西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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呼吸器 (こきゅうき)

手術、そして最悪な結果へ

アメリカから日本に緊急帰国してからちょうど1ヶ月。とうとう手術の日がきた。ストレッチャーに寝かされ手術室へ運ばれるとき、思わず涙がこぼれた。私は一言「がんばってくるね」と言って手術室へ入っていった。まずは麻酔の精髄注射を打たれた。これは中学1年のときの盲腸の手術で体験済みだったから、さほどつらくはなかった。そして次に口に全身麻酔の呼吸器みたいなのをつけられ、1回吸ったらまぶたがガクーンと重くなり、2回目で私の意識は完全に遠のいた。 手術後2、3日は術後管理病棟に入る。麻酔から目が覚めたとき、私は真っ先に人工肛門になっているかどうかを確かめた。もちろん手足は動かない。あくまでも感覚だが、なんとな [… 続きを読む]

分かってはいるけどきつい質問だった・・・(^^;)

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<写真の説明>デュロテップパッチ(貼るタイプの医療用麻薬)を貼った私の足。貼った日と交換の日を書いておくのが笑える(^^;) 今日は緩和ケアの外来だったのだが、話の中で懐かしのデュロテップパッチの名前が出てきたので写真を掲載してみた(^^)。この写真でどのようにデュロテップパッチを使うのかみなさんも分かったと思うが、そう、本当に貼るだけなのだ。身体に貼るだけで麻薬が皮膚から吸収されて痛みがとれるなんてまったく驚きであろ [… 続きを読む]

アルダクトン効果を期待して!再開しました

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<写真の説明>友人が写真詩集というものを贈ってくれました。写真詩集というのもなかなかおもしろいコンセプトですね。これと癒し系CDも贈ってくれました。 今日はストーマ外来と緩和ケア外来のダブルで病院に行きました。ストーマのほうはうまくケアできているし、皮膚異常も出ていないので、特に注意することは何もないとの事。次回の予約も入れずに、来年3月ぐらいに適当に来れるときに予約してくださいということになりました。緩和ケアのほうで [… 続きを読む]