西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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食事療法はコツコツ努力型の私の性格に合った治療法

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<写真の説明>高校テニス部一同からのお花。和室に飾ったらものすごく映えそうな素敵なアレンジ

今日は高校テニス部の友人が大阪から出てきたので、急遽我が家に集合となり、楽しい日曜日の午後となった。我が家に来る前に友人たちは銀座でランチをしてきたのだが、なんと例の日比谷シャンテのマクロビオティックレストランに行ってきたとのこと。すっかり私の影響で、みんな食生活に気を遣うようになったそうで、今日も健康に関する話題が多くのぼっていた。今日のレストランといい、けっこう友人たちも私のブログから情報を得ているそうで、こうやって少しずつみんなが健康に関心を持つようになり、それによって健康増進のお役に立てれば、それこそ私の目的は達成されたことになる。

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<写真の説明>りっぱなとちおとめを手土産に持ってきてくれた。なかなかこんなりっぱなイチゴは食べられないのでめっちゃうれしい!ありがとう!!

先日コメントにも書かれてあったし、今日も友人に言われたのだが、食事療法はコツコツ努力型の私に合った治療法であると思う。食事療法は長期戦を強いられるので、気が短い人には無理だ。みなさんもご存知の通りけっこう脱線したりするし(^^;)、そんなに自分ではちゃんとやっていて偉いとは思っていないのだが、今日友人に「よくみづきは毎日ちゃんと決まりを守ってやれるね。すごいよ。私だったら絶対無理だよ」と言ってえらく褒められたのだ。確かに食事療法の話をしていると「どうしても甘いものを食べてしまう」とか「どうしても肉を食べてしまう」とか聞くが、実際のところ私は世の食事療法実践者の中でどのぐらいの位置にいるのだろうか?まあまあよくやっているほうなのか、それともちゃんとやれていないほうなのか・・・?非常に興味の沸くところである。

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(381) 久しぶりのショッピングでストレス解消
(383) 痛みのせいで痛恨のミス
(384) すっかり調子が狂ってしまった
(385) お腹ギュルギュルで気持ち悪ーい
(386) 今日は痛みで一日中ダウン

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!