西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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痛みと闘い続けた1日

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今日は久しぶりにQOL(Quality of Life)が最低の1日だった。結局昨日ブログを書き終え一度ベッドに入ったものの、1時間後に痛みに耐えきれずロキソを服用。その後なんとか寝れたが、朝起きたときにはすでに薬が切れて痛みが発生していたので、散歩に行く前に飲んだ。にもかかわらず、便が出ると痛みは発生し、日中は8時間あけることもできず(一応ロキソは1日3回までとなっているので8時間あけるのが理想)、7時間で再度ロキソを飲んだ。ロキソを飲んでもこれだけ痛いのだから、飲んでなかったらもっと苦しんでいたであろう。今は夜の11時だが、かなり痛い。ブログを書く前は実はとうとう痛さで泣きが入り、主人にマッサージをしてもらっていた。少し落ち着いてきて、なんとかブログをかける程度になったのでこうして書いているが、今日はブログを書くのもやっとという感じだ。本当は別のことを書こうと思っていたのだが、今日はこれでやめておく。

痛みの原因は恐らく便の硬さだと思う。一日に8回という回数が多いのも原因だと思うが、それ以上に便が少々硬いのがこの強い痛みを引き起こしているのだと思う。現に、8回というのは決して珍しくなく、だいたい毎日少量の便も含めてそのぐらいの回数になる。8回も便を出して痔にならないのが不思議なぐらいだ。痔になるかならないかの瀬戸際を常に行ったり来たりの状態と言える。とにかく直腸ガンの最大の問題点はこれだ。これさえなければなあと思うが、この痛みがなければガンではない、言い換えればガンだからこそこの痛みがあるのであって、痛くないのなら別の病名になっているのだから、ガンが治るまではこの痛みとしばらくつきあっていかなければならない。

というわけで、せっかく量が一定になってきていた酸化マグネシウムを今日から少しだけ増やしてみた。これでしばらく様子をみていくしかない。そうそう、せっかく治ったと思っていた口内炎もまた今日復活した。これもQOLを下げた要因の一つだ。とにかく今日はこんなわけで、せっかくのGW、五月晴れだったというのに、かなりブルーな一日を過ごしたのであった。ふえーん。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!