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緩和ケア病棟感動話第2弾

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写真のコメント。今日の写真は内容にもぴったりの写真です。緩和ケア病棟では、患者本人の誕生日祝いをするのが恒例となっていますが、七夕の前日の母の誕生日に、母のためにこんなメッセージカードをくれました。家族へのきめ細かい気遣いに母も大喜びでした。

皆さん多くのコメント及び励ましのメッセージを有難うございます。

体調のほうは特に変わりありません。

そして朗報が一つ。

アウトオーバーが続いたので、又100cc増量になって、700cc飲めることになりました(^^)。

日中暑いときは700ccでも若干きつい時がありますが、部屋にはクーラーも付いていますし、比較的涼しい日は、かなり口渇感を解消することが出来ます。

従いまして、ずーっと寝てることによる体の痛みさえ解消されればかなり生活が楽になる事でしょう。

まあこれを解消するのは至難の技と言うか、ほぼ不可能だと思いますけどねえ、、、、。

さて報告はこの位にしまして、今日の本題に入りましょう。

緩和ケア病棟ならではの陰の努力に感動して涙が出ました。

体が痛くならないように寝ている間2時間おきに体の向きを変えてもらっているのですが、私が寝ていて気づか無かったとしても、背中や腰をマッサージしていてくれたというのです。

どうも翌日いつもより腰が痛くないなと思っていたのですが、まさにそう言う陰の見えないところでの看護師さん達の努力が有ったのですね。

目が覚めている状態でやってくれるのが普通ですが、先に気を回してきっとこうしたら患者さんが楽になるだろうと思ってやってくれるところが、さすが緩和ケア病棟だと思いました。

これが今日の緩和ケア病棟感動話第2弾です。

それでは今日はこの辺で皆さん又お会いしましょう。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!