西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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便秘で苦しい・・・

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昨日「下痢便秘」といったが、今日は特に便秘の傾向のほうが強く、ますます最悪な状況へと突入しつつある・・・。朝というか、昨日の夜から相変わらず下痢は続き(しかも量は少量)、明け方にお風呂に入る始末。何度も下痢で夜中に起こされたため、今朝はひまし油湿布をやる気力もないほど疲れ果てていた・・・。それでもなんとか日中は2箇所の病院へ行き、さらに診療所の1時間の待ち時間を利用して、髪の毛も切りに行ってさっぱりしてきた。

病院へ行っている間は不思議なぐらい下痢が治まっていたが、家へついたとたん今まで我慢してきたものが一気に出るかのように、下痢の応酬。しかし相変わらず回数だけで量は少量。夜になると、下痢よりも便秘の傾向が強くなってき、圧迫痛で苦しくなった。もう自分でもどうしたらよいか分からず、久しぶりに大泣きした。

今もかなり苦しい。そして圧迫痛でかなり痛い。オプソを飲もうかどうか悩んでいるぐらいだ。

というわけで、ものすごく調子が悪いので、今日はここまで。もう夜中の2時だが、まだまだ私の闘いは続きそうな気配である・・・。

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Tags:大腸がん 記事投稿日:2006-10-06

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!