西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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佐藤 (さとう)

カマと決別できるか!!??

今日は退院後、つまりここ3ヶ月で初めて自然排便がなかった日であった。必ず朝一番にあった排便がなかったので、出だしからちょっと不安になったが、朝の散歩もできたし、また日中も一度も排便がなかったにもかかわらず圧迫痛もなく夕方の散歩もできたので(コレド日本橋と日本橋高島屋に行ってきた!)、出なくても問題ないようだ。昨日のエネマの成功でさすがに便が残っていないのだろうか?それとも相変わらずの便秘なのか?原因は分からないが、苦しくないということは、あまり問題ないということだと思う。身体は正直だから。 結局夜まで排便がなかったので、寝る前にエネマをやることにした。昨日も書いたように、エネマは便を出すだけで [… 続きを読む]

難しい判断を迫られる

すでに私の心は決まっていたはずだが、今日届いたある友人からのメールが私の決断を揺るがし始めた。そのメールは次のような内容であった。新婚の彼女は今は共働きなので経済的に問題はないものの、とても旦那だけの給料ではやっていけないので子供を作ることをあきらめていた、世の中お金ですべて解決するという考えには反対だが、ときにはお金がないという理由で何かをあきらめなければいけないときもあるということに気がついた、というような内容であった。私はそれに対する返信を書きながら、自分のことを考えてみて、しばらくの間返事を書く手が止まってしまった。 確かにお金がないからあきらめることってたくさんあると思う。卑近な例で [… 続きを読む]

パラダイムシフト

いつも的確なアドバイスをくださる佐藤さんから、またまた今日目の覚めるようなメールをいただいた。そう、私が忘れかけていた「パラダイムシフト」を再び思い出させてくれたのである。パラダイムとは、なかなか一言で説明するのは難しいのだが、ある時代や分野における価値観やルール、規範のことである。ガンは人間という分野なので、今回の場合はその人の価値観や物の捉え方、生き方などを指す。よってパラダイムシフトとは、それらがシフト、すなわち移行・変化することなので、簡単に言えば「今までの生き方、考え方を変える」ことである。ことさらガンという難しい病気の場合は、それこそ根本から変えるような大変革が必要となってくる。 [… 続きを読む]

楽しいことある?って聞かれて答えられますか?

カリフォルニアにいるアメリカ人の友人ポールからメールをもらった。「調子はどう?」という問いに対し、私は「特に変化ないよ。毎日やるべきことをやっているだけ」という返信をした。すると次のメールに「最近楽しいことある?」と書かれていた。それに対し私は「残念ながら何もないよ。痛いから何もできないよ」と返信した・・・。 そう、何もない。何も楽しいことがない。そう思ったらものすごく悲しくなってきた。アメリカにいたときは、近くのワイナリーに行ってサンドイッチ片手にワインを飲みながらジャス演奏を聴いたり、公園でのんびりしたり、海へ行ったり、ショートトリップに出かけたりが楽しかった。また週に1度の外食デーで、お [… 続きを読む]

脱毛がストップした本当の意味を考える

今日は義母に2度感謝した日であった。まずは今日の議題「脱毛がストップした本当の意味」を教えてくれ、私のマインドをアップしてくれたからだ(ちなみにその後の佐藤さんからのメールでさらに確信を強めた)。つまりどういうことかというと、私は脱毛が終わったことを単なる「事象」としてしかとらえていなかったのだが、脱毛がストップしたということは、すなわち「ようやく身体から抗がん剤の毒素が抜け切った」ということであり、佐藤さんの言葉をそのまま借りると「脱毛が終わったということは、やっと抗ガン剤の毒が薄まって、髪の毛を育てるエネルギーが出てきたという事を意味し、よって、今までは抗ガン剤の解毒で、これからが本当の癌 [… 続きを読む]

ボラギノール軟膏にMとAがあったって知ってました?

またもや私の薬に対する無知が露呈してしまった。とにかく薬嫌いで病気知らずだった私は、この35年間で飲んだ薬といったら、ほとんど生理痛のときのバファリンぐらい。あとは歯を抜いたときと急性気管支炎になったときと首ぎっくりになったときに医者から処方された薬ぐらいなもんだから、情けないぐらいに薬のことを知らない。 ところでTVでさかんに宣伝されている「痔に~はボラギノ~ル!」ってやつだが、みなさんはボラギノール軟膏にMとAがあることをご存知だろうか?けっこう知らない人もいると思うが、実際使うとなったら注意するべきことがあるかどうかは恐らくみなさん知っているのであろう。しかし私は知らなかった(^^;)。 [… 続きを読む]

食養生シリーズ③-玄米菜食はもう古い?今はローフード(生食)の時代?-

ここのところレスキュー発動しまくりで、一般の話題を書く余裕がなかったが、昨日麻薬のパッチを1/2から3/4に増量したところ、見事に痛みが軽減、多少眠気が増したりお風呂でのぼせたりという副作用も出てきたが、久しぶりに体調が良いので、今日は再び食養生シリーズの話題に戻ろうと思う。 パッチ増量に踏み切った理由は、私がボルタレンを1日3錠までという限界を超えて、4錠飲んでいたからである。1日3錠ということは、単純計算で8時間おきの服用になるが、一応ボルタレンは6時間あければ飲んでいいということを前に薬剤師から聞いたのと、私には比較的ボルタレンが効果を発揮してくれるので、つい痛みを抑えるために6時間おき [… 続きを読む]

MUSTではなくWANTで

今日のタイトルは、以前コメントにどなたかが書いてくださった言葉である。昨日佐藤さんがくださったメールにも、代替医療で有名な船戸先生の言葉「~べきではなくて、~したいと思うことをしなさい」と書いてあった。というわけで、今日は徹底的にこの方針で生活してみた。なぜなら朝起きた瞬間から、言いようもない無気力感に襲われたからである。いつもであったら進んでひまし油の準備をするのに、なぜか今日はやる気が起きなかった。ひまし油温湿布は気持ちいいものであって、決して苦しいものではないのに、それさえやる気が起きなかったのである。よって今日はほとんど何も食べず、散歩もせずの、ひたすらベッドで横になっている生活だった [… 続きを読む]

ここが正念場

今私が一番気にしていることをズバッと佐藤さんに指摘され、今日は悶々と悩める一日を過ごした。しかし、おかげで心を入れ替えてがんばろうという気になったので、いつもながら佐藤さんには感謝である。私が気にしていることとは、何度かブログにも書いたが、ここ最近の暴走振りである。ここ最近の食に対する異常な執着は自分でもいやになるぐらい強いものがあり、抑えきれないほどに強くなってきていた・・・。自分でもいけないとは分かっていてもどうすることもできず、何かこの暴走を止める良い手立てはないものかと心底悩んでいたのだ。 これを食べたら絶対ガンになるとか、これを食べたら絶対にガンが大きくなるとかが証明されているのであ [… 続きを読む]

今できることをとにかく実行すればいい

やっぱり昨日あの時間にブログを書いておいたのは正解だった。昨日はかなり体調がいい一日であったが、それでも夜9時ごろには痛みが強くなってきて2時間ほどダウンしたので(レスキューはなし)、もし午前中にブログを書いておかなかったら、また痛い話のブログになってしまったに違いないからだ。 というわけで、今日も濃い内容で書きたいことがあるので、今のうち(現在午前11時半)に書いてしまおうと思う。昨日は私の最近の揺れる心を思いっきり吐露できたので自分としては大満足だった。そしておかげさまで皆様から有意義なご意見を頂戴することができ、これまた大満足であった。コメントしてくださった方の真意をできるだけ正確に汲み [… 続きを読む]

撃沈時間がなんと7時間

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<写真の説明>友人が贈ってくれた本。左の絵本は糖鎖について調べていて見つけた本らしい。糖鎖という新たな言葉が興味深い 今日は午前中にブログが書けなかったのが運のつきであった。今寝る前にようやく起き上がって書いているが、結局この時間になると痛い話になってしまう。しかも今日に至ってはタイトルの通り、7時間も撃沈するほど調子が悪かった一日であった。もちろんレスキューの塩酸モルヒネは飲んだ。にもかかわらず今日はまっ [… 続きを読む]

今の私に必要なのは厳しさだと思う

モルヒネ大幅増量によりかなり楽になったが、期待していたほどの成果が出ていない。なんだかんだで今までと同じぐらいのダウン時間を要しているのが現実だ。増量してから今日で3日目になるが、結局一日も散歩できていない。もう一段階の増量が必要なのかもしれない。まだ副作用が完全に治まっていないので今すぐには危険だが、もうここまできたら完全に痛みが取れるところまで増量してみようじゃないか。こんなに天気がいいのに、一歩も外へ出ない生活を毎日続けているのでは、治るものも治らない。それに人間日光に当たらなさ過ぎると、精神的におかしくなってくるらしい。最近私がおかしいのはもしかしたらそれが少し関係しているのかも・・・ [… 続きを読む]

コメント欄について

昨日は緩和ケアの外来の日であった。結局2週間前に40mgも増量したのに、痛みのほうは多少楽になったものの散歩ができる状態にまではもっていけなかったので、主治医からさらなる増量の許可が出た。しかし2週間前の40mgの増量で便秘の副作用も強く出てきており、特にこの2日間は便の調子があまりよくないので、今日のところは増量を見送ることにした。痛くて散歩ができないのも困るが、私にとっては便秘が何よりも怖い。 さて今日は記事というより、佐藤さんからの提案を取り入れ、今後いつでもコメント欄についての私の考えを確認してもらえるように、コメント欄についてと題して記事を書いたのだが・・・ がーーーん!!!!! 保 [… 続きを読む]

本気になれない自分がいやになる

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<写真の説明>アメリカの友人からの贈り物。山内一生工房のうちわ。なんとも心憎いプレゼントで、さすが!という感じだ(^^)。「さすが」の意味については内緒にしておこう(笑)。 とりあえず痛みのコントロールはついてきて、無気力感も最悪の状態からは脱することができたようだ。今と比べると明らかに分かるが、やっぱり3日前は確実に「おかしかった」みたいだ。単なるサボリと無気力は違うことが分かった。身体がものすごく重かった。 今はあ [… 続きを読む]