西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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カテーテル (かてーてる)

とうとう入院

注:10/18から11/2までの記事は退院後に書いています。 13時起床。便がほとんど出なくなってから10日経ち、起きて早々に圧迫痛あり、さすがにもう限界のようだ。まだぎりぎり数日ぐらいなら我慢できそうではあるが、話したり考えたりできる余裕があるうちに主治医とコンタクトしておいたほうがよいと思い、聖路加に電話した。すると主治医は私の話の様子から、今すぐ入院の準備をして病院へ来るよう言った。入院とはすなわち人工肛門の手術を意味する。多少覚悟はしていたものの、まだ今日の段階では診察してもらってそのことについて相談するぐらいだと思っていたので、あまりの急な話に少々度肝を抜かれた。しかし、もう10日が [… 続きを読む]

やっぱり普通の味付けはおいしい!!

今日、尿カテーテルがようやくはずれた。身体につながれているものが徐々に減っていくのはとても気持ちよいものだ。昨日は痛みが強くプッシュしまくりだったので、痛み止めのベースをアップしてもらった。少しは改善されたが、それでもまだ2-3時間ごとにプッシュが必要になる。昨夜も痛みでほとんど眠れなかった。 今日の昼食から流動食が開始となった。メニューは重湯、ヨーグルトジュース、魚のすり身汁、温泉卵、牛乳であった。牛乳は飲まなかったが、それ以外は完食した。メニューはたいしたことないが、あまりのおいしさに感動した。やっぱり普通の味付けはおいしい!!私の大好物の温泉卵を食べたときなんか、天にも昇るような気持ちで [… 続きを読む]

血管内治療の可能性を探る

昨日Sクリニックの待合室で血管内治療に関する本を読んだ。診察に呼ばれるまでのほんの少しの時間だったのでちょっとしか読めなかったが、私はその治療に非常に興味を持った。なぜなら血管内治療を痛みの治療として利用することを思いついたからである。よって今日も相変わらず副作用がきつく、さらに軽い頭痛まで出てきてつらかったが、眠気と嘔気と戦いながら明日の緩和ケアの外来までにある程度の知識をつけておきたかったので、がんばって血管内治療のリサーチをした。 血管内治療とは血管にカテーテルを入れ、血管内部からいろいろな治療を施すもので、今までは外科手術として用いられていたが、最近は内科的な治療としても用いられるよう [… 続きを読む]

直腸膀胱神経障害という新たな病名の出現

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大学サークルの友人達が元気の出る黄色のアレンジのお花を贈ってくれました。 何とか今日は気力を取り戻しブログを更新する気になりましたが、昨日は再び悪いニュースの出現で、どうしようもなく落ち込んでおりました。イレウスの方もほんの少し良い兆しを見せているとはいえ解消にはほど遠い状況なのに、昨日担当医の口から膀胱炎を起こしている上に神経障害が起きているだろうと、そしてそれは当然治らないし悪化していくのみだろうと言われました。一番手っ取り早い対応策としては導尿カテーテルを付ける事な [… 続きを読む]

目下自己導尿に挑戦中

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高校テニス部一同から貰いました。毎月届いているプレゼントもかれこれ二週目に入りました。この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。 一体何がどう機能しているのかは不明ですが、とにかく結果として膀胱の方からかなりのお小水が出ているので、今までは常時導尿で排尿しておりましたが、自己導尿の方が一日数回やらなければならないという煩わしい点を除けば有利な点が多いので私も自己導尿をやることになりました。その初めての練習が昨日あったのですが、何と一発で簡単に出来てしまったのです。それです [… 続きを読む]