西洋医学に見放され、余命1年の宣告にも負けず、自己治癒力で勝負しています
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デュロテップパッチが剥がれて困っている人に朗報です

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<写真の説明>従兄弟が少しでも私の癒しになればと本とCDを送ってくれました。おかげさまで小野リサのボサノバにはすっかり癒されてます・・・(^^)

新陳代謝が良くなる夏は病気治しの最大のチャンス!今年の夏こそガンを撃退するぞ!!と意気込んで迎えたガン2年目の夏でしたが、なんだか大したこともできずに終わろうとしています・・・。思えば去年も同じように意気込んでいましたが、緩和ケアに通いだしたのがちょうど去年の8月でした。ということは、去年の夏もほとんどベッドで過ごし、夏真っ盛りのときにちょうど痛みのピークを迎えていたということですね(涙)。というわけで、私の気持ちは世間の皆様とちょっと違って、ここ最近ようやく涼しくなって過ごしやすくなってきたことを喜ぶどころか、なんだか最大のチャンスを逃してしまったような気がして、正直複雑な思いでいます・・・。それに私の場合は冬の寒さがとにかく他の何よりも一番嫌いなので、毎年夏の終わりは寂しく感じています・・・(^^;)。まあでも3週間前から散歩にもコンスタントに出られるようになりましたので、これから散歩もますますしやすくなりますし、秋を病気治しのチャンスと捉えてがんばるとしましょうか(^^)。

ところで、今年の夏はかなりの猛暑で、私も汗によるパッチの剥がれにはかなり苦労しましたが、やっとその問題を解決してくれる優れものを見つけましたのでご紹介します。同じ悩みを抱えていらっしゃる方のお役に立てれば幸いです。

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それがこの写真なのですが、これはテガダームといって、なんと説明したらいいんでしょうかねえ・・・けっこう説明が難しいですが、とにかく強度・粘着力ともにものすごく優れていまして、見た目はサランラップのような透明なシールです。汗をかくからかえって通気性がいいもののほうがいいのではないかと通気性の良いテープを試したり、医療用の紙テープを試したりといろいろ試してみましたが、結局どれもだめでした。そもそもテガダームを知ったきっかけは、去年デュロテップパッチを初めて使ったとき、パッチの一番小さい2.5mgでも多かったので、量を1/2に調節するために使ったときです(今私が使っているパッチは10mg)。ですから、パッチの内側に貼ることには使っても、パッチが剥がれないように外側から押さえるために使うという発想はありませんでした。

しかし先日、ちょうど去年のパッチの残りを整理しているときにテガダームを見つけ、もしかしてこれ使えるのでは・・・?と思って試してみたら思ったとおりでした。ただ、去年のは2.5mgのパッチ用のだったので小さいため、4倍大きい10mg用のにする必要はありましたけどね。

それにしてもデュロテップパッチ自体かなり強力な粘着力があり、去年防水対策など何もとらずにそのままお風呂に入って、あれだけ長時間浸かってもぜんぜんOKだったことを考えると、汗で簡単に剥がれてしまうというのはちょっぴり驚きです。外部からの水分はOKでも、内側から発生する水分には弱いのかもしれませんね。

このテガダーム、10mgのパッチをカバーできる大きさのものになると1枚税込みで323円するので、優れものが故に少々お値段が張ることが難点なのですが、でもこのおかげでパッチが剥がれず3日もつようになりましたので、1枚何千円もするパッチの値段から考えると微々たる物です(^^)。デュロテップパッチが剥がれて困っている人はぜひ試してみてください。

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著者プロフィール

みづき
1970年東京生まれ、女性。既婚。子供はなし。米国シリコンバレーのIT企業のCFO、および日本のコンサルティング企業の役員としてそれぞれ在職中。2006年1月、米国西海岸(シリコンバレー)在住中に癌を告知され、急遽帰国しました。現在は東京・新富町(築地の近く)の自宅にて末期直腸癌(ステージⅣ)で闘病中です。
この写真は、2005年12月8日、サンフランシスコのお世話になっている弁護士事務所のクリスマスパーティに出席したときのもの。これが最後の飲み会でした・・・。お酒をこよなく愛した私も、お正月以来一滴も口にしていません・・・。また飲める日が来ると信じてがんばります!