西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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上記 (じょうき)

楽しいことある?って聞かれて答えられますか?

カリフォルニアにいるアメリカ人の友人ポールからメールをもらった。「調子はどう?」という問いに対し、私は「特に変化ないよ。毎日やるべきことをやっているだけ」という返信をした。すると次のメールに「最近楽しいことある?」と書かれていた。それに対し私は「残念ながら何もないよ。痛いから何もできないよ」と返信した・・・。 そう、何もない。何も楽しいことがない。そう思ったらものすごく悲しくなってきた。アメリカにいたときは、近くのワイナリーに行ってサンドイッチ片手にワインを飲みながらジャス演奏を聴いたり、公園でのんびりしたり、海へ行ったり、ショートトリップに出かけたりが楽しかった。また週に1度の外食デーで、お [… 続きを読む]

副作用にやられたぁ!

昨日は痛みのことばかり心配していたが、むしろ心配すべきは副作用であった・・・!! 昨日寝たのは3時ぐらいで、それから1時間経った4時ぐらいだったろうか?相変わらず1時間ぐらいで目が覚めたのだが、そのときにめまい、軽い吐き気及び頭痛を感じた。うわっ、とうとう抗不整脈薬の副作用がきたか!と思ったが、メモをする気力もなく(常に体調変化や飲んだ薬、排便や痛みに関する情報を健康管理シートに記載している)、またものすごい眠気にも襲われていたので、とりあえずトイレから帰ってすぐに眠ってしまった。そのあと何度か目が覚めたときも同じような状況だったが、まだその時点ではさほど強いものではなかった。ところが、そろそ [… 続きを読む]

手術の結果

先日のブログに数多くのコメントを戴き有難うございました。今朝、コメントを拝見して皆さんのパワーを抱きながらみづきの病室に入ることができました。 今朝のみづきは、お腹の痛みで殆ど寝れなかったようでした(勿論、モルヒネ等の鎮痛剤は投与されています)。洗面に起き上がるのも一苦労でまさにぎりぎりという感じでした。 本日午後、予定通りみづきのストーマ手術が実施されました。 執刀は担当医でもあるO先生です。みづきのやっている療法は医師から見れば全くの邪道なのですが、そういう事でも頭から否定せず、きちんと話を聞いてくれるソフトな感じのとても素晴らしい先生で、私もみ [… 続きを読む]

つまるところは「許容量」

ブログを書く直前まで本当は別のトピックで書こうと思っていたのだが、書く前にコメントでもチェックしてみるかと思ってコメントを読んだところ、yasさんのコメントを見て急遽トピックを変更することとなった。 そう、まさにこの世界(=私がとりあえず信じてやっている代替療法の世界)は、つまるところすべて「許容量」の一言で片付けられてしまうのである。ガン(実際にはガンは生活習慣病なので、ガンだけに限らず生活習慣病とされる病気全部を言う)になる原因としてよく挙げられているのは「欧米型の食事」「添加物などが入った食品」「運動不足」「ストレス」「タバコ」「アルコール」などだが、誰もが気づいているように、ヘビースモ [… 続きを読む]

病気にならない人に対する説明がない(本編)

昨日の告知どおり、今日は午前中にブログを書いてしまおうと思う。8時15分に痛みで目が覚め起床、急いでりんごを剥いて軽く空腹を満たした後8時45分にボルタレンを服用(本当はボルタレンの服用時間は9時なので15分前倒し)、9時半ごろにようやく効いてきた。昨日寝るときから今日の目標はこのタイトルでブログを書くぞ!と気合を入れていたので、今朝の目覚めはいつもより若干爽やかだったような気がする。やはり人間、明確な目標・目的を持ち、しかもそれが楽しいものであったりすると、朝の目覚めもいいようである(^^)。 早速本題に入ろうと思うが、以前からこのこと(タイトルのこと)は感じていた。自然療法では病気の原因は [… 続きを読む]

ようやく痛みのコントロールができてきた

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<写真の説明>私が最も楽しみにしている友人手作りのパン。新年第一弾のパンは2種レーズンのリュスティック、ごまのリュスティック、松の実のフォカッチャ~ガレットデロア仕立て~。ガレットデロアは新年を祝うフランスの伝統菓子で、パイ生地の中にアーモンドクリームが入っているケーキ。ケーキの中にはフェーブと呼ばれる人形が入っていて、フェーブが入った切り分けを食べた人はその日一日王様(王女様)になれるというもの。当然私は本物の [… 続きを読む]

この変化をどう捉えるべきか悩みどころ

実は私は最近起こったある変化をどう捉えてよいかで悩んでいる。いつからそうなったのか正確には分からないが、最近本物の肛門のほうから出ていた少量の便(私は便かすと呼んでいた(^^;))が出なくなったのだ。 ちなみにその便かすというものは、元々は出ていなかった。ストーマの手術後いつからだったか出るようになったのだ。ストーマの手術を受けた当時、私は本物の肛門からは今後一切何も出ないものと思っていたので、最初見たときはいったい何が出てきたのかとびっくりしたが、主治医に聞いてそれが便かすだということを知った。私のストーマはS字結腸に造設されている双孔式ストーマなのだが、本物の肛門からストーマまでの短い腸は [… 続きを読む]

思えばストーマにすれば痛みとおさらばできるはずだった

先日痛みについて考えをめぐらせていたところ、ある重要なことに気がついた。それは「ストーマの手術をすれば痛みがなくなるはずだった」のに「なくなっていない」ということである。私が受けていた医師の説明では、痛みの原因は直腸に大きな腫瘍があるため排便時や便がたまってくると腫瘍が近くの神経を刺激するから、とのことであった。思えば痛みといえばこのブログでも何十回と書いた言葉があった。通過痛と圧迫痛である。これら2つの言葉は私が勝手に名づけたもので、今となっては懐かしささえ感じるが(^^)、ストーマ手術前は痛みといえばこれら2つの痛みで、私は常にこのどちらかの痛みで苦しんでいた。食事をすれば圧迫痛、排便すれ [… 続きを読む]