西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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マスター (ますたー)

肩の力の抜きどころがなんとなくではあるが分かり、気持ちがすっきり

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最近に限らず前からコメントとして多くの方からいただいた言葉、そして母にもよく言われるのが「もう少し肩の力を抜いて、気楽にやっていったら?」という言葉である。自分ではけっこう気楽にやっているつもりなのだが、やっぱり傍から見るとそうは見えないのであろう。生真面目でストイックで合理的で・・・そしてそれによって自分をときには追い込んでしまう・・・。自分としては自分が自分を追い込んでいるとは思っていなかったのだが、最近そうなのかもしれないと思うようになってきた。肩の力を抜く必 [… 続きを読む]

余命がさらに1~2年延びた(笑)

本日とうとう退院勧告があり、11/3に正式に決定。パウチの交換に若干の不安は残るが、もうタイムリミットのようだ。そうと決まれば、いつまでも看護師さんをあてにしているわけにはいかない。一刻も早く完全にパウチ交換をマスターして退院できるよう努力するのみである。 パウチといえば、どうも今使用しているパウチは臭うようだ。高いほうが性能がいいのかと思って、Coloplast社のアシュラ コンフォートEC13860(1枚440円)からHollister社のモデルマ フレックス ロックンロール28400(1枚500円)に変えたのだが、どうもアシュラ コンフォートのほうがいいみたい。退院前にどちらにするか決め [… 続きを読む]

手術の怖さを再認識

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<写真の説明> 勤めていたときのお客さんが贈ってくれたラフランスとマンゴーと無農薬野菜(クリックして拡大) 今日は私の話ではないのだが、母の友人から怖~い話を聞いたので、今後みなさんが手術をするときの参考になればと思い掲載することにした。母の友人が腸閉塞で入院した。聞けば、今まで便秘知らずでとてもいい便が出ていたそうだが、最近になって便やガスの出が急に悪くなり、忙しいのを理由に [… 続きを読む]

主人によるびわ葉温灸講習会

今までびわ葉温灸は主人にやってもらっていたのだが、最近主人も仕事が忙しくなってきてその時間が取れないことが多くなってきた。そこで両親が覚えれば私にやってあげられるだろうということで、本日主人によるびわ葉温灸講習会が開催された(笑)。講習会といっても、びわ葉温灸自体そんなに難しいものではないので、数回手ほどきをしただけで父も母もすぐにマスターできた。そして今日は初めて父に温灸をやってもらった。とても気持ち良かった。父と母はこれでまたやることが増えて大変になってしまったが、私としては本当にありがたい限りで、両親には心から感謝している。 今日も散歩に出られず、一日中ベッドに横たわっている状態であった [… 続きを読む]

目下自己導尿に挑戦中

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高校テニス部一同から貰いました。毎月届いているプレゼントもかれこれ二週目に入りました。この感謝の気持ちは言葉では言い表せません。 一体何がどう機能しているのかは不明ですが、とにかく結果として膀胱の方からかなりのお小水が出ているので、今までは常時導尿で排尿しておりましたが、自己導尿の方が一日数回やらなければならないという煩わしい点を除けば有利な点が多いので私も自己導尿をやることになりました。その初めての練習が昨日あったのですが、何と一発で簡単に出来てしまったのです。それです [… 続きを読む]