西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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退院日決定

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みづきの退院日が11月3日(金)に決まりました。

顔色も良く、便も順調。食欲も旺盛なほどで、食事前には腹ペコ状態となる始末です。

入院生活はすこぶる快適だったようで、退院と聞いて本人はがっかりしている様子です。

先日の骨シンチ検査の結果、骨転移はしていないとの事でした。

昨日、MRI検査をしましたが、結果はまだの状態です。

私も今年の1月より”日常の世界”から”非日常の世界”に放り込まれ、人生観を考えさせられる事も多くなりました。そのなかのひとつをここで取り上げさせて戴きます。人の魅力について外見では無いとよく言われますが、では何なのだと考えると、先ず夢を持っているか。持っているのであれば、それに向かって邁進しているか。つまりは夢に向かって邁進している姿は人としてとても魅力的であると思います。さらに、夢に向かって行く道程は平坦ばかりではない事も多いのですが、それでも夢を諦めない姿は人の本当の美しさがあるのではないかと。これらは老若男女を問わず普遍的価値観であると思います。

私は自分自身の今後の人生に於いてこのように捉えるつもりです。自分への記録としてこの場をお借りしました。

次回からはみづき本人がブログを書きます。今後とも皆様の応援を戴けましたら幸いです。


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記事投稿日:2006-11-01

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!