西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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一切 (いっさい)

毎日毒薬を飲んでいた・・・!?

毒薬っていうのは大げさだが、でも私は今日薬を取りに行って目を疑った・・・!私が毎日飲んでいる便をやわらかくする薬(=酸化マグネシウム)は粉薬なのだが、実は粉薬が苦手な私は、同じ効力で錠剤のものにしてもらった。それがマグミットとミルマグだ。マグミットもミルマグも同じ薬で、つまり製薬会社が違うから名前が違うだけである。・・・と思っていたら、微妙に成分が違うことが今日発覚した。 今まで飲んでいたのはマグミットだったのだが、違う病院で処方してもらったらミルマグになった。ミルマグを飲んでみると、歯磨き粉の味がしたので、あれ?マグミットではこんな味しなかったのになあと思いながら、でもちょっと清涼感があって [… 続きを読む]

私の豪華食事ご紹介(^^)

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どうですか!この豪華な食事!おいしそうでしょう?(写真クリックで拡大)私の食事療法について詳しく知りたい、というISさんの御要望にお応えして(^^)、今日はそれについて書こうと思う。 まず私がやっているのは「玄米菜食」と呼ばれているもので、玄米などの穀物を主食とし、副食に野菜を食べるというもので、肉や乳製品、化学調味料、人口添加物、精白されたものを一切摂取しないというものだ。精白されたものというのは、白米を筆頭に、白砂糖、精白された小麦粉などがある。申し訳ないが玄米 [… 続きを読む]

一進一退

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最初に断っておくが、この写真(クリックで拡大)は今日の記事の内容とは関係ない。また母あるいは義母が作ったものでもない。がんセンターで同室だったSさんの手作りデザートで、メープルシロップで少々甘みをつけたマクロブルーべリーゾルベだそうだ。今日写真付でメールをもらったとき、なぜかブログに掲載したい気分になり、本人に了解を得られたので、掲載することにした。 今日は私の体調が芳しくなく、あまりいい話もないので、せめてブログではおいしそうなデザートの写真でも載せて、楽しい雰囲気にした [… 続きを読む]

カマと決別できるか!!??

今日は退院後、つまりここ3ヶ月で初めて自然排便がなかった日であった。必ず朝一番にあった排便がなかったので、出だしからちょっと不安になったが、朝の散歩もできたし、また日中も一度も排便がなかったにもかかわらず圧迫痛もなく夕方の散歩もできたので(コレド日本橋と日本橋高島屋に行ってきた!)、出なくても問題ないようだ。昨日のエネマの成功でさすがに便が残っていないのだろうか?それとも相変わらずの便秘なのか?原因は分からないが、苦しくないということは、あまり問題ないということだと思う。身体は正直だから。 結局夜まで排便がなかったので、寝る前にエネマをやることにした。昨日も書いたように、エネマは便を出すだけで [… 続きを読む]

食養生シリーズ①-ママが悪いのではないよ、だから気にしないで-

鶴見隆史著「新・食物養生法」という本を今日ようやく読み終えた。なかなか読み応えのある本であった。そしてこの本が、私に再び食事療法及び食事の重要性に関して考える機会を与えてくれた。ブログを書き始める前、自分の考えをまとめようとしたところ、書きたいことが山のように出てきたので、恐らく今日1日では書ききれないと思う。いや、書き終えようとしたら夜が明けてしまうので、シリーズと称して何回かに分けて書くことにした。一応全3回ぐらいの予定だが、場合によってはシリーズが追加されていくかもしれない。 とりあえずシリーズ1回目の今日のサブタイトルは「ママが悪いのではないよ、気にしないで」となった。なぜなら、この本 [… 続きを読む]

食養生シリーズ②-本質を見抜くにはその裏にある条件に目を向けること-

インターネットのおかげで膨大な情報が簡単に手に入るようになったことはものすごいメリットだが、一方で情報が氾濫し混乱させられてしまうというデメリットも存在する。例えば私がやっている食養生に関して言えば、いろいろな人がいろいろな説を唱えており、同じマクロビオティックでも微妙に内容が違うので、最後にはどれがいいのか悪いのかわけが分からなくなってくる。具体的には、例えば油の使い方とか、生野菜と温野菜どっちがいいかとか、塩を多く摂るべきか減塩すべきかとか、一日2食か3食かとか、朝食を多くすべきか夕食を多くすべきかとか、一物全体食の魚(じゃこなど)はいいとか悪いとか、果物は旬もので日本産のものであれば食べ [… 続きを読む]

食養生シリーズ④-ローフード=生食-

おかげさまでこのブログお休み中に、懸念の2つの仕事のうちの一つが片付いた。長い間の懸念事項になっていたので、気分的にもかなりすっきりした。ついブログを書くほうが楽しくて、仕事を後回しにしてしまいがちだ(^^;)。 さて、9/9の記事に書いたが、ローフードに関する情報収集がほぼ終了したので、今日はその話をしよう。ローとは英語のRaw,つまり「生」という意味であるが、ローフードのコンセプトは、加熱によって酵素が失われてしまうため生で食物を摂取しよう、というものである。実際には、酵素は48度以上の加熱によって破壊されるので、それ以下の温度までの加熱であればOKなのであるが、基本的には生野菜と果物を食 [… 続きを読む]

とうとう入院

注:10/18から11/2までの記事は退院後に書いています。 13時起床。便がほとんど出なくなってから10日経ち、起きて早々に圧迫痛あり、さすがにもう限界のようだ。まだぎりぎり数日ぐらいなら我慢できそうではあるが、話したり考えたりできる余裕があるうちに主治医とコンタクトしておいたほうがよいと思い、聖路加に電話した。すると主治医は私の話の様子から、今すぐ入院の準備をして病院へ来るよう言った。入院とはすなわち人工肛門の手術を意味する。多少覚悟はしていたものの、まだ今日の段階では診察してもらってそのことについて相談するぐらいだと思っていたので、あまりの急な話に少々度肝を抜かれた。しかし、もう10日が [… 続きを読む]

久しぶりのショッピングでストレス解消

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<写真の説明>主人からの誕生日プレゼントは桜だった。16日にもらったときはつぼみだけだったのだが、3日で一気に満開に。もう今日は散り始め、青い葉が出てきた 私のストレス解消法はショッピングだったのだが、思えばガンになってからのこの1年、食料品以外に自分のために買ったものは何もなかった。忘れもしない、最後に買ったのは、アメリカでクリスマスセールのときに買ったジーンズだ。結局はセール品でいいのがなくて定価の物を買ったのだが [… 続きを読む]

世の中の人の研究熱心さに脱帽

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<写真の説明>よみうりランドの福祉作業所で作っているしいたけ 4月11日のブログで自然派シャンプーについて書いたところ、コメントでお二人の方がお勧めを書いてくださったので早速チェックしてみた。はなさんが勧めてくださったジュリークは以前から私も使いたい [… 続きを読む]

この変化をどう捉えるべきか悩みどころ

実は私は最近起こったある変化をどう捉えてよいかで悩んでいる。いつからそうなったのか正確には分からないが、最近本物の肛門のほうから出ていた少量の便(私は便かすと呼んでいた(^^;))が出なくなったのだ。 ちなみにその便かすというものは、元々は出ていなかった。ストーマの手術後いつからだったか出るようになったのだ。ストーマの手術を受けた当時、私は本物の肛門からは今後一切何も出ないものと思っていたので、最初見たときはいったい何が出てきたのかとびっくりしたが、主治医に聞いてそれが便かすだということを知った。私のストーマはS字結腸に造設されている双孔式ストーマなのだが、本物の肛門からストーマまでの短い腸は [… 続きを読む]

院長先生から天才のお墨付きをもらって大爆笑

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<写真の説明>九州の親戚からいただいた温室みかん。甘くて皮が薄くて今まで食べたみかんの中で一番おいしい!!というぐらい最高のみかんでした 昨日は3ヶ月に一度健康状態を確かめるために行っているOクリニックへ行ってきた。院長先生の所見では、非常にいい方向に向かっているということでひとまず安心であった。前回も言われたが、とにかく私の場合は内臓機能が良く働いているので、それが今の良好状態を保てている [… 続きを読む]

予想以上に出すのに苦労しています・・・

悪夢のようなあの辛さからはとりあえず解放されましたが、解放されたらされたで今度は真逆のことをやらなければなりません。いつもながらそれがとても大変で辛いです・・・。要するに今までは下痢を止めなければなりませんでしたが、今度は便秘にならないように便を出すことに注力しなければならないわけです。 もう少しスムーズに回復すると思っていたのですが、予想外に苦労しました。今から思えば1日早く下剤のラキソベロンの服用を開始すべきだったと思いますが、それはあくまでも結果論でして、とにかく一切の下剤を中止していたので、一気に服用開始したところで思うように効果が出ず、予想以上に出すことに苦労することになりました。ラ [… 続きを読む]

大幅な好みの変化

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主人が私の誕生日にくれたエメラルドとダイヤのネックレスです。自分で選んで女性にネックレスを贈ったのは初めてだと聞いて喜び倍増。 一生あり得ないと思うようなことが術後に二つ起こっていまして驚いています。元々音楽はあまり聴かない私だったのですが、聴くとしたらハウスミュージック、最近はJポップが主でした。そんな私でしたのでクラシック音楽なんて絶対聴くことがあり得ないと思っていたのですが、術後逆にクラシック音楽しか聴けなくなってしまいました。クラシ [… 続きを読む]

頭を完全に空っぽにすると言う欲求の体験

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先日結婚したゼミの友人からオレンジ色のグラデーションのとっても素敵なカシミヤのストールをもらいました。 今日は思考を変えてちょっと面白い話をしてみます。 それは一切の音や情報を頭の中に入れたくない、頭を完全に「無」の状態にしたいという欲求の体験です。腎ろう手術の後、脳がおかしくなりトランス状態になっていた私でしたが、それも数日で収まりました。ようやくまともな思考が戻ってきた頃、とにかく世の中の全ての音、情報などが頭に入ってくるのがとてつもなく嫌で、ただただ何も考え [… 続きを読む]

MRIの結果報告および今後の治療について

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<写真の説明>高校の友人が送ってきてくれたハガキです。書き損じや余った年賀ハガキを555円支払って111枚もらうより11枚の年賀ハガキ+5円を支払って100枚の官製ハガキに取り替えたらどうかと郵便局員に言われてそれに同意したそうです。その活用先として私にこうして毎回手の込んだ励ましのハガキを送ってくれています。 前回のブログは主人からの脳転移したという衝撃的な話でしたが、今日は自分ではパソコンのキーは打っていないながらも私自身の言葉で書いています。まずMRIの結 [… 続きを読む]