西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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アルダクトン効果を期待して!再開しました

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<写真の説明>友人が写真詩集というものを贈ってくれました。写真詩集というのもなかなかおもしろいコンセプトですね。これと癒し系CDも贈ってくれました。

今日はストーマ外来と緩和ケア外来のダブルで病院に行きました。ストーマのほうはうまくケアできているし、皮膚異常も出ていないので、特に注意することは何もないとの事。次回の予約も入れずに、来年3月ぐらいに適当に来れるときに予約してくださいということになりました。緩和ケアのほうでは、やはり予想通り、胸水は減っていないどころか若干増えている感じすらあると言われ、今日から早速利尿剤のアルダクトンを服用することになりました。昨日の散歩では、もう平地を歩いているだけでけっこう息苦しくて、自分でもやばいなーと思っていたのですが(しかも昨日は痛みも激しく久しぶりの泣きが入りました(^^;))、それでもまだ今日平時の酸素濃度を測ったら99%ありました。だからこそ酸素呼吸器をつけずに生活できているのですが、ほんとなんとかそうなる前に胸水を食い止めなければ・・・!ですね。

痛みのほうはまだ先日の20mg増量では追いつかず、今日さらに20mg増量しました。そのおかげで痛みは昨日に比べかなり軽くなっているのですが、なぜか今日は気持ちが落ち込んでいて、散歩に出ませんでした。でも出なかったおかげでこうしてブログを書くことができたので、まあ今日のところはそれでよしとしておきましょう。私としては散歩に出たくないと思うことは非常に珍しいので”そういうときは無理をせずに”というみなさんからの助言を実行することにしました。さてまた明日から前向きにがんばります!

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記事投稿日:2007-10-09

続きの記事

(488) アルダクトンの効き目はまだ現れず
(489) 入院しました
(490) 入院後の経過1
(491) 病室より
(492) かなり厳しい現実
(493) とりあえず危機は脱出しました

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!