西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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肺に水が溜まって息苦しい・・・

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<写真の説明>テニス部一同が送ってくれたガーベラ

とうとう4日間ブログを休んでしまいました・・・(^^;)。最近椅子に座っていることがすごく大変で、2時間が限度という状態で困っています・・・。ですから、ちょっと仕事をしたり、メールの返事などを書いているともう限界が来てしまい、ブログを書く時間がぜんぜんとれないのです。それから毎週木曜日にマッサージに通い始めたことはすでにこのブログでも報告しましたが、このマッサージの効きがものすごくて、また今回も翌日の金曜日に反応が出て苦しみました。前回ほどではなかったんですが、やっぱり今回も寒気とともに37.2度の微熱が出て、体温調節が少ししにくくなりました。というわけで、昨日は身体がだるだるでブログが書けなかったのです。

このように毎回反応に苦しまされるので、いいことないじゃないかと思う方もいるかもしれませんが、でもなんとなくマッサージの効果も感じられている今日この頃なんですよ(^^)。

一つは、散歩ができるようになったこと。2週間前からやっと念願の散歩に出られるようになりました。マッサージの翌日はこのようにだるだるなのでお休みしていますが、それ以外は毎日40分から1時間弱、夜涼しくなってから主人と二人でゆんたく(おしゃべり)しながら(笑)散歩しています。これもひとえにやっと痛みが落ち着いたこと。ちょうどいい薬の量が見つかったからというのも考えられますが、なんとなく私の中ではマッサージのおかげで痛みが軽減されたのではないかと思っています。

もう一つは、血圧が上がって正常値になったこと。私は超低血圧でいつも90/50ぐらいだったのですが、マッサージに通うようになってから100/60台を確実にキープするようになり、さらに最近は110/70ぐらいの数値も頻繁に出るようになりました。

今のところの変化はこんなところですし、またこれらの変化がマッサージの効果によるものとは断定できませんが、でもなんとなく総合的に判断してマッサージの効果かなあと思えるふしがあるのです。まあとにかくしばらく様子見ですね。

とにかく何のおかげか分かりませんが、私にとっての最近の一番の収穫は痛みがようやく落ち着いたことです。でも人間一つ不快な症状が消えると別なところが気になって来るものです。私の場合もまさにそれで、恐らくいままでもあったのでしょうが、痛みのほうが強くて分からなかったのでしょう。痛みが去ったら、今度は息苦しさを感じるようになりました。この場合の原因ははっきりしていまして、肺に水が溜まっているからです。昨日緩和ケアで先生に相談しましたら、どうするかは私次第ということでした。方法は2つ。一つは水を抜くこと、もう一つは利尿剤を使うことだそうです。いずれにせよ、まだ生活に支障をきたしているわけではないので、とりあえずこちらも様子見ということにしました。平常時の酸素濃度は96%あるので問題ないし、緊急に何かをする必要性は感じられないので、先生も私に同意してくれまして、それでいいのではないかということでした。

それにしても、おとといのあの息苦しさは自分でもびっくりしました・・・。マッサージから帰ってきて、築地の駅の地上へ出る階段を上がりきったとき、尋常ではない息苦しさを感じたのです。もちろんこの暑さの中、普通の人でも階段を上れば多少息がハーハーすると思いますが、おとといの私はそんなものではなく、呼吸ができないぐらいに苦しくて、ものすごい動悸息切れというのでしょうか、確実に異常を感じました。とうとう心臓まで悪くなったのかと思ってショックでしたが、でも先生に、心臓は悪くない、肺の水が原因で酸素不足に陥っただけとはっきり言われたので、原因が分かり安心しました。だってとにかく肺の水さえなくなればいいのですからね。食事療法をやっている人の体験記で、肺や胸や腹に溜まった水が消えたという話はけっこう聞きますので、私もそれを目指してがんばります!もう半年近く半寝たきりのような生活をしていたので、水も溜まりやすくなっていたのだと思います。やっと散歩も再開できたことですし、運動をしっかりやって水が抜けていくようにがんばります!!

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!