西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その1)

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注:主人の代筆にて書いています。

皆さん、多くのコメントを有難うございます。

ステントを入れた後もそうだったのですが、腎ろう造設でこんなにも状況が変わるとは思いもよりませんでした。主人の先日の報告で概略は分かっていると思いますけど、とにかく頭が完全にいっちゃっているのが自分でも認識できるし、全身水脹れになるという事がこんなにも人の生活を不自由にさせるという事だとは驚く事ばかりです。正直、この一週間自分の意思ではどうにもならない状況下で物事が動いているように感じます。ですから基本的に全ての事を一つも拒否せずここの治療方針に従っています。悪い言い方をすれば投げやりになっているということにもなってしまいがちですが、とにかくどうにもならないのです。最初の数日は目の焦点も定まらず常に口も開いている状態で、手術の前後でこの変わりように遭遇した私の主人および家族はかなりのショックだったと思いますが、ここ最近はまだまだボーっとしている事が多いとはいえだいぶ目の焦点も定まってきましたし、口も閉じてきました。

それでは、今日のところはこの辺で。

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(541) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その2)
(542) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その3)
(543) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その4)
(544) 私の今の気持ちを何回かに分けて綴っていきます・・・(その5)
(545) 大幅な好みの変化
(546) 精神的なイライラとの闘い

著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!