西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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毎日毒薬を飲んでいた・・・!?

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毒薬っていうのは大げさだが、でも私は今日薬を取りに行って目を疑った・・・!私が毎日飲んでいる便をやわらかくする薬(=酸化マグネシウム)は粉薬なのだが、実は粉薬が苦手な私は、同じ効力で錠剤のものにしてもらった。それがマグミットとミルマグだ。マグミットもミルマグも同じ薬で、つまり製薬会社が違うから名前が違うだけである。・・・と思っていたら、微妙に成分が違うことが今日発覚した。

今まで飲んでいたのはマグミットだったのだが、違う病院で処方してもらったらミルマグになった。ミルマグを飲んでみると、歯磨き粉の味がしたので、あれ?マグミットではこんな味しなかったのになあと思いながら、でもちょっと清涼感があっていいかも?なんてむしろ喜んで飲んでいた。で、今日薬局に行ったとき聞いてみた。「ミルマグってミントの味みたいのしますよね」。薬局の人は当然飲んだことがないので分からない様子。そこで成分表を確認してくれた。その成分表を覗き込んだとき・・・私は目を疑った!「白糖」と「香料」という文字が目に飛びこんできたからだ。

私は食事療法をやっているので、白砂糖などもってのほか、精白した食品は一切取れない。そして人工的な添加物なども一切禁止で、それはもう食材から調味料に至るまでものすごく気を使っているのだ。なのに、毎日飲んでいる薬にそれらが入っているではないか!!いくら少量とはいえ、毎食後3回、しかも毎日飲んでいるわけだから、そこそこの量になってしまう。それでは今までの努力が水の泡だ!!

今まで薬に対してあまりにも無知であった。効能が一緒であれば成分もすべて同じだと思っていた。ところが今日もらってきたそれぞれの成分表を見ると以下のように書いてあった。

<マグミット>

結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、トウモロコシデンプン、ステアリン酸カルシウム

<ミルマグ>

トウモロコシデンプン、白糖、脱脂粉乳(カゼイン含有)、タルク、サッカリンナトリウム、1-メントール、香料、プロピレングリコール

これだけ見ても、一致しているのはトウモロコシデンプンだけである。これにはびっくりした。そしてもしかして最近カマの量を増やしたにもかかわらずあまり便が柔らかくならないのは、私の身体にはミルマグがあまり合わないからではないだろうか?と思うようになった。当然こんな香料など入っている薬は今後一切飲むつもりはないが、前のようにマグミットにしたらまた体調が良くなるかもしれない。そして今後は薬効だけなく、成分表まで確認する必要があると思った。とりあえずもう一つ飲んでいる痛み止めの「ロキソプロフェン」と「ロキソニン」も近いうちに調査の必要がありそうだ。いやはや、今日は勉強になったが恐ろしい事実を知ってしまった・・・。

体調のほうは、昨日とほぼ変わらず。しかし昨日よりは痛みのコントロールがうまくできていた・・・はずだった・・・昼過ぎまでは・・・。だからちょっと油断してしまった。以前ブログでも「油断は禁物」というタイトルで書いたはずなのに(^^;)。いつもの昼食後のエネマを今日はやめてみたのだ。そしたら夜になって痛くなってきて、結局夜にやることになってしまった。でもこれが最悪なことに空振りだった。つまり便はさほどたまっていなかったのだ。ではいったいこの痛みは何?どうやらガスらしい。というわけで、今日はロキソもマックスの3回飲むことになってしまったし、あまりいい調子ではなかった。

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(87) 我慢の限界
(88) 昨日とはうって変わって・・・・
(89) CT検査をするべきか、しないべきか
(90) カマ増量は失敗だった・・・
(91) ケロイドか?肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)か?

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!