西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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髪の毛がばっさり抜けた!!

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今日はいいこと悪いこと両方起きた。まずはいいことだが、夜中の2時にトイレでにんまりする事が起きた。それはひっさびさの”大きなお・な・ら”。あー、こんなに大きくおならが出たのはいつぶりだろう。少なくともガンを宣告されてからはりっぱなおならは一度も出ていないので、3ヶ月はなかった計算だ。こんなささいなことでも、今の私にとっては大事件で、夜中に相変わらず1時間に1度起こされる状況にもかかわらず、ものすごい幸せな気持ちになった。なんせ今の私はおならを出すのも一苦労なのだから。どんなにお腹に力を入れても出ないのだ。そしてかろうじて出たとしても、すかし屁みたいな感じにしか出ない。だから、大きなおならをすることは夢だったのだ。

悪いことは、とうとう今日ロキソを飲んでしまい、更新記録が4日で終わってしまったことだ。カマの量を絞りすぎたのか、少々便が硬くなったのかもしれないが、今日は痛みがひどく耐えられなかった。でも痛み止めを飲んだおかげで、久しぶりに散歩も1時間歩けたので、結果的にはそう悪いことではなかったかもしれない。

それと最後に、これはいいことなのか、悪いことなのか、まだ判断尽きかねている状況だが、なんと今朝頭を洗ったときにばっさりと髪の毛が抜けた!その量たるもの、いつもの7倍ぐらいの量で、髪の毛を手ですくたびに、かなりの髪の毛が抜けるのだ。やってもやってもとどまるところを知らない。30回くらい繰り返したが、ずっと同じペースで髪の毛が抜け、これ以上やったら禿げるのではないか?と思ってしまうほど。まあもともと髪の毛の量が多く、美容院ですいてもらっていたほどなので、髪の毛が少なくなること自体は気にしていないのだが、やっぱり異常事態なのでその点が気にかかる。当然抗ガン剤の副作用ということが最初に頭に浮かんだが、でも抗ガン剤投与はもう3週間も前の話だし、しかも1回しかやってないし、ちょっと現時点では副作用とは考えにくい。となると、これまた好転反応かああああああ!!??と、勝手に良い方向に考えてしまう。実際、ネットで調べてみると、脱毛というのも好転反応として挙げられていたので、その可能性は大いにある。とりあえず原因はわからないので、好転反応と考えておくことにしよう。

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(36) 西洋医学との決別
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(38) 治療方針の決定、主治医は主人
(39) 自分の恵まれた環境に感謝!
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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!