西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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ナースコール (なーすこーる)

第一回目のおそそ

昨日の日中、看護師さんにパウチの交換を勧められたのだが、私があともう一日このままでとお願いしたことが、とんでもない事態を引き起こしてしまった・・・。夜寝ていて、なんとなく布団の中が臭うことに気がついたのだが、臭いもたいしたことなかったし、ストーマとはこんなものなのだろうと勝手に思い込み、そのまま睡眠を継続した。そして夜中の3時、おしっこがしたくなってトイレに起きた。そしてトイレでとんでもない光景を目にしたのである。パンツにうっすらと便が染みていたのだ・・・!! うわっ、とうとうやってしまった!!と思った。慌てて他に染みてないか、パジャマや布団を念入りにチェックしたところ、パジャマには少しだけ到 [… 続きを読む]

夜中に急変で大騒ぎ!

26日の夜中に胃が痛くて目が覚めた。しばらくしたら治まるだろうとベッドの中でじっと我慢していたが、治まるどころか痛みはどんどん増してき、30分後には耐えられないぐらいの痛みになってきた。よってナースコールで看護師さんを呼んだのだが、そのときには涙が出るほどの痛みで、脂汗まで出てきた。看護師さんが急ぎ当直の先生に連絡をするが、5分経っても先生が来ない。看護師さんも血圧や脈、熱といった一通り調べるものは調べ終えてしまったのでそれ以上どうしようもなく、何かあったらまた呼んでくださいと言い残し、いったんナースステーションへ戻ってしまった。痛い痛いと泣きながらベッドで待っている間、、一瞬「緊急手術!!? [… 続きを読む]

またもやなんとか危機を脱出

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<写真の説明>小さいころから私のことを知っている父の友人が送ってくださいました。いつもありがとうございます。 キザミ食になってから丸4日たちましたが、その間まったく排便がなく、実は今朝まで私は肉体的・精神的に限界ぎりぎりまできておりました。最初の2日間は食欲もあって元気だったのですが、当然入れるばっかりで出るものが出ないわけですからお腹はパンパン、胃まで膨らんでカチカチの状態になり、だんだん [… 続きを読む]

泣き叫んだ2日間でした・・・(大泣き)

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<写真の説明>高校テニス部一同からオルゴール付のプリザーブドフラワーをもらいました。 前回のブログで「下痢は止まりました」と書きましたが、結果としては止まっていませんでした。それどころか、その後2日間にそれまで以上の苦しみをまさか経験させられるとは思いもしませんでした。あの忌まわしい2日間、ああ、今思い出すだけでも吐き気がしてきます・・・。それではいったいどんな2日間だったのかを説明いたしましょう。 まずは1日 [… 続きを読む]

予想以上に出すのに苦労しています・・・

悪夢のようなあの辛さからはとりあえず解放されましたが、解放されたらされたで今度は真逆のことをやらなければなりません。いつもながらそれがとても大変で辛いです・・・。要するに今までは下痢を止めなければなりませんでしたが、今度は便秘にならないように便を出すことに注力しなければならないわけです。 もう少しスムーズに回復すると思っていたのですが、予想外に苦労しました。今から思えば1日早く下剤のラキソベロンの服用を開始すべきだったと思いますが、それはあくまでも結果論でして、とにかく一切の下剤を中止していたので、一気に服用開始したところで思うように効果が出ず、予想以上に出すことに苦労することになりました。ラ [… 続きを読む]

腎ろう造設手術直前の様子をお伝えします

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大学サークル時代の先輩がフランスのルルドで買ってきてくれたメダイです。 注:今日(月曜日)も主人の代筆にて書いています。 このたったの3日間での急変は物凄いものがありました。まず金曜日の夜ですが、やっと尿道の痛みから解放されましたが、38度の高熱(たった6分平熱より高いだけなので私は微熱だと思っているのですが(^^;))が出てしまい、先生に抗生剤を打つように勧められました。当然ながら私はいつものように、そんなものは自然治癒力で治るものと思 [… 続きを読む]

結局お小水が出ないまま迎えた週明けの心境を綴ります・・・

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<写真の説明>ゼミの先輩が素敵な花束をナースステーションに預けていってくださいました。花束とお気遣いをありがとうございました。 ただいま月曜日の朝7時半、結局お小水が出ないまま迎えた週明けの心境を書いてみようと思います。腎ろう造設するかどうかはこの週末のお小水の出具合が勝負の鍵だったのですが、結局私の願い届かず・・・現時点ではやはり腎ろうは避けられそうもありません・・・。判断の指標に [… 続きを読む]

安らかに息を引き取りました

200808002.jpg 【写真】みづきが書いた七夕短冊です。昏睡状態から覚醒した直後あたりの時期で意識朦朧や手足麻痺が残る中、自分の事ではなく「願い事はただ一つ。家族の健康と幸せ」との願いが書かれてありました。 先日(8月23日)午後6時43分。みづきが他界しました。 私、夫と父母の3人が見守る中、あまりにも安らかな死でした。その日の朝6時頃、血圧、体温、脈拍も計測困難で呼吸が浅くなり、そろそろかもという段階まで一度は行ったものの、その後自然に持ち直して、日中、一時は血圧92までにも回復し、一度だけこちらに話しかけて [… 続きを読む]