西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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口渇 (こうかつ)

腎ろう造設手術直前の様子をお伝えします

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大学サークル時代の先輩がフランスのルルドで買ってきてくれたメダイです。 注:今日(月曜日)も主人の代筆にて書いています。 このたったの3日間での急変は物凄いものがありました。まず金曜日の夜ですが、やっと尿道の痛みから解放されましたが、38度の高熱(たった6分平熱より高いだけなので私は微熱だと思っているのですが(^^;))が出てしまい、先生に抗生剤を打つように勧められました。当然ながら私はいつものように、そんなものは自然治癒力で治るものと思 [… 続きを読む]

奇跡の復活を遂げました

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皆さん大変心配をお掛けして申し訳ありませんでした。やっと自分の声で、ブログをアップするまで復活できました。今日は7月1日で、約一週間前は死に掛けていたということで、聞く事全てに驚きまくっています。瞳孔が開き、先生や家族の誰しもが、もうさすがに駄目だと諦めたらしいですね。まさか痙攣を起こしそんなところまで行っているとは思っていませんでした。 とにかく現状は、目も見えるようになりまして、急速に回復していますし、今週からベッド上でのリハビリも始まりました。今一番辛いの [… 続きを読む]

さらなる回復を続けています

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いつもは主人が私の傍らでブログの記事を書き留めているのですが、今回は初めて父が書き留めてくれています。 数日前までは色の識別は出来ていたものの輪郭などはぼやけていたのですが、今では文字も読めますし、ほとんど見ることに関しては問題ない状態です。 ただちょっと近くをじっと見ていると目が疲れたり、ひどいときには目眩を起こしたりします。 記憶についてはまだ完全ではなく、特に時間の長短について少し問題があるようです。 自分ではものすごく前のように感じているのですが、実際に [… 続きを読む]

デミタスカップの解釈

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【写真】笑いは免疫力アップに良いということで、綾小路きみまろのCDを贈ってくれました。 今日は、さすが緩和ケアだなと思わせるエピソードをひとつご紹介いたします。 ここ緩和ケア病棟では、毎日2時半から3時半まで談話室でコーヒーサービスがあるのですが、その際、普通のコーヒーカップと小さいデミタスカップの二種類が用意されています。私は単純にデミタスカップは沢山飲めない患者さんのために用意されているものとばかり思っていたのですが、理由を聞いてみたら、それだけではなく、沢山 [… 続きを読む]

緩和ケア病棟感動話第2弾

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写真のコメント。今日の写真は内容にもぴったりの写真です。緩和ケア病棟では、患者本人の誕生日祝いをするのが恒例となっていますが、七夕の前日の母の誕生日に、母のためにこんなメッセージカードをくれました。家族へのきめ細かい気遣いに母も大喜びでした。 皆さん多くのコメント及び励ましのメッセージを有難うございます。 体調のほうは特に変わりありません。 そして朗報が一つ。 アウトオーバーが続いたので、又100cc増量になって、700cc飲めることになりました(^^)。 日中暑 [… 続きを読む]

口渇感との戦い再開

20080718.jpg 【写真】イチゴムースとロールケーキの形をしたロウソクで、甘い香りがします。 数日前に700ccになって、口渇感がかなり楽になったと喜んでいたのもつかの間、急に一昨日から物凄い口の中が渇くようになりました。 常に口の中がカピカピで、水分を摂っても摂ってもそのカピカピは解消されず、一昨日昨日とかなり苦しみました。 渇きの症状は皮膚にも見られ、手の甲の皮膚はかさかさ、お尻の皮膚もかさかさでぼろぼろの状況が見られてきましたので、完全に脱水症状の状態だと思いました。先生に確認してみましたら、やはりわざと脱水 [… 続きを読む]

悪いことがあった後には良いことがある。

20080724.jpg 【写真】高校の友人から「みづきはあまりぬいぐるみが好きじゃないけど、何とも言えない触り心地が堪らないから」と犬のぬいぐるみを贈ってくれました。またうまくリハビリにも使えています。 前回のブログで、かなりへこんでいた私に朗報がもたらされました。 なんと700ccから800ccまでアップしたのです。 これで私のQOLはかなり上がり、口の渇きが楽になりました。 このように悪いことがあった後には良いことがあるものですね。 でも痛みは相変わらず続いてまして、今朝も体全体の痛みと胃とお腹の激痛に大泣きし、モル [… 続きを読む]