西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
総アクセス数:26,635,849
599

最強の剥離液剤を見つけました

次の記事 | 目次
20080814.jpg

【写真】これが無ければテープを剥がす時泣き叫んでいたところ、これを使えば何とか耐えられます。

もうとに角これ以上痩せるところが無いと言うほど痩せてしまって、そして更に皮膚まで弱くなってベッドなどに肘など身体のあちこち当たるところが擦りむけるものですから、ガーゼなどで保護するためテープを貼る回数が多くなります。

そして私の場合ポートや腎ろうが有るので、それらが漏れないようにするのに、かなり強力なテープを貼ります。

ポートは3日に1回、腎ろうは週に2回の交換なので、かなり頻回にテープの張替えがあります。

皮膚が弱くなっている上、テープの張替えが頻回なので、その時の痛みがずっと私の悩みでした。

勿論病院にも痛みを緩和する為の物が幾つか有るのですが、それらを使ってもあまり効果がありませんでした。

そこで主人が見つけてくれたのが今日ご紹介する"3Mの皮膚用リムーバー"です。30ml入り1260円で購入しました。本当にこれは良く効きます。

特に私の場合腎ろうが漏れないように貼っているテープが強力で、それを剥がすとき耐え難い痛みが発生するのですが、この皮膚用リムーバーを使うと、けして痛みはゼロにはなりませんが驚くほど軽くなります。

初めて何も使わないで剥がしたときは泣き叫びましたからね(^^);。

以上今日も短いですが情報提供でした。

それでは今日はこの辺で。

皆さん次回又お会いしましょう。

【父記】

続きの記事へ
旧コメント | 目次
記事投稿日:
タグキーワード(AIで自動作成しています)
記事公開当時のコメントは上記「旧コメント」から御覧ください。新たなこの記事のご感想やコメントはTwitterハッシュタグ「みづきの記録」もしくは、フェイスブックのコメントへお寄せください。

関連記事

(592) 薬剤の話
(586) 正直疲れ気味です
(604) 闘いの終焉
(594) 点滴で口内炎を治しました
(576) とりあえずポートの手術を無事終えました
(575) 完全に麻薬にやられ起き上がれなかった週末でした

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!