西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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とりあえず危機は脱出しました

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<写真の説明>高校テニス部一同から病室に素敵なお花が届きました。いつもありがとうね!

大変お騒がせしております。私の今の状態はまさに身体状況、精神状況ともにジェットコースターに乗っているかのようです。とりあえず排便があったので、今すぐにIVHうんぬんということにはならずに済んでいますが、まだまだ腸の動きが完全ではなく、最大限の薬を使ってようやく動かしているという状態です。ただ昨日あたりからだいぶ動きが出てきているので、今日は薬が逆に多すぎておなかが痛くて苦しみました。一日中おなかがギュルギュルいっていて痛いし気持ち悪いです。

でもそうそう、ようやくおとといからそんなわけで待望の流動食Bに昇格したんですよ!!おかげで私のQOLは急上昇、いやはやAとBの差がこれほどとは思いませんでした。相変わらず液体物しか出ませんが、それでもけっこうプリンみたいなものとかヨーグルトみたいなものは食べられるので、けっこう食事している感覚になれます。量もけっこうあるので、今はそんなに食事に対する不満はありません。

前回のブログでは、急に予想もしていなかったこと=このまま一生食事は出来ないなどと言われたものですから、すっかり気が動転してしまい、あのような精神状態に夫婦ともども陥ってしまいました。でも今はまた前向きな気持ちになれていますので、どうぞご安心ください。心配かけてすみませんでした。

ということで、とりあえず私の課題は薬を使わずに腸が動くようになること、すなわち排便が出来るようになることでして、あさって金曜日に再びレントゲン検査をやるのですが、それでイレウスが解消されていればまた食事の段階がひとつ上がる予定です。今の感触ではちょっと難しいかもしれませんけど、とにかく解消されていることを祈ってひたすら運動に励むのみです。それではまた状況が変わり次第ご報告しますね。みなさんの励ましのコメントはすべて読んでいますし、とても励まされています。ありがとうございます。お返事書けないことはお許しくださいね。ではでは。

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(494) 今日は気力・体力ともに充実しています
(495) なんとか検査に合格しました!
(496) 薬の調節に苦労しています
(497) またもやなんとか危機を脱出
(498) 出口は見えるものの、遠い出口・・・
(499) 新たな自分と出会えた喜び

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!