西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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少量 (しょうりょう)

お笑い番組を見るのも治療の一つ

今日は夜の7時から10時まで私の大好きなものまね番組があるので、先にブログを書いてしまおうと思う。そう、ものまね番組などと馬鹿にする事なかれ。これを見るのも、私にとっては一種の治療なのだ。ガンになってからというもの、とにかくいろいろな本を読みあさったが、どれも共通して主張しているのは、ガンの発生原因は「食事、ストレス、運動不足」であるということである。従って治療には、これらの原因を取り除くこと、すなわち食事の改善、ストレスフリーの生活にすること、運動をすることである。そしてストレスのない生活に関連するのだが、楽しいことをすること、笑うこともとっても重要だと言っているのだ。歌が好きな人はカラオケ [… 続きを読む]

好転反応なのか!?

実は1週間前から歯茎が痛くて、これまた抗ガン剤のせいで歯槽膿漏になったのかと思っていたのだが、もしかしたら好転反応なのか!?と思うようになってきた。というのも、歯槽膿漏も歯茎が痛くなるようだが、基本的には歯がぐらついたり、歯茎が腫れたりするようだ。でも私の場合は歯茎は腫れていないし、もちろん歯のぐらつきもない。そして今日読んだ本によると、食事療法をやったときの好転反応として歯茎の痛みがあるようなのだ。ちなみに好転反応というのは、食事療法やびわの葉温灸など、自然療法をやっている際、一瞬病気が悪化したと思うような症状が出ることで、しかしその後は必ず良くなることから、「好転反応」と呼んでいるそうだ。 [… 続きを読む]

家族の協力体制の重要性を再認識

今日は残念なことにノーロキソ(=痛み止めを飲まない日)更新ならなかった。朝食後いつものように便が出たのだが、今日は痛みが強く、30分超我慢していたが痛みが引きそうもなかったので、観念して痛み止めを飲んだ。でも正解だったと思う。午後も何度も少量の便が繰り返されたので、恐らく飲んでいなかったらまた泣きが入る痛みで苦しんだであろう。飲んだにもかかわらずけっこう痛かったから。 というわけで、記録更新はならなかったが、でも5日間も飲まずに過ごせたのは快挙だ。前回は4日だったから、1日記録更新だ。また振り出しに戻ったが、今度は6日を目指してがんばればいいじゃないか。 さて今日のトピックは「家族の協力体制」 [… 続きを読む]

痛みと闘い続けた1日

今日は久しぶりにQOL(Quality of Life)が最低の1日だった。結局昨日ブログを書き終え一度ベッドに入ったものの、1時間後に痛みに耐えきれずロキソを服用。その後なんとか寝れたが、朝起きたときにはすでに薬が切れて痛みが発生していたので、散歩に行く前に飲んだ。にもかかわらず、便が出ると痛みは発生し、日中は8時間あけることもできず(一応ロキソは1日3回までとなっているので8時間あけるのが理想)、7時間で再度ロキソを飲んだ。ロキソを飲んでもこれだけ痛いのだから、飲んでなかったらもっと苦しんでいたであろう。今は夜の11時だが、かなり痛い。ブログを書く前は実はとうとう痛さで泣きが入り、主人にマ [… 続きを読む]

油断は禁物

カマ(酸化マグネシウム)の量を増やした効果が出て、今日は朝一番で下痢気味だったが割と大量の便が出た。その後すぐにロキソを飲んだので昼過ぎぐらいまですこぶる体調が良かった。その証拠に今日はなんとちょっとだけだが昼寝もできたのだ!正味1時間ちょっとであったが、ぽかぽか陽気の中での昼寝は最高に気持ちよかった。毎日体温や体重その他の状態を記録している自作の用紙があるのだが、そこにも”痛みが軽い”と書き入れたぐらいであった。 調子の良いまま、家事を少しこなした後、夕方の散歩に出かけようとしたときであった。おならと一緒に少量の便が出そうになったのでトイレに行って出した。これが悪夢の始まりであった・・・。こ [… 続きを読む]

果敢なる挑戦

タイトルを見て、「おっ、今日は何に挑戦したんだ?」と期待した方も多いはず。もちろん私にとっては大いなる挑戦なのだが、内容はたいしたことではない。ごめんなさい、先に謝っておきますね(^^;)。 さて、その果敢なる挑戦の内容とは・・・お風呂場でのエネマ(=コーヒー浣腸)!でも笑うことなかれ。挑戦して失敗したらそれはもう大変なことなのだから。ここ2日間どうしたのか、今日も昨日同様、便の出が悪かった。よって今日も再びエネマのお世話になることにした。ただ昨日と違うところは、いつもトイレでやるところを、今日はお風呂場での注入を試みたのだ。というのも、以前ブログで液がうまく注入できないという話を書いたところ [… 続きを読む]

毎日毒薬を飲んでいた・・・!?

毒薬っていうのは大げさだが、でも私は今日薬を取りに行って目を疑った・・・!私が毎日飲んでいる便をやわらかくする薬(=酸化マグネシウム)は粉薬なのだが、実は粉薬が苦手な私は、同じ効力で錠剤のものにしてもらった。それがマグミットとミルマグだ。マグミットもミルマグも同じ薬で、つまり製薬会社が違うから名前が違うだけである。・・・と思っていたら、微妙に成分が違うことが今日発覚した。 今まで飲んでいたのはマグミットだったのだが、違う病院で処方してもらったらミルマグになった。ミルマグを飲んでみると、歯磨き粉の味がしたので、あれ?マグミットではこんな味しなかったのになあと思いながら、でもちょっと清涼感があって [… 続きを読む]

CT検査をするべきか、しないべきか

タイトルに書いたとおり、最近このことで悩んでいる。おととい病院へ行ったときも実はCTをとるかどうか聞かれたのだが、ブログにも書いたように朝9時に病院へいってすでに昼の1時過ぎになっていたこともあり、さすがにさらにこれからもう一つ検査を受ける体力も気力もなかったし、そもそも受けるべきかどうか気持ちが固まっていなかったので、とりあえずその日は受けないことにした。今度の水曜日に主治医の診察予約が入っているが、またそのときにその話になるであろう。 実はこの件についてはすでに1、2週間前から私と主人との間で何度か話し合っており、とりあえず現在のところ主人は受ける派、私は受けない派である。主人の意見として [… 続きを読む]

カマ増量は失敗だった・・・

痛みを解消するには便をやわらかくして通過痛を軽減することだ思い、1週間前からカマ(緩下剤)を少し増量していたのだが、その影響がようやく今日あたりから出てきた。しかし残念ながら結果は失敗だった・・・(^^;)。 今日は一日中おなかがギュルギュルいって軽い下痢のような症状、しかし下痢をするわけではない。とにかく不快な一日であった。そして便が柔らかくなっているので、相変わらずおならと一緒に出てしまう。その少量の便が痛みを発生させる。今日は1時間ごとにそれの繰り返しで、少し痛みが治まってきたなーと思うとまたおならと一緒に便が出て痛みが発生、痛みはさほど強くはないものの、生活に支障は出る程度の痛みであっ [… 続きを読む]

エネマと先人の知恵

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訳の分からないタイトルに、それとまったく合ってない写真。でも実はちゃんとこの3つはつなっがっているのだ(^^)。 まず写真だが、これは義母が作ってくれた今日のデザート、抹茶寒天である。私のリクエストにより少々濃い目に作ってくれた。本当はこれに黒蜜をかけて・・・といきたいところだが、そこはメープルシロップで代用。でもすっごくおいしかった!先日このブログで写真つきで紹介したフルーツ系寒天はだめだが(あくまでも私の場合)、抹茶であれば大丈夫であろう。これぞ [… 続きを読む]

ボルタレンを初めて飲んだ日

予想通り今日もつらいつらい試練の一日であった。昨日の夜も痛くて苦しくてほとんど寝られなかった。朝の散歩にはとりあえず出たものの、すぐに苦しくなって家に帰ってきた。トイレで踏ん張ったが出なかった。 朝ごはんを食べ、お風呂に入り、エネマの準備。ここまではまあまあ落ち着いた時間を過ごしていたが、ここからがまさに死闘であった。便が詰まっているためか、エネマの液もほとんど入らない。当然便意はあるので力むが、どんなに力んでもほんの少ししか出ない。トイレに1時間こもっていたので、気力も体力も消耗しきってしまった・・・。 ここまではまったく昨日と同じパターンだったので、今日は迷わずボルタレンを飲んだ。ボルタレ [… 続きを読む]

やっぱり3日目だった・・・

予想通りやっぱり3日目だった。3日前のカマ(緩下剤)増量の効果がようやく本日現れ始めた。まだまだ便秘解消というにはほど遠いが、それでもその兆しは見え始めたので、精神的には少し救われてきた。 しかし、なんといってもつらい。苦しい。痛い。なぜならカマの効果が現れてきたということは、イコール下痢の兆候が出てきたということだからである。今日も一日、おなかはぎゅるぎゅるでものすごい不快感、1回で大量に出てくれればいいのに、少量ずつ頻繁にもよおすので、そのたびに通過痛で苦しんだ。今日一日のスケジュールは、圧迫痛→排便→通過痛→落ち着いてくる→食事→圧迫痛→排便・・・まさにこれの繰り返しであった。12時間も [… 続きを読む]

下痢便秘

今日も水下痢・・・。とほほの一日であった。勝手に「下痢便秘」という言葉を造ってみたが、まさにその言葉通りの状態で、かなり最悪な一日であった。つまり、出てくる便は下痢なのだが、ほんの少量しか出ず、全体的には便秘という状態なのだ。 下痢なのにカマ(緩下剤)を飲まなければいけないというのはなんとも皮肉な状況であるが、この下痢がどのぐらいのものなのかがはっきりしないからには、徐々にカマの量を減らしてはいるもののストップすることはできない。とにかく一日でも早く、この下痢に蹴りをつけたい。そうしないとまともな生活ができないのだ。 すっかり最近の食生活はローフードになっている(^^;)。朝は果物、昼はラーメ [… 続きを読む]

便秘で苦しい・・・

昨日「下痢便秘」といったが、今日は特に便秘の傾向のほうが強く、ますます最悪な状況へと突入しつつある・・・。朝というか、昨日の夜から相変わらず下痢は続き(しかも量は少量)、明け方にお風呂に入る始末。何度も下痢で夜中に起こされたため、今朝はひまし油湿布をやる気力もないほど疲れ果てていた・・・。それでもなんとか日中は2箇所の病院へ行き、さらに診療所の1時間の待ち時間を利用して、髪の毛も切りに行ってさっぱりしてきた。 病院へ行っている間は不思議なぐらい下痢が治まっていたが、家へついたとたん今まで我慢してきたものが一気に出るかのように、下痢の応酬。しかし相変わらず回数だけで量は少量。夜になると、下痢より [… 続きを読む]

あるはずのない激しい便意と出ないはずの便

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昨日友人宅ではしゃぎすぎたのか、昨晩1時ぐらいに寝たのに今日は正午まで寝てしまった。8時に一度起きようとしたのだが、なんとなく眠かったので、いったいどのぐらい寝れば眠くなく起きられるのかと実験したみたのだ。そしたら結局際限なく眠れることに気がついた。正午に起きたのも、義母が来たので実験中止となっただけのことであった(^^;)。中止とならなかったらいったいいつまで眠り続けたのであろう。無駄な実験であるが、こんなときでないとできない実験でもあるので、いつの日かまた挑戦してみよう [… 続きを読む]

この変化をどう捉えるべきか悩みどころ

実は私は最近起こったある変化をどう捉えてよいかで悩んでいる。いつからそうなったのか正確には分からないが、最近本物の肛門のほうから出ていた少量の便(私は便かすと呼んでいた(^^;))が出なくなったのだ。 ちなみにその便かすというものは、元々は出ていなかった。ストーマの手術後いつからだったか出るようになったのだ。ストーマの手術を受けた当時、私は本物の肛門からは今後一切何も出ないものと思っていたので、最初見たときはいったい何が出てきたのかとびっくりしたが、主治医に聞いてそれが便かすだということを知った。私のストーマはS字結腸に造設されている双孔式ストーマなのだが、本物の肛門からストーマまでの短い腸は [… 続きを読む]

人間も所詮は動物である

私は今まで「人間以外の動物は嫌い」と公言してはばからなかった。だから当然ペットなど飼ったことはない。そういった性格もガンの原因の一つになったのであろうが、とにかくガンになってから、今までまったく関心のなかった自然や動植物の話題に触れることが多くなった。そして自然界を知れば知るほどその神秘に魅了され、すごさを思い知り、同時に我々人間は所詮は動物なのだということを思い知らされている。 今までの私は、人間は他の動物たちとはまったく別次元の生き物であり、特別だと思っていた。人間は確かにすごい。しかしちょっとだけ他の動物たちより脳が発達しているだけであって、本質は同じなのである。ゆえに、本当は動物たちと [… 続きを読む]

今度は高熱でダウン・・・

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<写真の説明>大学テニスサークルの友人からのお花。これの他にビデオレターももらいました。誰が撮影者なのかが個人的には気になります(^^)。みんなありがとうね! ここのところとにかく体調の変化が激しく、苦しい思いを強いられている私でありますが・・・(涙)。先日は意識が遠のくほどの激しいのぼせでしたが、今度は原因不明の高熱にやられました。夜寝る前にお風呂で身体を温めてからベッドに入ったのですが、その日は [… 続きを読む]

直腸膀胱神経障害という新たな病名の出現

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大学サークルの友人達が元気の出る黄色のアレンジのお花を贈ってくれました。 何とか今日は気力を取り戻しブログを更新する気になりましたが、昨日は再び悪いニュースの出現で、どうしようもなく落ち込んでおりました。イレウスの方もほんの少し良い兆しを見せているとはいえ解消にはほど遠い状況なのに、昨日担当医の口から膀胱炎を起こしている上に神経障害が起きているだろうと、そしてそれは当然治らないし悪化していくのみだろうと言われました。一番手っ取り早い対応策としては導尿カテーテルを付ける事な [… 続きを読む]

安らかに息を引き取りました

200808002.jpg 【写真】みづきが書いた七夕短冊です。昏睡状態から覚醒した直後あたりの時期で意識朦朧や手足麻痺が残る中、自分の事ではなく「願い事はただ一つ。家族の健康と幸せ」との願いが書かれてありました。 先日(8月23日)午後6時43分。みづきが他界しました。 私、夫と父母の3人が見守る中、あまりにも安らかな死でした。その日の朝6時頃、血圧、体温、脈拍も計測困難で呼吸が浅くなり、そろそろかもという段階まで一度は行ったものの、その後自然に持ち直して、日中、一時は血圧92までにも回復し、一度だけこちらに話しかけて [… 続きを読む]