではなく、マッサージをしてもらって自分が”気持ちいい”と感じたことによる、そのリラックスがよかったのだと思う。気 [… 続きを読む]

痔に苦しむ

抗ガン剤の副作用でとにかく毎日下痢が続き、かなり精神的に参っている。自分としてはもう抗ガン剤はこれ限りでやめようという気持ちになっている。そして今日はかなり痔が痛い。自分でももうどこが痛いのか分からない。肛門の表面が痛いのか、奥が痛いのか。とりあえず痛みがとれればなんでもいいと思い、座薬を入れ、さらには痔用の軟膏も塗ってみた。せっかく飲む回数が減ってきていた痛み止め(ロキソプロフェン)も、今日は8時間ぎりぎり待って飲んでいるという始末。痛み止めを飲みまくり、入れまくり、塗りまくりの一日であった。以前はお風呂に入るとなぜかスッと痛みが消えたのに、もう今日はそれも通用しない・・・。 [… 続きを読む]

このブログについて

それは私にとっては突然降って沸いた、信じがたいがまぎれもない事実だった。その名も直腸がん。当時アメリカ・カリフォルニアに住んでいた私は、2005年夏ぐらいから便通異常を感じており、9月に一時帰国した際日本(聖路加病院)で受けた便検査で潜血異常があったものの、忙しいのを理由に大腸内視鏡検査を後回しにしていた。しかし年末になり日常生活にも支障をきたすぐらいの状況になってきたため、とうとう大腸内視鏡検査を受けたのだった。そしてその場でガンと宣告された。 それにしても、ガンの宣告ってもっと重々しい状況でされるのではなかったっけ?薄暗い部屋でレントゲン写真なんかを見ながら、これがガンですね・・・みたいな [… 続きを読む]

バリアフリーの必要性を痛感

手術後2日目、ようやく立ち上がることができた。足を少しずつずらしながらなんとか前へ進む。その遅さといったら、亀どころではない。足をずずーっと前へ10㎝ぐらいずらすのに30秒ぐらいかかるのだ。だからほんの数メートル歩くのに、何十分もかかる。それでも歩かないよりはいいということで、何十分もかけて身体を動かした。家族が一緒に付き添ってくれたが、恐らく普通の人からすると、とても歩いているとは思えないであろう。ほとんどただそこに立っているのと変わらないのだから。でも本人にとっては、ものすごい痛みと闘いながら、ものすごくがんばって歩いているのだ。私はとにかく痛みに弱いので、痛み止めを何度も追加注入してもら [… 続きを読む]

神経性頻尿

点滴もはずされ、すごく身軽になった。点滴をしていると、いちいちベッドを離れるときにバッテリーのコンセントをはずさないといけないし、ベッドの反対側へ行くことができないし、点滴の針が刺さっているところを気にしながら寝ないといけないしで、やっぱり不便だった。身軽になったことで、気持ちも明るくなった。 しかし、一つ困ったことが起こった。1時間おきぐらいに尿意で目が覚めトイレに行くので、夜ほとんど寝られなかった。でもそれは点滴をしているからしょうがないことだと思っていた。だから点滴がはずされたらぐっすり眠れるだろうとものすごく期待していたのだ。なのに!!点滴をはずしたにもかかわらず、同じように1時間起き [… 続きを読む]

髪の毛がばっさり抜けた!!

今日はいいこと悪いこと両方起きた。まずはいいことだが、夜中の2時にトイレでにんまりする事が起きた。それはひっさびさの”大きなお・な・ら”。あー、こんなに大きくおならが出たのはいつぶりだろう。少なくともガンを宣告されてからはりっぱなおならは一度も出ていないので、3ヶ月はなかった計算だ。こんなささいなことでも、今の私にとっては大事件で、夜中に相変わらず1時間に1度起こされる状況にもかかわらず、ものすごい幸せな気持ちになった。なんせ今の私はおならを出すのも一苦労なのだから。どんなにお腹に力を入れても出ないのだ。そしてかろうじて出たとしても、すかし屁みたいな感じにしか出ない。だから、大きなおならをする [… 続きを読む]

さらに追い打ちをかける医者からの一言

前日半分抜糸、今日全部抜糸し、明日からはシャワーも浴びていいと言われた。手術からたったの8日で、ものすごい回復力だ。この回復力は別に私にだけ特別備わっているものではなく、どの人間にも備わっているものだ。心も明るく、食欲もあり、元気に散歩や階段昇降もでき、便が出にくいことと夜あまりよく寝られないことだけを除けば、健康な人となんら変わらない。 このように外科的な治療はほとんど終了したところで、私の場合は、今後抗ガン剤治療をしていかなければならないので、外科から内科にバトンタッチになった。内科医から今後の治療方針について説明があるので来てほしいと言われ、主人と母と3人でミーティングルームへ向かった。 [… 続きを読む]

退院、そしてこれからが本当の闘病生活

本日めでたく退院した。実際、私の場合はあまりめでたくはないのだが、まあとりあえずめでたいということにしておこう。20日ぶりの我が家。これからの闘病生活に若干不安はあるものの、気分は晴れやかだった。パラマウントベッドもちゃんと私の狭い部屋に収まっていた。午前中に退院したので、お昼ご飯を作って義母が待機してくれていた。本当にありがたいことだ。夜には両親が来てくれる。家族の暖かさ、ありがたさを痛感した。今までの私の場合、自分の生活・仕事で手一杯で、ちょっと家族をないがしろにしてきたところがあったので、このように家族への感謝の気持ちを持てたことはちょっとガンに感謝かな。 それにしても、ガンが発覚して以 [… 続きを読む]

サイモントン療法ー死生観ー

今日はサイモントン療法の日。いつものように主人と母の3人で行った。しかし、行くまでが大変だった。出かける直前に便が出てしまい、痛くて痛くて、キャンセルしようと思ったほどだった。外出直前の5分間でおしりを急遽湯たんぽで温め、なんとか出かけることができたが、築地の駅ではあまりの痛さに涙が出てきた。ただピークは過ぎてくれたようで、その後も痛いのは痛かったが、治療に支障が出るほどではなく、帰りはあえて銀座で降り、歩いて家へ帰れるぐらい元気になった。でもやっぱり家に着いてから緊張がほぐれたのか、またまた痛くなり、ロキソを飲んで痛みを抑えるしかなかった・・・。 今日のサイモントン療法は死生観についてであっ [… 続きを読む]

腸閉塞の恐怖。久しぶりの大泣き

ここのところ下痢が続いていたので、酸化マグネシウム(=カマ(緩下剤))を思い切ってストップしてみた。そしたら大変なことに!便が出なくなってしまったのだ。慌ててカマを再開したが、私の場合すぐに効き目が現れないので、2日間便秘になってしまった。そして3日目。精神的にも肉体的にも限界だった。お腹が苦しくて苦しくて、大嫌いなイチジク浣腸をやってみたがそれも失敗。もう精神的に追いつめられていた。というのも、退院してからというもの、常に腸閉塞の恐怖と闘ってきたからだ。私の場合直腸ガンのため、便が詰まったらアウトだ。主治医からも腸閉塞には気をつけるようにと言われていたので、便が出ない=腸閉塞という認識だった [… 続きを読む]

びわの葉温灸初体験

私の治療計画メニュー(詳細は3月5日の記事参照)の一つ「びわの葉温灸」は基本的に自宅で自分でできるものであるが、とりあえず一度プロにやってもらおうということで治療院へ行った。とにかく私は痛いもの、苦しいもの、熱いものは嫌いなので、温灸も最初は気が進まなかった。昔、祖父が家でお灸をやっていたのを見たことがあり、熱そうだったからだ。ところがどっこい、気持ちいいーーーーーーー!!!!熱かったら「熱いです」と言えばすぐにやめてくれるし、じわーっと熱さが肌に染みこんでくる感じで、なんとも心地よいものであった。こんなに気持ちのいい治療なら、喜んで受けられる。抗ガン剤などとは大違いだ。もちろん今でも毎日1日 [… 続きを読む]

母を見習え

今日は新しい理論で治療をしているクリニックに行った。そのクリニックの院長は、すべての病気の原因は「血の汚れ」にあるという理論を打ち出している。よって「血の浄化」が重要であり、そのためには血を作っている元、すなわち食事の改善が重要だというわけだ。院長先生の本を読んで、私自身共感を覚えたので、一度どんなものかと思い、診察を受けることにした。ただ今日は食事指導の講義を聞く日で、診察は明日なので、このクリニックの話は、明日書くことにする。 ちなみに今日聞いた食事療法の話は、とくに目新しい情報はなく、実際今我が家で実践している食事が完璧であることを再認識するだけのものであった。 今日の体調も昨日と変わら [… 続きを読む]

もう手術したくない!

実は今日は私の36歳のバースデー。友達からおめでとうメールをたくさんもらった。お花も届いた。その中にな・なんと主人からのお花もあった!びっくり!結婚前はお互いにプレゼントしあっていたのだけど、結婚してからはプレゼントはなく、素敵なレストランでお食事、というのが定番になっていたのだ。それが結婚後はじめて主人からプレゼントをもらった。しかも素敵な花瓶付で。すごくうれしかった。これもガンに感謝かな。 サイモントン療法の中でも”ガンになって受けた恩恵を列挙せよ”というメニューがあるが、けっこうこう考えてみるとガンになって受けた恩恵というものがたくさんある。このブログを書いていても「ガンに感謝かな」とい [… 続きを読む]

がんセンターから聖路加へバトンタッチ

国立がんセンターの主治医から入院による抗ガン剤投与をやりたいなら他の病院を探せと言われたので、早速病院探しが始まった。ネットで調べると、やはり最近の主流はポートを埋め込む方法のようなので、抗ガン剤のためだけに入院させてくれる病院を探すのは困難を極めると思った。しかし思いがけずすぐに見つかった。それもなんと私にとって、最も近く最高の病院。それが聖路加病院だった。 3月22日に電話して、とりあえず24日の外来に来るよう言われた。主治医は、外科部長だった。でもその先生がとてもやさしくていい先生で、なんと28日に入院させてもらえることになったのである。もちろん本来はそんなに早くに入院させてもらえないよ [… 続きを読む]

とうとう抗ガン剤投与開始!

本日から2泊3日で聖路加に入院、抗ガン剤投与が始まった。私の抗ガン剤は、5FU+ロイコボリン+イリノテカンのいわゆるFOLFIRIと呼ばれているやつだ。前にも書いたように、ようやく治療が始められる!といううれしさ反面、これからどんな副作用で苦しむのか!?という恐怖もあり、タイトルに「とうとう」とついていることからも分かるように、私の気持ち的には後者の方が若干勝っていた。朝10時に入院、すぐに採血をし、午後から抗ガン剤の点滴開始と言われていたが、結局点滴を始めたのは夕方5時過ぎになってからであった。ちなみに入院初日は皮肉にもけっこう自分的には快便だったので、体調が少し良くなってきていることに快感 [… 続きを読む]

下血が心配

今日は昨日に引き続きロキソを飲まずに一日を過ごせた。痛みは日中1回ピークが来たが、お風呂に入って温めたらその後軽くなり、夕方もまたマッサージで難を逃れ、とりあえず飲まないでここまで来た。昨日はブログを書きながら湯たんぽをおしりにしていたが、今日は今のところ痛みはほとんどない状態。というわけで、珍しく痛みに関しては割と楽な日であった。 しかし、一つ良くなると必ず別の問題が出てくる(^^;)。今日発生した問題は「下血」だ。直腸ガンだから下血したり便に血が混じるのは当然の症状なのだが、今までの私の場合、便に血が付いていることはあっても、便器の水が血で赤く染まるということはなかった。だが今日はそうだっ [… 続きを読む]

ちょっとだけ虚しさを感じた日

正確には不明だが、昨日1回だけもしかしたらカマ(=酸化マグネシウム(緩下剤))を飲み忘れたかもしれない。サイモントン療法でクリニックに昼間出かけてばたばたしていたので、家に帰ってきてから飲めばいいや~と思っていたのだが、帰ってきてから果たして飲んだかどうかの記憶がない。なぜこんなことを気にしているかというと、今日便秘を珍しくしてしまい、それによって今日は便を出すのに苦労したからだ。それだけだったらまあいつものことなのでさほどブルーになる必要もないのだが、ちょっとだけ虚しさを感じたのには理由がある。 主人もさすがに毎日の私の世話と、私がやっていた経理の仕事など日々慣れない仕事をしていたせいか、少 [… 続きを読む]

家族の協力体制の重要性を再認識

今日は残念なことにノーロキソ(=痛み止めを飲まない日)更新ならなかった。朝食後いつものように便が出たのだが、今日は痛みが強く、30分超我慢していたが痛みが引きそうもなかったので、観念して痛み止めを飲んだ。でも正解だったと思う。午後も何度も少量の便が繰り返されたので、恐らく飲んでいなかったらまた泣きが入る痛みで苦しんだであろう。飲んだにもかかわらずけっこう痛かったから。 というわけで、記録更新はならなかったが、でも5日間も飲まずに過ごせたのは快挙だ。前回は4日だったから、1日記録更新だ。また振り出しに戻ったが、今度は6日を目指してがんばればいいじゃないか。 さて今日のトピックは「家族の協力体制」 [… 続きを読む]

穏やかな一日

ゴールデンウィーク最終日の日曜日(といっても私にはGWはまったく関係ないが)、一日中雨が降っていたこともあり、特に我が家の界隈は住宅街というよりオフィス街なので人通りも少なく、とても静かだった。明日からはまた騒々しい日々が始まるであろう。 私の体調も今日はロキソ&便コントロールが比較的うまくいき、安定した穏やかな時を過ごすことができた。ここのところずっと痛みと闘ってきたので、こんなに穏やかな気持ちになれたのは久しぶりだ。こんなに穏やかだったのだから、それこそ昼寝でもすればよかったのだが、そこは貧乏性の私、時間がもったいないと、普段できないことを次々にこなした(この余裕のなさがまさにガン体質!( [… 続きを読む]

マインドを保つのは難しい

度々このブログにも登場しているガン仲間のHさんだが、今日彼女とメールのやりとりをしていてちょっと考えさせられたことがあったので、それについて書こうと思う。 再度彼女の状況を説明しておくと、彼女は3年前に卵巣がんで手術、抗がん剤治療を行っていたが去年の秋に再発、今は再び抗がん剤治療にがんばっているのだが、彼女曰くだんだん抗がん剤も効かなくなってきているのでかなり不安が募っているとのこと。だからたまに彼女の口からは弱気な発言も出てくる。もちろんそういうときは私は「ガン治療には気力が大事!」という話をしてなんとか彼女が前向きになってくれるよう励ますのだが、そんな彼女からのメールに次のように書かれてい [… 続きを読む]

果敢なる挑戦

タイトルを見て、「おっ、今日は何に挑戦したんだ?」と期待した方も多いはず。もちろん私にとっては大いなる挑戦なのだが、内容はたいしたことではない。ごめんなさい、先に謝っておきますね(^^;)。 さて、その果敢なる挑戦の内容とは・・・お風呂場でのエネマ(=コーヒー浣腸)!でも笑うことなかれ。挑戦して失敗したらそれはもう大変なことなのだから。ここ2日間どうしたのか、今日も昨日同様、便の出が悪かった。よって今日も再びエネマのお世話になることにした。ただ昨日と違うところは、いつもトイレでやるところを、今日はお風呂場での注入を試みたのだ。というのも、以前ブログで液がうまく注入できないという話を書いたところ [… 続きを読む]

新たな目標ができた

今日は久しぶりに口紅を塗っておしゃれをして出かけた。おしゃれといっても、ちょっとしゃれたコートを羽織ってブランド物のバッグを持つ程度である。洋服はラフでスポーティな感じの服にパンツ、そしてスニーカーである。なんともぱっとしない装いだが、なんせ、毎日トレーニングウェアしか着てないので(もちろん完全にすっぴん)、これでも今の私にとっては精一杯のおしゃれなのだ。今までまったくおしゃれする気が起きなかったので、口紅を塗ろうと思っただけでも私に言わせれば前進である。いくらガンとはいえ、女性なのだからもう少しおしゃれに気を遣うべきなのでは?とたまに自分でも思うのだが、どうしてもそういう気が起きないのだから [… 続きを読む]

わくわくする治療

今日はリンパ球免疫療法の第3回目注入の日であった。過去2回は別に何も感じなかったのだが、なぜか今回は直感的にというか、2日前ぐらいからわくわくしだして、行くのが楽しみで仕方なかった。 理由は自分で思うに2つある。一つは治療効果に対する期待感だ。この療法の効果かどうかは検証できないが、やっぱり自分の状態が快方に向かっていることを最近実感できているから、リンパ球注入でますます免疫力アップさせてガンをやっつけよう!という気持ちが高まっているからだと思う。実際、今日担当の先生にこの2週間の状態の変化を説明したのだが、どの報告も良い報告ばかりであった。便が少し太くなった気がするとか、便が出た後の痛みが前 [… 続きを読む]

ブログを書くことはイメージ療法

今日は精神的に救われ、肉体的につらかった1日であった。 まずは精神的に救われた話からしていこう。実は、ここのところ1日の時間割で悩んでいた。おおよそ日々の私のスケジュールは以下になっているのだが、どうしてもヨガや気功、イメージ療法をやる時間が取れず、少々イライラしていた。 8:00 起床 8:00ー8:30 血圧、検温などの健康チェック、花の世話、トイレなど 8:30-9:30 散歩 9:30-9:50 朝食の準備 9:50-10:50 朝食 10:50-11:30 メールチェック 11:30-12:30 びわ葉温灸 12:30-13:00 読書をしながら半身浴 13:00-13:30 昼食の [… 続きを読む]

痛みと闘い続けた1日②

痛いっ・・・!痛すぎる!!今日は朝から晩まで痛みと闘い続け、他のことが何もできなかった。タイトルに②となっているのは、5/3に同じタイトルで記事を書いていたからだ。その日の内容を読み返してみると、やはりその日も今日と同じように1日中痛みと闘っていたようだ(かわいそうに(^^;))。でもその日は便が硬かったのが原因と書いてある。でも今日の原因は便が詰まっていることによる圧迫痛と私は見ている。どうも最近自力だけでは便が出きらないようだ。だから毎日エネマのお世話になり、なんとか出しているという感じだ。 しかも今日は国立がんセンターの遺伝外来の日だったので、それも生活のペースを乱した。ちなみに遺伝外来 [… 続きを読む]

痛みが軽いとこんなにも生活が変わるものか

ああ、痛みが軽いとこんなにも生活が変わるものか。今日は一日の前半と後半ではっきりと明暗が分かれた。朝から午後3時ぐらいまでは相変わらず痛みに苦しんだ。もうかれこれ激しい痛み(ロキソを飲んでも効かない)が3日目だったので、ほとほといやになっていた。午前中はとにかく便を出すための行動しかできなかった。おかげでびわ葉温灸もやる時間がとれなかった。で、とにかく圧迫痛だけでも取り払おうと午後3時にエネマ(コーヒー浣腸)をやった。これが正解だった。エネマをやったことでその後少し通過痛が出たものの、しっかり事前にそれを予期してロキソ(痛み止め)を飲んでおいたので、さほど激しい痛みにはならなかった。 実はここ [… 続きを読む]

CT検査をするべきか、しないべきか

タイトルに書いたとおり、最近このことで悩んでいる。おととい病院へ行ったときも実はCTをとるかどうか聞かれたのだが、ブログにも書いたように朝9時に病院へいってすでに昼の1時過ぎになっていたこともあり、さすがにさらにこれからもう一つ検査を受ける体力も気力もなかったし、そもそも受けるべきかどうか気持ちが固まっていなかったので、とりあえずその日は受けないことにした。今度の水曜日に主治医の診察予約が入っているが、またそのときにその話になるであろう。 実はこの件についてはすでに1、2週間前から私と主人との間で何度か話し合っており、とりあえず現在のところ主人は受ける派、私は受けない派である。主人の意見として [… 続きを読む]

生活用品はすべて自然派に

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すっかり最近銀座の松屋に入り浸っている私だが(^^;)、おとといいつものように地下2Fの自然食品売り場に行こうとしたとき、ふとエレベーター脇に急遽設置されたという感じの一角に目を奪われ、近づいてみた。最近はどんなものであれ、どっちみち私が買えるようなものはないと思っているので(どうせ洋服は買わないし、食品も私が食べられるものはないし、宝飾品なんかそもそも買ったことないし)いつもならわき目も振らず地下2階へ一直線なのだが、またもや直感とでもいうのだろうか、なんか私を呼 [… 続きを読む]

一進一退

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最初に断っておくが、この写真(クリックで拡大)は今日の記事の内容とは関係ない。また母あるいは義母が作ったものでもない。がんセンターで同室だったSさんの手作りデザートで、メープルシロップで少々甘みをつけたマクロブルーべリーゾルベだそうだ。今日写真付でメールをもらったとき、なぜかブログに掲載したい気分になり、本人に了解を得られたので、掲載することにした。 今日は私の体調が芳しくなく、あまりいい話もないので、せめてブログではおいしそうなデザートの写真でも載せて、楽しい雰囲気にした [… 続きを読む]