西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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目下自己導尿に挑戦中

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高校テニス部一同から貰いました。毎月届いているプレゼントもかれこれ二週目に入りました。この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。

一体何がどう機能しているのかは不明ですが、とにかく結果として膀胱の方からかなりのお小水が出ているので、今までは常時導尿で排尿しておりましたが、自己導尿の方が一日数回やらなければならないという煩わしい点を除けば有利な点が多いので私も自己導尿をやることになりました。その初めての練習が昨日あったのですが、何と一発で簡単に出来てしまったのです。それですっかり自信を付けた私は早速自室で二回目の自己導尿をやってみたのですが、何度やっても出来なくてとうとう看護師さんにやって貰うことになりました。同じく三回目もどうしても出来なくてとうとう血まで出てきてしまいました。どうやら第一回目の大成功は単なるビギナーズラックだったようです。鏡を見ながらやっても良いのですが、そうすると外出先で出来ませんので、聖路加の泌尿器科の指導では鏡を使わずとにかく感覚で覚えるようにとの指導を受けました。私ももっともだと思いました。そして感覚を掴んだ筈なのですが・・・何故出来なくなってしまったのでしょう・・・(泣)。

まあでもこれについては全く心配していません。入院中はできなければ看護師さんがやってくれるし、いずれ絶対自分で出来るようになるし、退院するまでにはマスターしている事が確実だからです。ちなみに自己導尿とは自分で尿道にカテーテルを挿入して排尿する方法なのですが、全く痛みもありませんし、煩わしいといってもどっちみち普通の人だって一日何回かトイレに行く訳ですから、私個人としては煩わしさは殆ど無いと思っています。

という訳で今日は自己導尿を開始したという報告だけで終わりにしますが、昨日頭の怪我の話をするのを忘れていましたね。皆さんもお気付きの通り報告を忘れる位ですから大したことはなく、傷の方もきれいに順調に回復しています。

それではまた次回お会いしましょう。

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(555) へたり込み事件
(556) 自己導尿に苦労して毎日泣いています
(557) 自己導尿で泣いたカラスがもう笑った
(558) やっぱり自己導尿が犯人なのだろうか・・・
(559) 今のうちに家族を休ませてあげたい
(560) 浮腫の原因が分からずブルーです・・・

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!