西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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とほほ (とほほ)

コーヒーエネマ(腸内洗浄)初体験

またもや私の肛門いじめのメニューが増えてしまった(^^;)。それはコーヒーエネマ(=浣腸)である。でもやるっきゃない。とほほ。私の場合腸内洗浄も必要だが、同時に便が出にくいので浣腸的な要素も必要だからだ。そしてとうとう初体験。初心者は800ccから始めるようにと書いてあったので、800ccのコーヒー液を作った。ちなみに使用するコーヒーは、腸内洗浄用とはいえ、そのまま飲んでも大丈夫なものだそうだ。それぐらい身体にやさしいものなのである。えいっ。肛門から液が腸に入り込んでくる。しかーし!!!な・なんと100ccぐらいでギブアップだった。次の日も、その次の日も、なんどやっても800ccも入れるなんて [… 続きを読む]

痛みのメカニズム

今日は久しぶりに痛みで泣きが入った。でもこれは自業自得とも言える。なぜなら、ロキソ(痛み止め)を飲まずにがんばり過ぎたからだ。なぜそんなにがんばってしまったのか。それには昨日のクリニックが影響している。というのも、昨日のクリニックで自分の血液の写真を見せられたのだが、写真にはっきりと血液に溶け出した薬剤が写っていたからだ。 001.jpg
この変なアメーバみたいなのが薬剤らしい。赤血球も本来離れていないといけないのに、私のは重なったりくっついていたりした。抗ガン剤の影響ともとれるものもはっきりと写って [… 続きを読む]

痛みが軽いとこんなにも生活が変わるものか

ああ、痛みが軽いとこんなにも生活が変わるものか。今日は一日の前半と後半ではっきりと明暗が分かれた。朝から午後3時ぐらいまでは相変わらず痛みに苦しんだ。もうかれこれ激しい痛み(ロキソを飲んでも効かない)が3日目だったので、ほとほといやになっていた。午前中はとにかく便を出すための行動しかできなかった。おかげでびわ葉温灸もやる時間がとれなかった。で、とにかく圧迫痛だけでも取り払おうと午後3時にエネマ(コーヒー浣腸)をやった。これが正解だった。エネマをやったことでその後少し通過痛が出たものの、しっかり事前にそれを予期してロキソ(痛み止め)を飲んでおいたので、さほど激しい痛みにはならなかった。 実はここ [… 続きを読む]

体調は最悪・・・しかし!?(^^)

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今日も便が出なくて大いに悩んだ。かなり頻繁に便意をもよおしトイレに行くのだが、空振りばかり。いったい今日は何回トイレに行っただろう?そして何度がっくりしてトイレから出てきたことか。 しかも体調は最悪だ。便とガスが出ない苦しさに加え、カマ増量の悪影響が出てきて、一日中おなかがぎゅるぎゅるして気持ち悪い。要するに一日中下痢をしているような感覚なのだ。この不快さと引き換えに便が出てくれればまだ耐えられるのだが、ぎゅるぎゅるするだけで便が出ないのだから手に負えない。 このよ [… 続きを読む]

食事療法を行う際の家族の苦労

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深刻なタイトルなのに、写真(クリックして拡大)は見るからにおいしそうなさくらんぼ。まずは写真の説明からしておこう。ちなみに今回は写真と記事の内容に関連性はないのであしからず(笑)。 このさくらんぼが、お酒ともう一つの母への誕生日プレゼントだ。母が「あー、おいしいさくらんぼ食べたいわねー。でもさくらんぼは高くてねえ」と以前言っていたので、それなら・・・ってことになったのだ。私たちもご相伴に預かったのだが、いやはやあまりのおいしさに、私は果物禁止にも関わらずかなり大量に食べてし [… 続きを読む]

どうやらボルタレンに期待できそうだ

ボルタレンはロキソニンより強いと言う人もいれば、私の主治医のようにロキソとそんなに大差ないと言う人もいる。いずれにせよ、どうやら今の私にはボルタレンが効くようだ。昨日の夜は寝る前に実験もかねてボルタレンを飲んでみたが、おかげさまで寝つきもよく、2時間半眠ることができた。その後はいつものように1時間ごとに目が覚めたが、痛みはさほどではなく、断続的ではあるがトータルで6時間くらい眠ることができた。 昨日までまさか今日病院へ行くことになるとは思いもしなかったが、朝起きた瞬間に「今日ボルタレンをもらいに病院へ行ったほうがいい」という内なる声を聞いた。そういえばよく考えてみると、今日は主治医の外来の日で [… 続きを読む]

中盤戦に差し掛かった

長いトンネルの中のちょうど真ん中に来たようだ。まだ出口の光は見えないが、回復基調にあることだけは確信できている。今日は一日中下痢とそれに伴う痔の痛み&通過痛に苦しんだ。頻繁に便が出るのは本当にたまらないが、でもつくづく出ないよりはいいと思った。同じ痛みでも前向きな痛みなので、まだ耐えやすい。 今日の下痢の原因となっているカマ増量が、いつの日に飲んだものなのかによって、この先のトンネルが長いか短いかが決まる。もし3日前に飲んだものが効いているのであれば、トンネルは長いであろう。なぜなら一番増量したのが昨日だからだ。昨日の増量分がこれから効いてくるとなると、かなり思いやられる・・・(^^;)。逆に [… 続きを読む]

下痢便秘

今日も水下痢・・・。とほほの一日であった。勝手に「下痢便秘」という言葉を造ってみたが、まさにその言葉通りの状態で、かなり最悪な一日であった。つまり、出てくる便は下痢なのだが、ほんの少量しか出ず、全体的には便秘という状態なのだ。 下痢なのにカマ(緩下剤)を飲まなければいけないというのはなんとも皮肉な状況であるが、この下痢がどのぐらいのものなのかがはっきりしないからには、徐々にカマの量を減らしてはいるもののストップすることはできない。とにかく一日でも早く、この下痢に蹴りをつけたい。そうしないとまともな生活ができないのだ。 すっかり最近の食生活はローフードになっている(^^;)。朝は果物、昼はラーメ [… 続きを読む]

がんばって!私の身体!!

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今日のタイトルは一種「祈り」のようなものになってしまった。もう今日の私にはこの言葉しか出てこない。結局今日もまったく出なかった。昨日まではまだ肉体的にも多少の余裕はあったが、さすがに3日目ともなると肉体的にもつらくなってきた。便がすぐそこまで来ているのは明白であり、あともう少しなのにそれが出ない。まだ自分の身体を信じることができているので半狂乱にならずに済んでいるが、今までの私であれば確実に狂ったように泣いていたであろう。 ガン仲間掲示板にストーマについての投稿があ [… 続きを読む]

食養生シリーズ⑥-要はおいしく食べることが重要-

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大分の親戚から届いた大量のカボス とりあえず今日でこの食養生シリーズは終わりを迎えるが、なんだかんだうるさいことを言っても、結局は「おいしく食べることが重要」という言葉に尽きる結果となった。マクロビオティックだのローフードだの玄米菜食だのといろいろな流派があるが、最終的にはこのことができていなければ一生懸命良い食べ物を摂取しても意味がない。ある本にそう書いてあったが、私もそう思う。 そしてこれは私個人の意見だが、この考えを逆手に取ると、おいしいと幸せを感じながら食べるのであ [… 続きを読む]

病気にならない人に対する説明がない(本編)

昨日の告知どおり、今日は午前中にブログを書いてしまおうと思う。8時15分に痛みで目が覚め起床、急いでりんごを剥いて軽く空腹を満たした後8時45分にボルタレンを服用(本当はボルタレンの服用時間は9時なので15分前倒し)、9時半ごろにようやく効いてきた。昨日寝るときから今日の目標はこのタイトルでブログを書くぞ!と気合を入れていたので、今朝の目覚めはいつもより若干爽やかだったような気がする。やはり人間、明確な目標・目的を持ち、しかもそれが楽しいものであったりすると、朝の目覚めもいいようである(^^)。 早速本題に入ろうと思うが、以前からこのこと(タイトルのこと)は感じていた。自然療法では病気の原因は [… 続きを読む]

びわとともに私も成長した1年だった

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2007年1月9日現在のびわ s-DSC00558.jpg
2006年5月10日当時のびわ <写真の説明>我が家のびわの苗木が8ヶ月でこんなに大きくなりました みなさんは覚 [… 続きを読む]

便意さえなければ快適なのに

昨日、今日と比較的痛みが落ち着いていて快適に過ごすことができた。なぜならちゃんと痛み止めの薬が効いてくれたからだ。どうしても服用時間前の薬切れによる痛みは避けられないが、服用後しばらくすると薬の効き目が現れ痛みが治まった。それがおととい以前は常用薬はもちろん、レスキューを飲んでさえもまったく効かなかったのである。この違いをを考えてみると、どうも便意に関係があるらしいことが分かった。昨日と今日はさほど便意が強くなかったのである。に対し、レスキューが効かなかった日は猛烈な便意に襲われていた。よって便意さえなければ、現在のモルヒネの量で十分足りていることが分かった。ここのところあまりにも痛いので再度 [… 続きを読む]

コーヒー浣腸に痛みを軽減する効果があるようだ

今日も痛みで一日中ほとんどベッドで過ごした。唯一やったことと言えばコーヒー浣腸ぐらいだ。これだけは毎日欠かさずやっている。 ところでコーヒー浣腸に痛みを軽減する効果があるということはゲルソン療法などでよく言われていることだが、今までの私にはまったくその効果はなかった。びわの葉温灸もしかりで、人によっては温灸をやったとたんに痛みが引くという人もいるが、私の場合はほとんど効かない。唯一痛みが軽いときだけは、びわの葉温灸で痛みが和らぐことはあるが、痛みが強いときはむしろ温灸をするほうが苦痛で、温灸によって痛みがとれるなどということはほとんどない。だからゲルソン療法などで、ただでさえ苦しい浣腸を、痛い [… 続きを読む]