西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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入院後の経過1

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多数の方の温かいコメントをありがとうございます。

コメントは全てみづきに見せました。

あまりにも多くのコメントを寄せて戴いてみづきも驚いていました。

その後の経過ですが、胃の内容物は無くなったので嘔吐・吐き気ともに無くなりました。入院当初より経鼻胃管挿入はしていません。

先日、経鼻胃管の挿入を試みましたが結局、挿入には至ってません。

その後も吐き気が無いので経鼻胃管は不要(どうやら完全閉塞ではないと思われる)との判断となり、下剤の経口投与および、みづき自身の要望で洗腸をしました。ここの病院の医師はとても素晴らしい方が多く、洗腸時に腸穿孔の可能性もあるとの事で担当医の先生が洗腸している30分間、ずっと傍に付いていてくださいました。

今日からは担当医の了承のもと、コーヒー浣腸も再開しました。

歩行によりガスは多少は出たのですが、便はまだ出ていません。

当然、現状、食事は再開していませんが、IVH(静脈からの栄養供給)もしていません。しかし、長期になると必要になりますので、早期に便が出るようになる事を願っています。


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記事投稿日:2007-10-20

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!