西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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投げやりな気分で絶不調

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<写真の説明>いつも到着が待ち遠しい友人からの今回のパンは、いちぢくとくるみのリュスティック(左)とピーナッツペーストのねじりパンだった

今日は朝から調子が悪かった。いや、朝からというより厳密には昨日の夜から不調であった。ベッドに入る時点でいつもより痛みが強く、ゆたぽんの力を借りてやっと寝られたという状態であった。就寝中も痛みで何度も目が覚めた。0時にベッドに入って、まず1時半にトイレで目が覚め、その後2時半、3時半、5時、8時、9時・・・全部が痛みで目が覚めるわけではなく、むしろほとんどの場合トイレで目が覚めるのだが、だいたい毎日このぐらい小刻みに起こされる。もうさすがに毎日のことなので慣れっこなのだが、今日は朝起きた時点で痛かったこともあって、なぜか無性に腹が立った。とにかく今日は自分でも不思議なぐらいイライラし、ちょっと痛いだけで涙が出たり、悲観的になったり、精神的に非常に不安定だった。前向きな気持ちを失い、投げやりになっていた。その証拠に、結局今日も散歩はできなかったのだが、いつもはしたくてもできなくて終わるのに、今日は最初から散歩に出るつもりすらなかった。こんな投げやりな気持ちになったのは初めてといってもいいぐらいである。

今このブログは寝る直前に書いているが、日中よりはだいぶ落ち着いてきたものの、まだなんとなく不安定さを引きずっており、気持ちの切り替えがうまくできていない。明日はがんばろうというファイトが沸いてこない。明日も今日みたいにだらだらと過ごしてしまおうという感じになっている。どうしてしまったのだろう、私。今までに一度だって散歩に出なくていいやなどと思ったことはなかったのに。一日中きっかけさえあれば散歩に出ようと機会を窺って日々過ごしているほど、散歩に対しては異常なぐらいの執着心を持っている私なのに。

恐らく先日の絶好調からもしかして・・・という希望を抱き始めていた矢先のここ最近の体調不良で絶望感を味わっているのだと思うのだが、立ち直りに少々時間がかかりそうだ。今日もなんとかレスキューなしで過ごしたものの、モルヒネ増量が目前にまで再び迫ってきているぐらい、痛みが増してきている。とにかくこの痛みには、ハーーーというため息しか出ない・・・。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!