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約2ヶ月ぶりのレスキュー(泣)

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<写真の説明>母の友人が谷川岳で採ってきてくれたふきのとう

今日は久しぶりに散歩に出られて喜んだのだが、その散歩が裏目に出てしまったのだろうか?2ヶ月ぶりにレスキューを飲む事態となってしまった(泣)。どうも経験上動くと痛みが増すようである。痛みが軽いから散歩に出るのだが、歩いてしばらくすると必ず痛くなるのだ。だからついじっとしていたいと思ってしまうのだが、しかし運動は必要なので痛みを恐れて散歩に出ないというわけにはいかない。そもそもそんなに散歩は好きなほうではないので、歩くと痛みを増すようではさらに足が遠のいてしまう・・・。まったく困ったものだ。

メガネを新調したことは3/21のブログにも書いたが、ずっと散歩に出ていなかったので実はまだ取りに行ってなかった。よって今日ようやく取りに行けることで気持ちはわくわく、天気も良かったので出だしは好調だった。しかし家を出てから10分ぐらいのところでだんだん痛みが強くなってきて、軽快な足取りからだんだん腰を曲げながらのゆったり歩きになった(少し前かがみになって歩くと痛みが軽くなるのである)。銀座のメガネショップまであともう少しのところまで来ていたので我慢して歩いていたのだが、どんどん痛みは強くなるばかりで、ショップに着く前に我慢の限界がき、途中でレスキューを一錠飲んだ。痛くて散歩どころではなかったのでメガネをゲットしたらすぐに帰るつもりだったが、今日はレスキューが信じられないぐらいの効果を発揮し、5分後にはまた軽快な足取りで歩けるようになった。よってそのまま散歩を継続して、注文してあったストーマケア製品を取りに銀座から築地のショップまで行くことにした。するとこれまた信じられない事が起こった。レスキューは通常3時間ぐらいは効果が継続するのに、今度は20分も経たないうちに再び痛み出してきたのだ。私は迷わず2錠目のレスキューを飲んだ。なんとか築地のショップまでは行けたものの、今度はレスキューは効果を発揮しなかった。私はあまりの痛さに「痛いよう~。痛いよう~」と泣きながら、腰を90度曲げた状態で亀のような歩みで家まで帰った。

というわけで、今日はせっかくの散歩がとんだ散歩になってしまったのだが、またモルヒネが足りなくなってきているのかなあ・・・。いやだなあ・・・。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!