西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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やっぱり自己導尿が犯人なのだろうか・・・

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皆様お久しぶりです。みづき本人です。いつも私のブログを読んでくださって、またメールやコメントありがとうございます。そうなんです、今までの文章はもちろん私の言葉ですが、実際にパソコンに打ち込んでいたのは私の主人だったのです。ずっとテレビも含めなぜかデジタル的な画像というものを見る気が全然しなくて、いつもベッドに寝ながら私が口で言った事を主人がアップしていたのでした。それがようやくここへきてパソコンをさわる気になりました。少し元気が出てきたのかな・・・?多くの方が私が更新していると思っていらっしゃったみたいですね。でも主人と私を見分ける方法が一つあるんですよ。一応お楽しみということで、答えは次回のブログに書きますね!あ、でも今日は分かりにくいかな。これがヒントです。うふふ。

それでは本題に入りますが、前回お伝えした通り、私の一番の懸念は尿が出ない事でした。今まで完璧なくらいに1日の水分摂取量と排出量が同量だったのに、5日前から急に尿の出が悪くなり、摂取量が排出量より1日当たり1500ccから多い時は2000ccぐらいオーバーするようになってしまったのです。そしたらあっという間に足がむくみだしました。5日前というのがちょうど常時導尿から自己導尿に切り替えた日だったので、とりあえず原因として腎機能の低下と自己導尿が考えられることになりました。

まずおとといに早速自己導尿をやめて再び常時導尿に戻しました。ちょうど練習のしすぎで痛くなっていたので、その点でも常時に戻したいと思っていましたから好都合でした。常時に戻したら、明らかに1日目で尿量が増えました。そしてなんと2日目にして、あっという間に1日のINとOUTがほぼ正常に戻ってしまいました。尿の質も、膀胱炎でミルクティのような感じの汚い尿だったのが常時導尿できれいになり、それが今回の件でまた汚くなってしまっていたのですが、それもやはり元のきれいな尿質に戻りつつあります。常時違和感を感じるというデメリットは多少あるものの(多少と言ってもほんのちょっとですから問題ないですよ)おかげさまで痛みも落ち着いてきたし、すべてにおいて今回の常時導尿への切り替えは大成功でした。あまりにも私が自己導尿でつらそうだったので、もちろん先生や看護師さん達にも勧められて判断しての事なのですが、実はこの判断は主人の力によるところが大きく、常時への切り替えのタイミングをうまく逃さずやれたのは、やはり主人が強く推してくれたからなのです。やっぱり私の主治医は私の主人です。(みなさん久し振りのおのろけですからお許しくださいね(笑))。

昨日血液検査と尿検査をしました。そしたら血液検査の結果はすこぶるよく、腎機能の低下の線も消えました。従いましてタイトルに書いたように、今自己導尿がかわいそうなことに犯人にされそうになっているのです・・・。でもやっぱりそうとしか思えませんよね、事実を見る限りではそうなってしまっているのですから・・・。でもそうだとすると、自己導尿そのものは悪いとは思えないので、私の自己導尿のやり方が悪かったという事になります・・・ふむ・・・。それか恐らく自己導尿をやる間隔があまりにも長すぎて、膀胱に尿を溜めすぎてしまったのがいけなかったのだと思います。最初1日4回しかやらなかったので、5-6回やる必要があったのかもしれません。特に私の場合はそれまで(=手術前)の自分の生活を考えると、2時間おきに150ccぐらいでトイレに行っていた人だった訳ですから、8回ぐらいやってもいいぐらいだったのかもしれませんね。でもトイレでさくっと出来る人はいいですけど、今の私の鈍重な動作に加え準備の多さを考えますと、さすがに1日8回は不可能だと思います。そんなことしたらそれこそ1日中自己導尿をやっている生活になってしまうでしょう。

それにしても常時導尿に切り替えてたったの1日で、INとOUTがここまで復活するとは思いませんでした。常時導尿恐るべしというか、現状ではすべてが推測の域を出ず何が原因か何も分かりませんが、とにかくすべてがうまくいっているというのが喜ばしい事で、今の私にはそれだけで十分です。あとはこの浮腫が完全に解消されれば完璧です。浮腫だけは現時点ではぜんぜん改善が見られていないので。まあでも尿の問題が解決されれば同時に解決される事が分かっているので、これもあと数日の話だと思います。かあるいは、明日にでも解消されていたりして・・・へへへ。だといいなあ。それでは私の大事な流動食の朝食が来ましたので、この辺で終わりにいたします。食事については相変わらずの流動食だけですが、でも昨日から2品増えたので私としてはこれまた大満足です。食事については今回は長い時間をかけていく所存です。今の私はものすごくいろいろな面で慎重になっています。それについての話はまた今度。それではまた次回お会いしましょう。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!