西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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予想以上に出すのに苦労しています・・・

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悪夢のようなあの辛さからはとりあえず解放されましたが、解放されたらされたで今度は真逆のことをやらなければなりません。いつもながらそれがとても大変で辛いです・・・。要するに今までは下痢を止めなければなりませんでしたが、今度は便秘にならないように便を出すことに注力しなければならないわけです。

もう少しスムーズに回復すると思っていたのですが、予想外に苦労しました。今から思えば1日早く下剤のラキソベロンの服用を開始すべきだったと思いますが、それはあくまでも結果論でして、とにかく一切の下剤を中止していたので、一気に服用開始したところで思うように効果が出ず、予想以上に出すことに苦労することになりました。ラキソベロンの服用が遅れた理由としては、当然下痢をしていたわけですから下剤を躊躇するのは当たり前で、それに加え、下痢で苦しんでいたあの日々の中で、唯一良い兆しが見えていたのは、今まではほとんどガスが出ず、たまーにまとめてブッと出る感じだったのですが、それが比較的一日を通じて頻繁に少しずつガスが出ていたので、腸の動きは悪くないのかなと思っていたこともありました。

やっと昨晩大量の排便があったので危機を脱出しましたが、その前の2日間はあの悪夢の2日間ほどではないにせよ、かなり下痢的な腹痛とお腹の張りの苦しさで朝から晩まで苦しみました。丸2日ほとんど病室から出られませんでした。

まだ今日現在も完全に回復したわけではありません。だいぶ下痢的な痛みの回数が減ってきたのでいくらか楽になりましたが、お腹が張っているのは相変わらずで、よって痛みもあるし苦しさもあるし、なんとかブログは書けるようになった・・・という程度です。ですから退院のめどもまだ立っていません。それに自分自身このような状態ではとても自宅で暮らす自信はありません。またいつ変調が起こってナースコールをするぐらいのひどい状況に陥るか分からないし、それに食べ物も、今はとりあえず3食だまってても目の前に出されるのでなんとなく食べられていますが、恐らく自宅に帰って一人になったら何も食べないでしょう。

・・・とまあ、今日のところはこんな状況です。それではまた後日お会いしましょう。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!