西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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先生の方が一枚上手だった!?

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【写真】お花を頂きました。私の好きな薔薇が一杯入っています。

何と一週間前に800ccに上限が上がったのに、一昨日から900ccまでOKになりました!

一応この中には私が勝手に自分で巧みだと思っていた作戦が入り込んでいるのですが、結果的には先生の方が私より一枚上手だったのです。

と言うのも、担当のO先生はとても慎重な先生で、あまり冒険はしない先生という印象を私は持っていたのですが、そのO先生が丁度この一週間、夏休みで、お休みを取っていました。

代わりに担当したのがY先生で、私の印象ではY先生は若干冒険をしてくれる先生なのでY先生が担当している間に色々事を進めておこうと思ったのです。

以前Y先生との話の中で、Y先生がチラッと「別に体調さえ悪くならなければ800ccでも900ccでも良いんですけどねえ」と言ったことが有ったので、私が先生に「先生、様子見の期間はどのくらい取れば良いんですか?」と質問したところ「その質問が一番難しいんだよねえ」「じゃ、もう900ccでも良いんですか?」「うんまあ別に良いよ」「やったあー!有難うございます」とこんな感じで、私としては旨くY先生が担当してくれている間に900ccに上げることが出来たと思っていたのです。

O先生が真っ黒に日焼けして帰ってきました。

(ウインドサーフィンが趣味なそうで、結構ワイルドな一面があるのだとちょっとビックリしちゃいました(^^))。

私は自分がいない間に200ccも上がっていたので、さぞかしビックリするだろうなと思っていたのですが、意外な反応でした。

大して驚くことも無く「いやあー、別にいいんじゃないですか。私も最終的には1000ccまで良いと思っていたんですけど、みづきさんが100ccずつ上げてあまりにも喜ぶので、小出しにしていたんですよ。」「うわっあ、そうだったんですか、、、」とこんな感じで会話は終了しました。

確かに私は100cc上がるたびに、ゆえーいっ!と大喜びしておりました巧みな作戦にやられていたのは私のほうでした(^^;)。

900ccにまで上がるとかなり楽です普通の人でもあまり飲まない人は一日1000ccですから、ほとんど普通の人と変わらない位になって来ました。

でも私は、一応800ccに抑えるようにしています。

基本的には摂取量が少ないほうが脳浮腫には良いわけですし、あまり調子に乗って飲んで困るのは自分ですから。

以上のように水分摂取量が上がったお陰でQOLが上がりました。

その上、ここのところあのどうしようもない痛みがほとんど無いのです。

よってDVDで2時間映画を見たり、コンサートにも積極的に出かけ、私の声にも明るさと張りが出てきました。

本当に痛みが無いというのは良いものですね。

又、いつもながら多くのコメント及び情報有難うございます。

この場を借りてお礼を申し上げますが色々な薬や製品の情報は積極的に活用させて頂いております。

それでは今日はこの辺で皆様又お会いしましょう。

【父記】

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Tags:大腸がん 記事投稿日:2008-08-01

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!