西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
総アクセス数:16,388,137
307

ベッドに寝ている時間の多いこと多いこと

次の記事 | 目次
今日は昨日よりさらに痛みが強く、2度もレスキューを飲むほどであった。まさに今年のお正月は寝正月だ。寝たくて寝ているわけではないので、まったくうれしくない寝正月ではあるが(^^;)。

とにかく毎日があっという間に過ぎてしまう。毎日忙しい忙しいと言っているが、いったい何をしていてこんなに忙しいのか、何に時間をとられているのかを検証するために、一日の行動を記録してみることにした。記録し始めてから今日で3日目だが、ベッドに横になっている時間があまりにも多いことに気がついた。もちろんそれにかなりの時間を割かれていることは分かっていたが、あらためて記録してみるとその長さに驚く。一日おおよそ5時間ぐらいはベッドに寝ていることが判明した。これだもの、時間がないわけだ。そしてこれではあまりにも人生を無駄にしてしまっている。やはり痛みのコントロールが急務である。だからMSコンチンも増量したし、レスキューも我慢せず積極的に飲むようにしているが、肝心の薬が効かないのである!!!

最近の生活パターンでは、比較的痛みが軽く行動できるのは午前中からお昼ぐらいまでしかない。起床時(8時ー9時)はちょうど薬が切れている時間帯なので毎朝痛みとともに起きる。空腹時にボルタレンを飲むと胃を荒らすので、起床後すぐにりんごを食べてお腹を満たしてからまずはボルタレンを飲む。10時になるとMSコンチンを飲める時間だ。こうしてちょうど2つの薬が効いてくるのが、午前11時過ぎというわけだ。次にボルタレンを飲む時間である午後3時前、すなわち午後2時ぐらいからはボルタレン切れで痛み出すので、11時ー14時の3時間ぐらいしか痛みが軽いときがない。よって今日もこの時間に溜まっていた仕事を片付けた。例のアメリカの仕事がずっと調子が悪くてペンディングになっていたので、ようやく片付けられてほっと一安心した。

しかし今日の場合は、仕事を片付けた途端、安心とともに痛みが出てきてしまい、そのままベッドに横になり起き上がれなくなってしまった。3時間ぐらいして、ぜんぜん痛みが治まる気配がないのでレスキューを飲んだ。10分で効果が現れたが、切れるのもまた早かった。2時間ぐらいでまた痛み出した。よって再びダウン。2時間ベッドで待ったが治まる気配がないので2度目のレスキューを飲んだ。今度は復活までにさらに1時間かかった。こんな感じの一日であった・・・。

この生活内容を見て、みなさんも「これではだめだよー」と思っていることであろう。私もそう思う。散歩にも出なかったし、3時間以外は、ごはんを食べているか、寝ているかだけの生活である。そして夜遅くにようやく夜10時に飲んだMSコンチンが効いてきて、こうしてなんとか起き上がってブログを書いているという毎日なのである。こんなんだから、ブログの内容が痛い話ばかりになってしまうのである。書く直前まで痛みに耐えている状態なので、起き上がったところでブログを書くのが精一杯で、楽しい内容で書くことや、あれこれ考えをめぐらせて書くだけの気力が残っていないのである。明日の午前中の3時間は、仕事も終わったことだし、おとといタイトルだけ書いて書けなかった内容でぜひ書きたいと思う。その時間に書き上げなければ、恐らくまた夜になってしまい、痛い話になってしまうだろうから。さすがに3日間同じ話なので、みなさんもつまらないであろうし、また私もつまらない。それでは明日のブログに乞うご期待。

続きの記事へ
旧コメント | 目次
記事投稿日:
タグキーワード(AIで自動作成しています)
記事公開当時のコメントは上記「旧コメント」から御覧ください。新たなこの記事のご感想やコメントはTwitterハッシュタグ「みづきの記録」もしくは、フェイスブックのコメントへお寄せください。

続きの記事

(308) 病気にならない人に対する説明がない(本編)
(309) 今できることをとにかく実行すればいい
(310) 撃沈時間がなんと7時間
(311) ガン克服の共通キーワードは「マインド」
(312) 私の大好きなお正月モードも今日で終わり
(313) びわとともに私も成長した1年だった

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!