西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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穏やかな一日

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ゴールデンウィーク最終日の日曜日(といっても私にはGWはまったく関係ないが)、一日中雨が降っていたこともあり、特に我が家の界隈は住宅街というよりオフィス街なので人通りも少なく、とても静かだった。明日からはまた騒々しい日々が始まるであろう。

私の体調も今日はロキソ&便コントロールが比較的うまくいき、安定した穏やかな時を過ごすことができた。ここのところずっと痛みと闘ってきたので、こんなに穏やかな気持ちになれたのは久しぶりだ。こんなに穏やかだったのだから、それこそ昼寝でもすればよかったのだが、そこは貧乏性の私、時間がもったいないと、普段できないことを次々にこなした(この余裕のなさがまさにガン体質!(笑))。おかげで机の上に山積みになっていた書類も整理でき、掃除、洗い物、ゴミ処理、お花の手入れ等々、主婦業にも力が入った。

このように行いがよかったせいか!?ずっと雨が降っていたのに、私が散歩に出る頃にはちゃんと雨が止んでおり、おかげで2回とも傘なしで散歩できた。しつこいようだが(笑)、雨が止んだから散歩に出かけようとしたのではない。私は雨の中散歩に出かけるつもりだったのに、出かけようとすると雨が止んでいたのだ!すごいでしょ!!??

・・・というわけで、今日はみんなにとっては退屈な内容になってしまったと思うが、私はこのまま穏やかな気持ちで今日という日を終えたいので、どうかご容赦願いたい。一つだけ付け加えておくと、私はいつも散歩の時、(入院施設のある)病院の前を通り過ぎるときは必ず、入院患者さんたちに向かって「がんばって!」と心の中で声をかけている。今日もたまたま聖路加病院の前を通ったので心の中で声をかけた。だって、散歩で通り過ぎているときも、こうして私がブログを書いているこの瞬間も、たくさんの人が病と闘って苦しんでいるのだから。

この声かけ運動のきっかけとなったのは、実は先日ガンで亡くなった元NHKのアナウンサー絵門ゆう子さんだ。あるTV番組で彼女の特集をやっていて、彼女が聖路加病院に通っていたことを知った。至極当たり前のことなのでそれで気づいたのでは遅いのだが、でもとにかく彼女の闘病生活をTVで見て、自分が何事もなく生活しているこの瞬間も、入院している患者さんたちは大変な思いをしているということに気づいたのだ。よって私の散歩コースでは、聖路加病院と国立がんセンターの前を通るときは、この声かけ運動をやっているというわけである。

結局今日もなんだかんだでけっこう書いてしまった。せっかく穏やかに一日を締めくくるべく、簡単な日記で終わろうと思っていたのに。でもまあいいや。実は私はけっこう書くのが好きで、このブログもなにげに楽しみの一つとなっているのだ。今日のような穏やかな一日もいいが、できれば明日からは世間もGW明けて本格的に始動するわけだから、私の体調も上昇に向かって少し前進してくれるといいなあ。

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(71) びわの苗木と運命を共に・・・
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(74) 新たな目標ができた
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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!