西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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毎日新聞の取材を受けました

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<写真の説明>今までに何回もいただいていますが、また銀行時代の先輩から中国のお茶をいただきました。いつもありがとうございます!

体調のほうは良くもなく悪くもなくという感じで相変わらずです・・・。気力もあるときとないときと日々変わり、やっぱり私にとってはこの寒さが一番の問題になっているようです・・・。なんだか入院中のほうがいろいろな面で充実していたような気がして、ちょっと複雑な気持ちです。

ところで突然ですが、おととい毎日新聞の取材を受けました。緩和ケアについての現状及び今後の課題などについて聞きたいということだったので、私で役に立つならどうぞということで快く引き受けました。私はとにかく自然療法をもっとこの世に広めていきたいという思いがありますので、そういうチャンスが少しでもあれば積極的に情報発信していきたいと思っています。今回の主題はそもそも緩和ケアについてだったので、当然そんなには自然療法の話には触れることはありませんでしたが、でも記者の方がものすごくよく勉強されていて、しかもかなり理解していらっしゃったので、私も気持ちよく話すことができました。自然療法の世界、特に現在私が一番信奉している森下自然医学は、ともすると宗教的と思われがちなのですが、記者の方がそこをきちんと一線引いて理解してくださっていたので、とてもうれしかったと同時に感心しました。しかも私の2年間のブログもほぼ全部読んだと聞いたときは驚嘆しました。

ところで、記者の方は私と瓜二つでした。玄関をあけて始めて見たとき、自分で「うわっ、私だ!」と思いましたから(笑)。世の中に自分とそっくりな人が3人いると言いますが、絶対彼女がその一人なんだと私は確信します(笑)。しかも聞いてみると大学も一緒、そして身長もまったく一緒でした。なんだか不思議な出会いでしたが、とてもさわやかな出会いでした。

記事については、掲載されることが決まりましたら、またここでお知らせします。前回は木村弥生さんでしたが、今度はどんな仮名になるのやら・・・乞うご期待ですね!

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(511) 調子悪いです・・・
(512) 緩和ケア病棟のクリパに参加してきました
(513) 意識が遠のいて怖かった・・・(^^;)
(514) だましだましなんとかがんばってます
(515) 余命6ヶ月の宣告で複雑な心境です・・・
(516) あけましておめでとうございます!

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!