西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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生姜湿布の威力を実感

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<写真の説明>父の友人からいただいた京都のお漬物「すぐき」。初めて食べてみましたが、ものすごくおいしいものなんですねー。くせになりそうです。そして優れている点は味だけでなく、すぐきは無添加で乳酸発酵で作られるので、りっぱな自然食品なのです

2日前からスタートした生姜湿布ですが、1回だけでその効果をすでに実感!!とりあえず初日は20分の生姜湿布を2回やったのですが、それだけでベッドに横たわった直後の息苦しさがなくなりました。1回やっただけで効果が現れるはずない!まっさかあ・・・と思ってそのときは疑心暗鬼でした。でも結局その後もずっと寝るときの苦しさはなくなったのです。こうして2日たって確信に変わったのでブログで報告することにしました。ちなみに20分というのは1回あたりのトータルが20分という意味で、20分の間に何度もタオルを変えますからものすごく忙しいです。なぜなら湿布のタオルがすぐに冷えてしまうからで、気温が高い夏でさえこうなのですから、冬はかなり大変そうです。とりあえずこの2日間は主人や義母や両親の手助けがあったので助かりましたが、けっこう一人でやるのは大変ですね。今はなんとかこなしていますが、冬はちょっと無理そうです。

それにしてもたったの2日間でここまではっきりと効果が出るとは思わなかったので、ほんとびっくりです。と同時に、改めて自然療法のすごさを実感しました。

みなさん、コメントありがとうございます。櫻さんは漢方の利尿剤を出してもらってるのですね。とても参考になりました。ありがとうございます。

そして、orieさんのコメントには身が引き締まる思いがいたしました。まさしくそうですよね、胸水を抜いてからだんだん悪化の一途をたどるという話をよく聞きます。簡単に「水を抜く」と考えてはいけないのですよね。とにかくなんとかこの生姜湿布で乗り切って、そうならないようにがんばりたいと思います。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!