西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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ガン克服の共通キーワードは「マインド」

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<写真の説明>昨日と同じ友人から今日もまた贈りものが届いた!(驚&喜)本とバッチフラワーのレスキューレメディ

昨日は久しぶりにブログをお休みしてしまった。この記事は昨日の日中にほとんど書いたもので、残りを夜寝る前に書こうと思っていたのだが、21時のボルタレン&22時のMSコンチンを飲んだ後、一番調子がいいはずの23時になっても痛みが治まらず、0時過ぎにレスキューを飲む自体になってしまった。なのにちっともレスキューの効果が現れなかった。あとほんのちょっとで記事が完成するところまで書いてあったので、夜中の1時過ぎにようやく痛みが治まってきたときブログを書き始めたのだが、まだ痛みが残っていて気分が乗らなかったので、明日の午前中に書けばいいやと思い、結局書くのを止めて寝ることにした。

ところが今朝も痛みで起き上がれなくなった。9時のボルタレンと10時のMSコンチンを飲んで一番調子がいいはずの午前11時になってもまったく痛みが治まらなかった。治まらないどころか強くなるばかりで、レスキューは飲まなかったものの、ずっとベッドに臥せっていた・・・。昨日、今日と、一番調子がいいはずの時間帯でさえ痛みが治まらず、昨晩においてはレスキューすら効かなかったので、正直ちょっとへこんでいる・・・。痛み止めが効かないなんて、いったいどうしてしまったのだろうか・・・。

(以下は、昨日書いたものである。)

ここ最近のブログを読んで分かるように、ガンの原因を考えなくなったおかげでたくさんの好影響が出てきている。心が軽くなった分、なんだか身体まで軽くなったような気がしている。あとはこの痛みさえなんとかなれば言うことなしなのだが・・・。

今まで事あるごとにガン克服の3大要素として「食事」「運動」「心」を挙げてきたが、今まではどれが一番重要かと聞かれたとき、私の中ではこの順番どおりに並んでいた。もちろんどれも欠かすことのできない重要なものなのであるが、どちらかというと食事や運動といった科学的にある程度証明されているものが重要だという考えに傾いていた。というか、やはり頭で理解しやすいのでそのような考えになったのかもしれない。

しかし今の私は、ガン克服に一番大事なのは「心=マインド」であるという考えに変わってきている。なぜなら実際にガンを克服して生き延びている人々に共通しているのが、食事でも運動でもなく「心=マインド」だということが分かってきたからである。

私が最初にガンを克服した実例として知った人物は、いずみの会の中山会長さんであった。彼の著書を読むと、徹底した玄米菜食とニンジンジュースで完治したように書いてあった。またその頃は玄米菜食やゲルソン療法といった食事療法の本を中心に読んでいたこともあり、食事でガンを克服した話を目にすることが多かったので、徹底した食事療法で体質を改善することが最重要だと思っていたのである。

次に知ったのは、ネットを通じて読んだ宮崎県のある住職の話であった。彼の場合は運動であった。それこそ雨の日も風の日も嵐の日も一日も欠かさず毎日1万歩歩いたそうだ。これによって私は運動が大事だと思うようになった。

その後に精神の世界の本を読むようになった。サイモントン療法を始め、瞑想によってガンを克服した例をいろいろと読んで知った。気功がいいというのを知ったのもこの頃である。

ガンになってから最初の半年間の情報ソースはこのように本やネットであったが、私がブログを書くようになってからは、ブログ(コメントや掲示板)を通じて、あるいは友人・知人から実際にガンを克服した例としていろいろな生の情報が入ってくるようになった。ある人は玄米菜食で、ある人はただ好きなお芝居を見て愉しく過ごしているだけで、ある人は何もしないで普通に生活していて、ある人は「絶対この幼子を置いて死ぬことはできない」という一心で、ある人はある健康食品を飲み続けて、ある人は150回咀嚼(そしゃく=よくかんで食べること)をすることで・・・というように、人それぞれ克服したとする理由は様々であった。

このようにこの1年間でいろいろな話を聞くうちに、食事療法による体質改善が一番だと思っていた私の考えに変化が生じた。食事も大事だが、決して食事だけではガンは治らないと思うようになったのである。なぜなら上の例がその動かぬ証拠で、食事療法をしなくても治っている人が実際にいるからである。運動も然りだ。中山会長さんに実際に質問したことがあるのだが、彼は特に運動はやっていなかったそうだ。ということは、運動をしなくてもガンは克服できるということである。ではガンを克服した彼らに共通しているのはいったい何であろうか?そう考えたとき出てきたのが「心=マインド」であった。中山会長や住職の例は一見食事や運動で治したかのように見えるが、実際には心が完治に導いた例なのだと私は思うのである。要するに、中山会長の場合は徹底した玄米菜食を実践しただけの強いマインドを持っていたことがよかったのであり、住職の場合も毎日欠かさず1万歩歩いた強いマインドが完治に導いたのだと私は思うのである。ゲルソン療法なども、もちろん食事による体質改善も大いに貢献しているとは思うが、実際にはあれだけの大変な規則をきちんと守れるだけの強靭な精神力がガンを退治しているのではないかと思うのである。サイモントン療法や瞑想で治した人は、言わずもがな、マインドで治したそのものずばりの例である。好きなお芝居を見て過ごしているだけで治ったなんて、これ以上の幸せがあるであろうか!!??

以上のことから、現在私は「心=マインド」を最重要視している。ただ、マインドだけでは限界があるので、効果を発揮しやすいように食事や運動で良い土壌作りをするのである。だからこれからは、あまり食事の細かい部分にこだわるのはやめにしようと思った。だからといってチーズを食べることを肯定するわけではないし、いくらおいしいものを食べると気持ちがいいからといって好きなものを食べまくっていいということではない。いや、もしかしたらおいしいもの=普通食を食べまくっても大丈夫なのかもしれないが、上述のように良い土壌作りをしたほうがより大きい効果を得られるし、マインドだけで治すにはそれこそとてつもない強靭な精神力及び集中力が必要になってくるだろうから、マインドだけに頼るのは危険である。それに食事や運動はまぎれもなくガン克服のための重要な要素に違いはないので、それをあまりにも過小評価するのもまた危険である。

よって誤解しないでいただきたいのだが、要するに私が言いたいのは、あまりにも細かい部分にこだわって食事をおいしく食べられない=マインドの低下が起こるぐらいなら、いっそのこと気持ちよく感謝しながらおいしものを食べたほうがいいのではないかと言っているのである。コメントに「感謝しながら食べる/飲むと消化の仕方が違うし、ひいては身体に与える影響も違う」と書いてあったが、まさしくその通りだと思うのである。以前何かの本にも書いてあったが、食べるということは、何を食べたかが重要なのではなく、いかに消化・吸収できたかのほうが大事なのだと書いてあった。だからいくら良い食生活を送っても、暗い気持ちで食べてそれらをうまく消化・吸収できないのであれば意味がないのである。よって私は今後チーズを食べるときは、やばいなあと暗い気持ちになって食べるのではなく、どうせ食べるのであればおいしさをかみ締めながら感謝しながら食べるようにしようと思った。もちろん食べないのが一番なのだが・・・(^^;)。

去年(2006年)は厳格な食事療法と適度な運動によって良い体質作りはある程度できたと思う。その証拠に11月にとったCTスキャンで肝臓や肺への転移はなかったし、ガンもさほどは大きくはなっていなかった。よって今年(2007年)はマインドによって一気にガン退縮にもっていきたいと思う。その意味で、新年早々これに気がつけたことはかなり重要だった思う。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!